依頼を断るには、美味しすぎた !

  
  うっとしい雨の一日、7月の訪れです。

  今日は一秒長く、と云われても、実感はナシですね。

  銀行残高が増えていた。 そんな儚い期待した方もいたのでは・・・でも、空振りでした。

  大きなトラブルもなく、一秒が経過したようです。




 「うるう秒」3年ぶり実施、普段より「1秒」長い日

・ 今日、7月1日は、いつもより「1秒」長い日です。 世界の標準時のわずかなズレを修正するための「うるう秒」が午前9時前に加えられました。


        8時59分60秒


・ 午前9時の直前・・・加えられた時間は「8時59分60秒」です。 世界で同時に行われる「うるう秒」の調整は「地球が自転する速さ」と、「標準時を定める原子時計」とのズレを補うものです。

・ 平日の実施は18年ぶりとなる1日。 午前9時に取り引きが始まる東京証券取引所では、「1秒」を午前7時から9時までの2時間の間に細かく挿入することで対応しました。

・ 一方、電話の時報サービスでは午前9時をつげる時報を2回鳴らしました。

・ 3年前のうるう秒の調整の際にはインターネット上の会員制交流サイト「ミクシィ」でサービスが利用しづらくなったり、カンタス航空のフライトが遅れるなどの影響がありましたが、現在のところ、大きなトラブルは報告されていません。




  時は金なり・・・いや、金は時をまたず、のギリシャの経済危機であります。

  一秒一秒の時間稼ぎも、タイムオーバー・・・・ 



 ギリシャを「延滞国」に認定、IMFが声明

・ IMF=国際通貨基金は日本時間の1日午前7時過ぎに声明を発表し、ギリシャを期限までに返済義務を果たさなかった「延滞国」と認定し、「債務が返済されるまで新たな資金援助を行わない」と表明しました。


  ギリシャを「延滞国」に認定


・ 途上国でない国がIMFに対する債務を期限内に返済できなかったのは今回が初めてです。



  ギリシャ政府の思惑はずれ・・・。 まぁ~、世界各国の対応は想定どおりとの反応。

  あとは、5日の「国民投票」ですが・・・・ ?  
 



 16年ぶりの天体ショー・・・金星と木星が最接近!

・ 夏の夜空は、気温の高さもあり星が眩しく瞬く季節。 天体観測には気候も快適です。そして、7月1日にはとても貴重な天体ショーを楽しむことができる ? はずでしたが・・・。  サッポロは、生憎の雨模様です。

・ 数ある惑星の中でも、太陽や月を除けば1番明るいのが金星。 その次は木星ですが、7月1日にはその2つが大接近! なんとこれ、16年ぶりのことです。


         金星と木星が最接近!1a


★ 肉眼でも観測可能

・ 惑星が並ぶその姿は、想像するだけで天体ファンならずとも心踊ります。 しかも、最も明るい惑星が並ぶとなれば、観測も比較的簡単。 小型の望遠鏡があると尚よしですが、肉眼でも十分観測が可能なので、7月1日の夜空は空を・・・見上げましょう?


          金星と木星が最接近!2a


★ 7月いっぱい楽しめる!

・ 2つの星が最も接近するのは7月1日ですが、その前後も観測は可能です。 徐々に離れてはいくものの、7月10日には金星が最大光度に達し、マイナス4.5度にも及ぶ明るさを放ちます。 これは1等星のおよそ150倍、日中でも見えるレベルです。

・ さらに、19日には夕空に輝く細い月と2つの惑星が直線に並びます。 これは見逃せません。

★ 夕方、西の地平線に注目

・ 国立天文台によれば、金星と木星が最も近づくのは厳密には19時1分。 明るいため低空でも目立つそうです。



  今日は悪天候で見れない、という人は、是非、別の日にトライです!



 高級ブティック ?  いいえ、肉屋 !  (オーストラリア)

・ ショーケースに並ぶ最高の牛肉を眺めながら、ウィンドウショッピングで我慢しておこうなどと考えたことはあるだろうか?  オーストラリア、シドニーの高級住宅街ウラーラには、ヴィトンやシャネルなどの高級ブティックさながらの肉屋が存在します。


          ヴィクター・チャーチル1a


・ 閑静な街中を抜ける並木道には、オシャレなカフェやブティックが軒を連ねます。 そこにあるのが最高にクールな肉屋、「ヴィクター・チャーチル」なのです。

・ ヴィクター・プハーリッチとアンソニー・プハーリッチ父子が作った最初にして、これまでのところ唯一の店舗です。 彼らは、オーストラリア、中国、シンガポールの一流レストランを顧客に抱える肉製品卸売のリーディングカンパニー、ヴィックズ・プレミアム・クオリティ・ミートの一族。


          ヴィクター・チャーチル3a

          ヴィクター・チャーチル4a


・ この場所にはかつて、チャーチルズ・ブチェリーという創業1876年の老舗肉屋がありました。 これを改装したのが、肉好きのためのヨーロッパ風デザイナーショップを構想していたプハーリッチ父子です。
 
・ 構想を実現するために、伝統と現代的な要素を幾重にも組み合わせたレストランやリゾート・プロジェクトで世界中から評価が高いドリームタイム・オーストラリア・デザイン社に依頼しました。

・ 同社初となる小売店のプロジェクトでしたが、 「 依頼を断るには、美味しすぎた とディレクターは語っています。


           ヴィクター・チャーチル5a

           ヴィクター・チャーチル6a

           ヴィクター・チャーチル13a


・ 店はヴィクター・チャーチルならではのユニークな趣向が凝らされています。 それを体験するには実際に店舗を訪れてみるしかないのですが・・・。 幾種類もの肉が吊られた眩いばかりの冷蔵ショーケースや、特注の銅とガラス製の棚に置かれたセレクトアイテムが見えるファサードなど、こうした趣向は顧客の好奇心をそそり、楽しませるものばかりです


・ 店内に入れば、床から天井まで伸びるガラスの裏に広がる”ステージ”に設えられた木製台の前で店員が作業を進めています。 その間、特注のチェーンラックに吊るされた特選品がゆっくりと流れてゆく


           ヴィクター・チャーチル15a

           ヴィクター・チャーチル16a


・ 背後にある壁は全てヒマラヤ岩塩の塊でできており、これが吊るされた肉に風味を与え、空気を浄化します。 少しユーモラスなのが、ルイ・ヴィトンの最近のディスプレイに倣った複数のビデオカメラ。 これは台座に置かれたガラスドーム内の本日のオススメ品に向けられています。


           ヴィクター・チャーチル7a

           ヴィクター・チャーチル12a

           ヴィクター・チャーチル17a

           ヴィクター・チャーチル22a

           ヴィクター・チャーチル23a


・ ヴィクター・チャーチルは、肉屋を新たに再定義した先駆けと言えましょう。 こうした未来的な現象は、他の食品店やスーパー、あるいはレストランでも進行しています。



    食の安全は・・・すべてを公開すること、です。 ねぇ~ !



        ムーミン 食


        偉大な思想は、胃袋から生れる。 ( ヴォーヴナルグ )



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

最近の記事
ブログ内検索
QRコード
QRコード