Lover Come back to me !

   
 晴れた空、日陰に吹く風に一息する・・・サッポロの夏の暑い一時です。


          うちわ


 ようやく、北の大地にも真夏を感じさせる時期が来たようです。






 愛は冥王星にあった ? ・・・ ハート型の地形・・・横幅2000キロ  NASA撮影

・ アメリカ航空宇宙局(NASA)は、接近中の無人探査機「ニューホライズンズ」が約800万キロの距離から撮影した冥王星の画像を公開しました。 

・ 地表に横幅が約2千キロに及ぶ、巨大な白っぽいハート形 の地形があるのが見えます


ハートの形くっきり冥王星a


・ 到着を目前にして突然休止状態になるトラブルから復帰した直後の7日に撮影されました。 約7億ドル(約850億円)の費用をかけた今回の探査ミッションでは、 「ニューホライズンズ」は14日にフライバイ(接近通過)時に観測史上、冥王星に最接近、同じ側の地表から約1万2500キロ上空を猛スピードで通り過ぎる予定です。 NASAの研究者は「最接近で、これより500倍も詳細な画像が撮影できるはずだ」と期待しています。

・ 冥王星は地球から数十億キロ離れているため、これまで鮮明な画像が得られていませんでした。 「ニューホライズンズ」が撮影した画像からは、茶色い地表にある黒い巨大な斑点や、クレーターとみられるドーナツ状の地形などが確認されています。



   いゃ~、どうりで・・・最近、地球では、「愛」が薄くなったように感じていました。

   果てしない太陽系の端まで行っていたとは・・・ねぇ。

    Lover Come back to me !




 冥王星は、「最も遠い惑星」とされたことから、太陽系の果ての象徴とされ、SFやスペースオペラなどに描かれることが多かったのです。

・ 冥王星が登場する作品には、『キャプテン・フューチャー』、『宇宙戦艦ヤマト』、『銀河鉄道999』、『キャプテンウルトラ』などがあります。





 夏! 暑過ぎて・・・“海離れ” ?

・ 昨今の親子は海へ行っているのだろうか? そこで、このデータを参照です。 株式会社アニマックスブロードキャスト・ジャパンは、全国の子供を持つ男女(計900人)を対象に「夏における親子の時間の過ごし方」の調査を行いました。

・ 夏を象徴する「海水浴」はもちろん、夏に関連する「梅雨」と「朝型勤務」についても意識調査しました。



● 今年の夏の休日に、家族と行きたいレジャーは?


  家族と行きたいレジャーはaa


・ 結果、夏の定番レジャーである「海水浴」(38.7%)は7位という結果に・・・。 最多回答となった「遊園地・テーマパーク」(53.3%)は、「海水浴」より約15%も高いようです。 

・ また「花火」(50.3%)や「プール」(45.7%)などの定番には未だ根強い人気はあるものの、アクティブ過ぎず年中楽しめるレジャーである「遊園地」や「ショッピングモール」(42.3%)、「バーベキュー」(40.3%)等が主流になりはじめている現実も明らかになっています。

・ 最近「海離れ」という現象が起こっているらしい・・・主な原因として「安全性のために臨海学校などの授業がなくなり、海に幼少期から触れる機会がなくなったから」、「潮のべたつきや砂が嫌だから」が囁かれていますが、そうなのでしょうか。

● 今年の夏の休日に、やりたい過ごし方・・・ をアンケートで集計すると、最も票を集めたのは「外でお子様と一緒に過ごす」(69.0%)でした。…


   今までの夏の休日の過ごし方a


● 今までの、夏の休日の過ごし方・・・ 最多回答は「家の中でお子様と一緒に過ごす」(61.0%)。 これは、ここ何年も続く暑い夏の影響が色濃く表れた結果でしょう。 外へ出たい気持ちはありつつ、熱射病の恐れがあるため、結局は涼しい家にこもっていたい。 そんな気持ちが、数値として表れました。

● 子供と家でしたいこと・・・ 1位は「テレビを一緒に観ること」。

● “子どもと一緒に観たことがある番組”“子どもと一緒に観たい番組“ では、ともに「最新のアニメ」が1位に、「昔、自分が観ていたアニメ」が2位に輝いています。


   子どもと一緒に観たい番組a


・ ゴールデンタイムにアニメが放送されていた親世代は、「昔、自分が観ていたアニメ」を観て当時を思い返し、自らを振り返るきっかけにしているはず。 その上、古いアニメは視聴者に「夢」や「希望」を与え、心温まる作品が非常に多い。 現代の子どもたちにこの古きアニメの素晴らしさをゆっくりと伝えられるのは、時間がある夏休みが最適かもしれません。


