一目惚れは、17時以降 ?

  

 久しぶり ! の青空がいっぱいの一日。 

 夕焼けの茜色がまぶしい黄昏の街です。

 YOSAKOIそーらん祭りの衣装が行き交う大通公園周辺は、だんだん熱気が増してきました。


      YOSAKOI.jpg


 でも、明日は残念ながら雨模様とか・・・。


 

 世界一の産油国は ? ・・・ アメリカがシェールオイルでサウジ抜く

・ イギリスの石油大手BPが発表した世界のエネルギー統計によると、2014年の原油生産量(1日あたり)でアメリカが前年まで首位だったサウジアラビアを上回り、世界最大の産油国になりました。 

・ BPによると、アメリカが首位に立つのは、1975年以来39年ぶりです。 アメリカではここ数年、シェールオイルの生産が盛んで一気に首位に立ちました。


             世界一の産油国


・  BPのデータによると、2014年の世界の原油生産量(1日あたり)は前年より2・3%増の8867万3千バレル。 アメリカは同15・9%増の1164万4千バレルと大幅に伸ばして過去最高を記録しました。 一方、サウジアラビアは同0・9%増の1150万5千バレル、ロシアは同0・6%増の1083万8千バレルにとどまっています。

・  これまではサウジアラビアとロシアが首位争いを演じていましたが、アメリカは3年連続で年100万バレル以上増やすなど、2005年から比べると、約500万バレルの大幅な増産になっています。




◆ シェールオイル・・・

・ 地下深くの泥岩 (けつ岩=シェール) の層に含まれている石油の一種です。 頁岩油、シェール油、ライトタイトオイルとも言います。 


         シェールオイル2a


・ 採掘技術が確立された2000年代初頭より、アメリカやカナダで盛んに生産されるようになりました。 同じく岩盤層に含まれるシェールガスと共に採掘可能量が急増すると見られています。


   シェールオイル


・ 日本でも石油資源開発株式会社(JAPEX)が2014年より、国内初となるシェールオイルの商業生産を、秋田県由利本荘市の鮎川油ガス田で開始しています。 その生産量は日本で採れる原油の1~2%ほどの、1日当たり35キロリットル。




            シェー  シェー・・・!  





 ローソン、新制服へ・・・

・ ローソンは1号店オープンから40周年を記念し、店舗スタッフ用ユニフォームを改新することを発表しました。 2016年春夏(2016年3月からを予定)から、全国の店舗で一斉に変更します。 なお、地域によって気候が異なるため、変更時期は統一されていません。

    ローソン新制服a

・ 新ユニフォームのコンセプトは、「性別・年代・国籍を問わず、誰にでも似合うデザイン性」。 これまでに比べブルーが濃く少し落ち着いた雰囲気で、店舗スタッフの声を反映し襟の高さやポケットの位置など機能性も重視したデザインとなっています。

・ 1号店の「ローソン桜塚店」(大阪府豊中市)、および首都圏エリアの直営店舗20店舗では、一斉変更に先駆け6月14日から先行導入される予定。



  ちょいと、暗い・・・感じですねぇ。  

  コンビニ業界第1位は遥か遠く、第2位の位置も危うく・・・、

  今の Lawson の現況を表しているのかも ?




 一目惚れの42%は17時以降 ! ・・・ 暗い所で一目惚れが多発するのは「瞳」が原因だった !?

・ 40万人以上が利用中の無料サービス、一目惚れしたときに押すスイッチ「ヒトメボ」。 利用者の方が一目惚れスイッチを押した時間を集計したところ、興味深いことがわかりました。


        一目惚れ2a


・ 一目惚れスイッチを押した人の42%は、17時から23時の間に押していることが判明したのです。 17時から23時といえば街は暗くなり、日中のように顔がはっきり見えない時間帯。 一目惚れするには悪条件な気もしますが、一体なぜなのでしょうか。


           一目惚れ


・ その理由について、心理学者は・・・・。


――どうしてアフターファイブ以降に一目惚れする人が増加するのでしょうか?  要因を教えてください!

 「その要因の一つに、暗闇で人間の瞳孔が変化することが考えられます。 瞳孔とは、瞳に入って来る光の量を調節する部位。 明るいところでは小さく絞られ、暗いところでは大きく開く性質があります」


――ネコの目を観察するとよくわかります。 でも、瞳孔が大きく開くことが、一目惚れにどういう影響を与えているのですか?

 「瞳孔は光の量の調節のため以外にも大きくなるケースがあります。 それは、興味のある対象物を見たとき。 気になるものやよく見たいものが目の前にあると、人の瞳孔はより多くの情報を取り入れようとするため大きくなります。 逆に、自分を見ている人の瞳孔が大きくなっていると、この人は自分に興味があるのかなと無意識のうちに思ってしまう効果もあるのです」


――なるほど! 瞳孔が大きくなった人を見ると、自分自身に興味を持たれていると錯覚し、自分への好意と感じるのですね。

 「人を好きになる心理については様々な研究がありますが、その中の一つに『返報性』と呼ばれる、『人は、自分に魅力を感じてくれている人を好きになる』というものがあります。 相手から褒められたり、目を見て会話されたりしたときに、承認され評価されたと感じ、それが転じて相手への好意となるのです。 瞳孔の大きさはそういった返報性を満たしてくれる一つの要因になっているのかもしれません」


・ 一目惚れが17時から23時の間に多発していた一つの要因は瞳孔の変化と受け手の錯覚にありました。 服装や髪型、雰囲気などももちろん大事な一目惚れの要素ですが、そこに後押しを加えていたのが瞳の効果だったようです。



  出会いの機会が多い、朝の通勤、昼休み、勤務終了後の時間・・・当然でしょうか。

  土・日曜日に限ると変わるかも・・・です。




     洗濯バサミで広げて ・・・瞳孔を大きくしますか ? ・・・


             パパ
  

     なにせ、目は口ほどに物を言う・・・といいますから!



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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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