あなたが・・・・プリマドンナ ?

  海の日  今日は・・・「海の日 」


 サッポロは好天に恵まれ・・・気温も28℃ちかくに上昇、しかもムシ暑い一日・・・海のシーズンに好適 ?

 もうすぐ、楽しい夏休み。 さて、予定は・・・・?

 まずは、肝心の先立つものが・・・えっ、先走って行ってしまった ?




       音符2

            海は広いな 大きいな
            月がのぼるし 日が沈む

            海は大波 青い波
            ゆれてどこまで続くやら

            海にお舟を浮かばして
            行ってみたいな よその国

 




 20代「リア充」女子は3割も満たない!

※ 「リアル(現実の生活)が充実している者」の略

・ 若者のオフ(仕事がない日)の過ごし方について調査 ( SMBCコンシューマーファイナンス ) した結果によると・・・20代働き女子は、思い出に残る体験への消費に積極的で、中でも「リア充」と「おひとりさま」女子はその傾向が強いとか・・・。

・ 20―29歳の男女ビジネスパーソン1000人にオフの過ごし方を尋ねたところ・・・主に自宅でひとり過ごす「巣ごもりタイプ」(43.1%)が最も多く、以下、主に自宅外で誰かと過ごす「リア充タイプ」(24.1%)、主に自宅で誰かと過ごす「アットホームタイプ」(20.5%)、主に自宅外でひとり過ごす「おひとりさまタイプ」(12.3%)の順となりました。 男女別で見ると、女性(27.8%)は男性(20.4%)に比べ「リア充タイプ」が多い


  オフの過ごし方タイプの構成比a


・ オフに積極的にお金を費やしたいものを聞くと・・・「思い出に残る体験(旅行やイベントなど)」(48.2%)がトップに挙げられました。 「快適なプライベート空間作り(自宅の家電や家具など)」(22.7%)が2位で続きます。

・ 女性は「思い出に残る体験」と答えた割合が約6割(57.4%)にのぼり、男性(39.0%)を18.4ポイントも上回った。 中でもリア充タイプ(71.9%)とおひとりさまタイプ(69.4%)の女性は7割前後と、“思い出消費”が目立って旺盛でした。


  オフに積極的にお金a


・ 今後の大型連休(夏休みやシルバーウイーク)で参加・体験してみたいと思うアクティビティやイベントは・・、「花火大会」(40.4%)、「グルメフェス」(31.1%)、「リアル型脱出ゲーム」(22.2%)、「盆踊りなどの夏祭り」(21.4%)が上位に挙げられ、女性は「花火大会」、「グルメフェス」、「夏祭り」、「野外音楽フェス」といったイベント系への参加意欲が男性を大きく上回ります。


  今後の大型連休に参加・体験a


・ 回答者の44.5%が、社会人になってからスポーツを行っていないと答え、特に女性(53.8%)はスポーツ離れが男性より著しい。  スポーツに関する考え方を聞くと・・・、女性は「スポーツを始めるのはお金がかか る」(84.4%)との意識が強く、「コスパ(1回当たりにかかる費用)」(76.8%)を気にする傾向が高いが、約9割(86.4%)が「同じスポーツが趣味のパートナーがいたら、なるべく続けたい気持ちになる」と答えています。


  スポーツに関する考え方a







 断交から54年・・・アメリカとキューバが、正式に国交回復 

・ アメリカとキューバが20日、正式に国交を回復しました。 これはキューバ革命後の断交から54年ぶりとなります。


       核戦争の過去

              米国とキューバ


・ 同日、両国の首都にそれぞれの大使館が再開され、ワシントンではアメリカ・キューバ外相会談が開かれ、またケリー国務長官は8月、アメリカ国務長官として半世紀ぶりにキューバを訪問します。

・ ワシントンのアメリカ国務省では20日朝、アメリカと外交関係のある各国の国旗が並ぶロビーに、キューバ国旗が加えられます。 また、ワシントンにあるキューバの利益代表部では同日午前10時、同代表部が大使館に格上げする式典が行われ、キューバ国旗が掲げられます。 式典には、アメリカ側からは国交正常化交渉を担っているジェーコブソン国務次官補(西半球担当)が出席する。

・ ハバナでも同日正午、アメリカ利益代表部が大使館に格上げされ、ジェフリー・デロレンティス代表が駐ハバマ・アメリカ大使館の臨時代理大使に昇格します。

・ 両国の国交は回復したものの、アメリカの対キューバ禁輸措置は残るなど、関係を正常化させる交渉はこれから本格化。 アメリカ側は、キューバで大幅に制限されている通信の開放や、反体制派の拘束が続いている人権状況の改善も求めていく方針。


       核戦争の過去2


・ キューバもグアンタナモ・アメリカ軍基地の返還を求めているほか、社会主義体制の転換を促すアメリカのラジオ放送に対する反発も強い。





◆ カリブ海に浮かぶキューバ ・・・ 一触即発、あわや核戦争の過去も

・ そもそもカリブ海はアメリカにとって「裏庭」とされる地域。

・ ところが、キューバ革命によって親アメリカ政権が1959年に倒れ、1961年にアメリカが断交を通告しました。 キューバは社会主義国家として東側陣営の一員となり、アメリカと鋭く対立することになります。

・ 1962年10月、ソ連がキューバに核ミサイルの基地を建設中であることが判明します。

・ アメリカとソ連が核戦争寸前のきわめて緊迫した状態 ( キューバ危機 ) となりました。


  キューバ危機の 13日間
              キューバ危機の 13日間


        キューバ封鎖を告げる紙面

  キューバ危機a


・ 最終的にソ連が核ミサイルを撤去して危機が収まりました



    核戦争寸前まで緊張a



  東西冷戦の時代も、解消と云うより崩壊ですが・・・こちらの隣国同士は54年の歳月が経過していました。

  キューバ危機は正に核戦争への扉が開かれるか否か・・・世界中、最注目の13日間でした。


  
  最近は男女のパワーバランスも崩壊気味で・・・?


           意志はある



      プリマドンナaa

             ? ? ? ? ?


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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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