お~い、どこに・・・!

  
 わぁ~快晴 ! ・・・も昼迄でした。

 午後からは雲が活動開始で、小雨も・・・・・天気不順の一日。
 
 いよいよ夏本番。 子どもたちも夏休みに突入して、地下鉄も空いてきました。 
 


        暑中a
  
 

 「夏季休暇に関するランキング」によると、今年の平均夏季休暇は6.8日間とか・・・。


● 夏季休暇が「ある」人は全体の約6割。10代が最も多く、20代が最も少ない

  【全体平均】   夏季休暇が「ある」…58.0%
           夏季休暇が「ない」…42.0%


・ 夏季休暇が「ある」と答えた人は58%と、6割を少し切り、夏季休暇が無い人が4割程度と、意外に多くの割合を占めています。

・ 年代別に見てみると、やはり「10代」が72.7%と、夏季休暇がある割合が圧倒的に高くなっています。 学生の割合が多く、いわゆる「夏休み」があることが大きな要因です。 逆に最も割合が少なかったのは「20代」で、50.8%とほぼ半々です。 30代以上ではあまり数字に差は無く、60%前後の数字となっています。

● 休暇の平均日数は6.8日。 もっとも長いのはやはり10代で24日間

・ 次に、夏季休暇の日数について見てみると、夏季休暇が「ある」と答えた人全体の平均日数は「6.8日」で、およそ一週間程度となっています。 

・ やはり、夏休みのある10代の平均日数が最も長く24.0日、次いで60代以上の8.6日、20代の8.5日と続き、最も短かったのは50代の5.3日でした。 

・ 男女別では、男性が6.8日、女性が6.7日と、ほとんど差が無い結果となっています。






         ハッピーバースデーaa  

    はるかa   Smile ! It's your birthday.

    Happy birthday HARUKA !   Stay beautiful !!


  ☆。*゚ Hope your BIG BRIGHT STAR keeps on shining. ゚*。☆





 「王室のおもてなし」を特別公開 ・・・ イギリス・バッキンガム宮殿

・ イギリス・バッキンガム宮殿では毎年夏に一般公開が行われますが、今年は晩さん会の舞台裏を垣間見ることができる特別展「王室のおもてなし(ロイヤル・ウェルカム)」が開催されます。


  王室のおもてなしa
 

・ 外国の王族や大統領、首相といった国賓をもてなす晩さん会とは・・・一体どんなものなのでしょう。

・ グランド・エントランス(正面玄関)から宮殿に入り、階段を上って豪華な内装の大広間にたどりつくと、国賓級の晩さん会のように王室専用の食器類やセンターピースで飾り付けたテーブルが並んでいます。

・ 展示スペースでは、キッチンや地下貯蔵庫、衣装係の部屋などが再現され、エリザベス女王が晩さん会で着用したガウンや外国の要人からの贈り物も展示されています。

・ バッキンガム宮殿は1993年から一般公開を始め、昨年の夏には約50万人が訪れている・・・とかです。




◆ バッキンガム宮殿 (Buckingham Palace) は、イギリスのロンドンにある宮殿。 外周護衛を担当する近衛兵の交代儀式を見物出来る事で有名です。


  Buckingham Palace2


・ 約1万坪の敷地を誇り、舞踏会場、音楽堂、美術館、接見室や図書館等が設置されています。 部屋数は、スイート19、来客用寝室52、スタッフ用寝室188、事務室92、浴室78、部屋総数775です。

・ 宮殿に勤務する人は約450名、年間の招待客は4万人にもなるとか・・・。 王族たちを補助する侍従50人は同じ宮に住み込み、その他の侍従達は王室厩舎であるロイヤル・ミューズ (Royal Mews) に寄居します。
 
・ 宮殿正面広場には、ヴィクトリア記念碑が建立されており、その向こうではセント・ジェームズ・パークとトラファルガー広場につながるザ・マルが、生い茂ったプラタナス並木に沿って位置しています。

・ 現在では、7月26日 - 9月24日の間に限って一般入場が可能となっています。 入場料はウィンザー城を修復する為の費用に充てられています。




◆ ザ・マル (The Mall)  は、ロンドンのウェストミンスター南西端のバッキンガム宮殿及び北東端のトラファルガー広場を結ぶ通りです。 日曜日や休日、祭典や儀式が行われる際には交通規制が敷かれます。


           ザ・マル

  ( ザ・マル。 後方はバッキンガム宮殿、沿路にはユニオン・ジャックが日頃から掲げられています。)


・ ザ・マルは儀式用の道路として19世紀後半から20世紀前半にかけて建設され、サー・アストン・ウェッブの設計によりバッキンガム宮殿の正門を飾るファサードやヴィクトリア記念碑が設置されました。

・ イギリスを他国の国賓が訪問する際には、国旗で装飾を施したザ・マルを国賓及びイギリス女王を乗せた馬車が通りバッキンガム宮殿へと向かいます。


      国賓及びイギリス女王を乗せた馬車


・ エリザベス2世のゴールデン・ジュビリー(即位50周年記念祭)の際には100万人以上の人々が押し寄せ、宮殿のバルコニーに姿を現すイギリス王室の面々を歓呼で迎えました。 


      100万人の観衆a


・ このような道路はワシントンD.C.やサンクトペテルブルク、ベルリン、パリ、ウィーンにも見られ、国民国家に欠かせない国家行事を行う場所として用いられます



 さすが、イギリス王室。 100万人以上の人々の歓呼・・・ウォー ! 


 こちらは100万人には、ちょっと及ばないものの・・・さて、何人 ? ウォーリー 。



 お~い、どこに・・・ 「ウォーリーを探せ」のリアル壁紙


  ウォーリーを探せ1a


・ 人が多すぎて、やや芋洗い感もありますが・・・。

・ 季節はまさに夏真っ盛りですが、気分を変えるために、ちょっと涼しくなりそうなこんな壁紙はいかがでしょうか?

・ カラフルな模様にたくさんの人影。 どこかで見覚えがありますが・・・。 そう、日本でも爆発的に人気となった、あの「ウォーリーを探せ」の壁紙です。


  ウォーリーを探せ2a


・ 値段は約7,400円。 横幅は約2.6mですが、最初から6つに分かれているため、貼るのも比較的簡単とのことです。
 


  ウォーリーを探せ3a



           マーティン・ハンドフォードによって描かれた爽やかな風景・・・

 ウォーリーaa ウォーリーを見つけた後でも、夏の間は楽しめそうな気も・・・しませんか。




 マーティン・ハンドフォード  ● マーティン・ハンドフォード(1956- ) は、イングランドの児童作家・イラストレーターです。 1980年代に発売された「ウォーリーをさがせ!」の著者であります。

・ 2007年にウォーリーをさがせ! はエンターテインメント・ライツ・グループに所有権を譲渡されています。





          ムーミンパパの思い出a

          Moominpappas Memoirs !


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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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