● 「レジャーに出かけたい」季節と、「家で過ごしたい」季節は・・・。


   レジャーに出かけたい」季節a


・ 一年を通して最もレジャー欲が下がるのは「梅雨時」で、70%以上がインドア志向になることがわかりました。 これは秋のレジャー意欲(約80%)と比較すると約1/3以下であり、非常に意欲が低いことが見受けられます。

・ 理由としては「雨により、休日の予定がつぶれてしまった経験があるから」等の声が上がっており、実際にこのような経験をしたことがある割合は全体の約85%となっています。 

・ 真冬も「外は寒いから、できれば家でゆっくりしたい」という意見が非常に多くレジャー欲は34%ですが、これより劣るのが「梅雨」であり、約10%も真冬よりも低い結果になっています。…


● さて、ちゃんと会社は定時に上がれてますか? いや、明るい時間が長くなっただけに、何となく帰宅がウキウキしてきます。


   帰宅時刻a


・ ここで注目は、一部企業でテスト導入が開始され、7月から地方・国家公務員でも実施される「朝型勤務」。 日照時間の長い夏に始業時間を早めに設定し、就業時間も短くすることで残業の抑制を狙ったものだそうです。 最近は「ゆう活」をはじめようというCMが流れていますが・・・。

・ その効果が表るのはまだ先ですが、「ほぼ毎日定時に帰れている」と回答した割合は、既に男女合わせて全体の約40%に、「週に1回以上は必ず定時に帰れている」と回答した人は75%にまでのぼっています。

・ 仕事の効率や残業前提の仕事に対する日本人の意識もだいぶ変わってきたのでしょう。 それとともに、家族と一緒に過ごす時間に対するプライオリティーが非常に高くなってきていることも見受けられます。


   なにはともあれ・・・定時に帰りたい ! 夏の季節を満喫したい ! 

   しかし、本音は自宅でゴロゴロしていたいですか ?




 アメリカ人は「仕事中毒」・・・大半が家でのメールチェック日課に

・ アメリカのテレビ番組「60ミニッツ」とバニティ・フェア誌の調査によると、大半のアメリカ人が自宅での電子メールチェックを仕事の一部とみなしており、有給休暇が増えることよりも給料アップを望んでいることが分かりました。


    米国人は「仕事中毒」a


・ 調査では、回答者の半数以上が勤務時間外のメールチェックは日課と答えた一方、38%がチェックは不要と答えました

・ 若い世代では、自宅でも仕事をしていたい傾向がより強かった。 自宅でのメールチェックは問題ではないとする回答は30歳未満で約70%を占めた一方、30歳以上では52%でした

・ また、新しい仕事に就く際、4週間の追加休暇か2万ドル(約244万円)の追加報酬を選べるならどうするかとの問いには、大半の回答者が追加報酬を選び、休暇を選ぶ回答はわずか32%でした。

・ バニティ・フェア誌の総合監修者は、「アメリカ人は間違いなく仕事中毒だ。 この調査は、勤勉は報われるというある種の信念があることを示しているかもしれない」と述べています。



   いまや、平均労働時間は日本を上まるアメリカ。 休暇よりお金・・・は、万国共通 ?


   いや~、冗談 ・・・ は止めてよ ! と、いうことでお足に関係することを・・・・。


 ニューヨークで「スニーカー」展覧会、1830年代の靴やエア・ジョーダンも

・ 運動選手の専用靴だったスニーカーが広く普及し、現在のアイコン的地位を築くまでの歴史を振り返る展覧会がニューヨークのブルックリン美術館で始まります。 会期は10日から10月4日まで。


     「スニーカー」展覧会a


・ 「The Rise of Sneaker Culture(スニーカー文化の台頭)」と題するこの展覧会では、1830年代のゴム底靴から1860年代の陸上用スパイク、クリスチャン・ルブタンやプラダなど高級ブランドが手掛けたスニーカーなど、約150足が展示されます。

・ また、ナイキが元NBAスター選手、マイケル・ジョーダンと開発した「エア・ジョーダン」シリーズ全23足も展示されるとか・・・。


       

            夏だよ

       ガラスのスニーカーがある !・・・・かもね。 



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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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