山あり、谷あり・・・・人間も、馬も頑張っています。

  
  
  雨フル、フラナイ、すっきりしない天気が続くサッポロです。 

  そのせいか体調もスッキリしない・・・この頃であります。


   

 7月1日に「うるう秒」・・・18年ぶり平日に、注意呼びかけ

・ 7月1日に通常よりも余分に1秒が追加される「うるう秒」が実施されます。

・ この日は、1日の時間が1秒長くなります。 前回のうるう秒の追加は3年前で休日でしたが、今回は18年ぶりの平日です。

・ 日本の標準時を提供している情報通信研究機構は、コンピューターシステムなどの不具合を防ぐ対策を行うよう呼びかけています。

・ 日本や世界の標準時は、正確に1秒を計れる特殊な時計(原子時計)によって決まっています。 その時刻と、地球の自転などに基づく時刻がずれないよう、必要に応じて調整するのがうるう秒です。


      「うるう秒」a


・ うるう秒が追加されるのは、日本時間の1日午前9時直前・・・通常はない「8時59分60秒」という時刻が加わります。 こうした調整は1972年に始まり、今回が26回目になります。



  時は金なり ! ・・・と申します。 さて、貴重な1秒、どうしましょうね。 


 ワーキングマザーが多い街は?・・・ 意外な調査結果まとめ

・ 政府が毎年6月に発表している「男女共同参画白書」の最新概要によると、15〜64歳の女性の、昨年の就業率は63.6%と、過去最高を記録しました。

・ 白書は、「潜在力としての女性の力は大きく、今後女性が家庭や地域、職場などで能力を発揮できる環境整備の推進が必要」としています。


       ワーキングマザーa



●  「ワーキングマザーが多い・・・大都市圏」はイメージに過ぎなかった!?

・ 育児と仕事を両立しながら働くママも増えている昨今。 とはいえ、待機児童問題や保育所の慢性的不足などは依然深刻で、さまざまな課題や対策が日々議論されています。

・ 首都圏で暮らし働くのは、「こんなに保活が大変なのも、都市部は働くお母さんが多いからだ」と・・・。 ところが、そんな「都市=ワーキングマザーが多い」というイメージを覆すデータが先日、発表されました。


● ワーキングマザーが多い地域は日本海側に集中!

・ 総務省の統計データを研究した結果によると、ワーキングマザーが多い地域は、日本海側に集中していることがわかりました。 内訳は下記とおりです。

 第1位 島根県、  第2位 山形県、  第3位 福井県、  第4位 鳥取県、  第4位 富山県

・ 意外なのが大都市圏のランキング。 最下位の47位はなんと神奈川県というから驚きです。 ちなみに、ワースト5はほかに兵庫県、埼玉県、大阪府、千葉県と続き、東京都も40位と少ない結果です。


 ワーキングマザー3 ● キーワードは、三世代同居 !?

・ ランキングで上位だった山形県、福井県、鳥取県、富山県は、「3世代同居率」が高い都道府県ランキングでもトップ5にランクインしています(島根県は13位)。 3世代同居は、祖父母による育児や家事のサポートのメリットがあり、子どもがいても共働きがしやすい環境にあると考えられます。 

・ 都市部は3世代同居率が低く、核家族化が進んでいるところが多い上、待機児童問題なども山積していることから、ランキング結果は頷けます。


・ 晩婚化の影響で両親も高齢になっている背景、なかなか祖父母だけに育児をお願いするのは難しいのも事実ですが、いずれにしても、女性が産み働き続ける上では、自分たちだけで工夫をするのは限界があります。
 
・ 「働く」を持続可能なものにするには、周囲の人の力を借りていくこも大事だといえます。



  働く女性は時間に追われる ・・・1秒たりとも、無駄にできません ?

