スッキリ ! しない・・・

  
 スッキリ ! しない、近頃のサッポロの空模様です。

 晴れても曇り、のち雨。 組合せが目まぐるしく変わる乱の天気です。



 明7月31日(金)は、第60回道新・UHB花火大会です。 空のご機嫌はいかがでしょうね。


     2014年大会a


 19:40打ち上げ開始(約50分)  ※荒天の場合は8月3日(月)に延期

 開催場所 豊平川南大橋~幌平橋間(札幌市中央区南13条西1丁目付近)

 ※ 地下鉄南北線「幌平橋駅」、「中の島駅」から徒歩5分  ※駐車場なし



  
  いやはや、つぎつぎと・・・花火のように疑惑が打ちあがる東京五輪 ?


 東京五輪エンブレム“新疑惑”が浮上 ・・・ ベルギーのデザインと酷似、更にスペインのデザインと同配色

・ 発表されたばかりの2020年東京五輪の公式エンブレムが、ベルギーにあるリエージュ劇場のロゴに酷似していると指摘されている問題で、新たにスペインのデザイン事務所が作ったものと配色が似ていると“疑惑”が浮上しています。


  東京オリンピックのマーク2a東京オリンピックのマークa
 

・ 東京オリンピック・パラリンピックのエンブレムは、組織委員会がデザインコンテストで複数の受賞歴のある個人を対象に募集し、審査の結果、104の作品から選ばれ、去年11月に内定しました。

・ このあと、組織委員会では、半年以上かけて世界各国で似たようなデザインがすでに登録されていないかどうか、IOC(国際オリンピック委員会)と情報交換しながら確認したうえで、国際商標登録を申請し、今月24日に発表しました。

・ このエンブレムについて、ベルギーのグラフィックデザイナーが2年前に作った劇場のロゴマークや、スペインのデザイナー事務所が東日本大震災からの復興のために作った画像とデザインが似ていることが分かり話題となっています。

・ このうち、スペインのデザイナー事務所が作成した画像は、寄付を募る目的で作られたスマートフォンの壁紙用にデザインされたもので、配色も似ています。

・ これについて、組織委員会は「デザイン内定後、長い時間をかけて世界各国の商標を確認してきた」としたうえで、国際オリンピック委員会の承認を得ているので問題はないとの見解を示しました・・・が。



  似ていると言われれば似ているが・・・(東京都・舛添知事)

  個人の主観によるのではないか。・・・(菅官房長官)



  似ているとかのレベルではなく、各パーツの配分とかそのまま・・・

  最終的にはそのデザインを選んだ方の責任であることは自明でしょう・・・ね。


  新国立競技場・デザイン・コンぺの安藤忠雄審査委員長のお言葉に習いまして・・・

 
  私はデザインを選んだだけ ! ・・・似たようなデザインの有無ついては知りません ?  (審査員各氏) でしょか ? 

  何、ヌカス・・・!  ふ~ん、国際的も狭くなったものですねぇ。 

  またも、この諺が・・・井の中の蛙大海を知らず。 お山の大将我ひとり・・・の業界です。




● 参考までに・・・
  
・ 「東京オリンピック・パラリンピック」の大会エンブレム・デザイン募集の審査員は、グラフィックデザイン領域からは永井一正、浅葉克己、細谷巖、平野敬子、長嶋りかこ・・・といった面々が名を連ね、CMを中心に広告分野で活躍する高崎卓馬、インテリアデザイン領域で国際的に活動を続ける片山正通、インタラクティブ/デジタルアート領域からはライゾマティクスの真鍋大度らが参加していました。

・ また、エンブレムが採用されたデザイナーに対する賞金・エンブレム制作および著作権譲渡対価は100万円(税込)。 副賞として、2020年東京オリンピック競技大会・パラリンピック競技大会開会式へ招待されます。
 


 

 「日本一の秘境駅」廃止へ・・・JR室蘭線 『小幌駅』

・ 「日本一の秘境駅」として知られる北海道豊浦町のJR室蘭線小幌(こぼろ)駅が、10月末までに廃止されることになりそうです。
 

            室蘭線小幌駅2


・ JR北は鉄道事業で赤字が続いており、経費削減の一環で廃止予定。 秘境駅を観光振興に活用する考えだった豊浦町は、駅の存続を訴えていく方針です。


    室蘭線小幌駅a


・ 小幌駅は1943年、列車の行き違いや待避などに使用する信号場として設置され、1967年には地域住民らが利用できる仮乗降場となりました。 その後、1987年のJR北海道発足と同時に駅に昇格しました。


         室蘭線小幌駅3


・ 当時は近くに集落がありましたが、少しずつ人がいなくなり、駅に通じる道も自然消滅。 山と内浦湾の海岸に囲まれ、現在は車や徒歩で近づけない状態になっています。 1日8本の列車か船でしか行けないことから、鉄道ファンから「日本一の秘境駅」と言われるようになりました。

・ JR北海道は6月以降、計3回にわたって同町の町長らと面会し、同駅の廃止について説明。 町長は「今年度末までに小幌駅を核とした観光振興策をまとめる予定だったのに・・・」と困惑し、JR北海道に駅存続を要請する方針を明らかにしています。

・ 同駅は無人駅のため、乗降客数は集計されておらず、観光客数のデータもありません。 「ひっそりとしているのが秘境駅の魅力。 廃止は寂しい」。 列車で同駅を訪れたファンのカメラのシャッターを切る姿があります。






 サブカル&ストリートファッションを創出・・・『宝島』と『CUTiE』が、8月に休刊

・ 宝島社は、同社が発行する月刊誌『宝島』と『CUTiE』の2誌を休刊すると発表しました。 同社は9月から新しい事業年度を迎えるにあたり、雑誌の選択の集中を進めており、『宝島』は来月23日発売の10月号、『CUTiE』も来月11日発売の9月号をもって休刊となります。


       『宝島』と『CUTiE』a


・ 『宝島』は1974年6月に創刊。 サブカルチャーをメインに扱う雑誌としてスタートし、1980年代にロックバンドやファッションをメインにした誌面へリニューアル。 忌野清志郎やザ・ブルーハーツなどが登場し、当時の若者のバイブルとして圧倒的な支持を受けました。 1990年代はヘアヌードや風俗情報を掲載する内容に舵を切り、2000年代以降はビジネス誌として発行を続けてきました。

・ 小泉今日子や小沢健二と小山田圭吾によるフリッパーズ・ギター、さらに電気グルーヴ、スチャダラパーなど数多くのミュージシャンが連載を担当。 また、新聞・雑誌の誤植や街の中の変わった看板などを紹介する読者投稿コーナー「VOW」は、何度も単行本化されるほどの人気企画でした。

・ 『CUTiE』は1989年9月に「宝島の女の子版」として創刊。 ストリートファッションをメインに扱い、現在では多数のファッション誌で特集される「ストリートスナップ」をいち早く取り入れました。 誌面では岡崎京子氏の『東京ガールズブラボー』や安野モヨコ氏の『ジェリー イン ザ メリィゴーラウンド』などの漫画も掲載されました。

・ 同社は「定期雑誌という形は一度役割を終え、今後は社の保有する各ブランドやコンテンツを活用した新たな事業につなげて参りたい」とコメントしています。




        おもしろうてやがて寂しき花火かな
     ムーミン ヘットホーンa

       えっ、花火大会はラジオで実況放送 ?  




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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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