  主婦パワーa 日頃のパワー全開で・・・・です。 



  こちらも、「馬力」が勝負です・・・

 ばんえい競馬 「ブチオ号」人気急上昇

・ 帯広市のばんえい競馬で、茶色い馬体に大きな白ブチが入った「ブチオ号」(オス、2歳)が注目されているとか・・・


             「ブチオ号」


・ 13日に初勝利を飾ったばかりの若駒で、珍しい毛色見たさに帯広競馬場を訪れるファンが出始めるなど知名度が上昇中です。

・ ブチオはばんえい競馬の現役競走馬で唯一、体に大きな白ブチがある「ぶちげ駁毛」として競走馬登録されています。 日本馬事協会(東京都)によると、馬の毛色は体が赤褐色でたてがみが黒い「鹿毛」や全身が黒い「青毛」など14種類あり、駁毛の馬は珍しいようです。 ばんえい競馬では2007年度以降、約2630頭が出走しましたが、駁毛の馬はブチオの母や姉など5頭だけでした。

・ ブチオはデビュー3戦目の13日第3レース(10頭)に単勝一番人気で出走。 ゴール手前で先行馬を抜き、初勝利を飾っています。 本州からの夫婦が「ブチオを見に来た」と語るなど、人気が高まっているとか・・・ガンバレ ! プチオ。




◆ ばんえい競走とは・・・競走馬がそりをひきながら「力」や「速さ」などを争う競馬の競走です。


     ばんえいa 


・ 現在、日本国内の公営競技(地方競馬)としては北海道帯広市が主催する「ばんえい競馬(ばんえい十勝)」のみが行われています。 世界的にみても唯一となる形態の競馬です。


● エッ、ばんえい馬って外国産?

・ 鈍重そうな容姿、柔和そうな性格などで、競馬ファンであるなしにかかわらず、こよなく愛されているばんえい馬ですが・・・。

・ 北海道だけで開催されることから、大きな農耕馬として有名な「どさんこ」の為のレースだと思っている人も多いはずです。 実は、ばんえい馬のルーツはフランス、ベルギーと様々です。

・ 現在、馬の混血の半血種が主流になっています。 


   ばんえいshurui


● 毛色も、いろいろ・・・

・ 人間にいろいろな人種と肌の色の違いがある様に、馬にも毛色の違いがあります。 代表的な4種類の毛色は・・・

  

       ばんえい 毛色



 準惑星ケレス・・・地表に4800Mのピラミッド ?
 
・  準惑星「ケレス」の探査を行っているアメリカ航空宇宙局(NASA)の探査機「ドーン」が、地表から約4800メートルの高さにそびえる正体不明の構造を発見しました。


      準惑星ケレス


・ その形状がピラミッドにそっくりだったことから、ネット上では宇宙人説などが飛び交っているとか・・・。

・ ケレスは火星と木星の間の小惑星帯にある準惑星。 2月に謎の光点が観測され、3月に軌道に乗ったドーンがさらに探査を進めていました。

・ ピラミッドのような構造はドーンのカメラを使って約4345キロ離れた距離からに撮影され公開されました。 NASAでは単純に、「比較的平坦な地域にそびえる急斜面を持つ山」と形容。 地球外生命体などの可能性については触れておらず、自然が作り出した極めて標高の高い山だった可能性が大きいようです。

・ それでもドーンの観測はあらゆる想像をかき立ててきました。 地表に見つかった最大の光点の周りに複数の光点が集まっている現象も観測され、まるで街の明かりのようだという声もあります。

・ 光点の正体はいまだに解明されていません。 氷や塩の可能性が指摘されているほか、「他の可能性についても検討中」とNASAはコメントしています。



  UFOだ、宇宙人だ・・・と、外野席が騒ぐ話題ですね。  

  まずは、それぞれの思いをこめて・・・好き勝手に、どうぞです。




  山あり、谷あり・・・・人間も、馬も頑張っています。 ハィ


              なに2

                あれは・・・何でしょう ?



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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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