うわぁ~・・青い天使 !? 

  
  
 今日のサッポロは・・・30℃ 真夏日です。 

 湿度も76%と、ムシ暑さもムンムン。

 連日つづく高湿度は、東京並みの湿度とか・・・!


 今晩は、花火大会。 浴衣姿が行き交う地下鉄駅です・・・。

 明日からは・・・8月ですよ。




 風鈴とうちわa  いよいよ、8月! 葉月(はづき)です。

・ 葉月の由来は諸説ありますが・・・。 木の葉が紅葉して落ちる月「葉落ち月」、「葉月」であるという説が有名です。

・ 他には、稲の穂が張る「穂張り月(ほはりづき)」という説や、雁が初めて来る「初来月(はつきづき)」という説、南方からの台風が多く来る「南風月(はえづき)」という説などがあります。 また、「月見月(つきみづき)」の別名も・・・。



           ヒマワリa


    ● 8月の花  向日葵 ( ひまわり ) Sunflower

    ● 花言葉  「あなただけを見つめる」 「愛慕」




             愛で向日葵が揺れている
            一度はやぶれた恋なのに
            もしも許されて逢えるなら
            大事な命も惜しくない 

            涙で星屑も滲む空の下
            彷徨う旅人の夜は長い
            月の満ち欠けに心乱されて
            哀しき迷い子はどこへ行くの?

            八月の蒼さにキラめく海では
            潮風(かぜ)が歌う魔性のLove song
            この胸に響くは 波音せつなく
            Oh, 恋人達のセレナード 

            Pretty little baby
 
            いつか来た道は遠いけど
            振り向く場所には君がいる
            夕陽にほほ寄せ口づけた
            海辺のテラスは色褪せた
 
            愛しい女性(ひと)のため 生きた毎日を
            秋待つ黄昏の海に想う
            生まれたこの街の空は霞んでも
            遥かな面影は赤く燃える

            ギラギラと輝く真夏の太陽が
            この身を焦がすような Romance 
            見つめ合い涙に溺れた理由(わけ)とは
            Oh, 瞳の中のエメラルド
 
            今夜茅ヶ崎に帰るなら
            君の幻影(まぼろし)に抱かれたい

            八月の蒼さにキラめく海では
            潮風(かぜ)が歌う魔性のLove song
            この胸に響くは波音せつなく
            Oh, 恋人達のセレナード 

            Pretty little baby  
            Come-a come-amaybe ・・・




              ムーミンとイルカ 2a






  July 29  花の木aa
       Happy birthday  Ms.AKEMI !   akemi a

       May your birthday be filled with excitement,
     joy, and laughter.






 青い天使 !?  美しい海洋生物 「アオミノウミウシ」 !!

・ 地球表面の約7割は、母なる海で覆われています。 しかし私たちは、まだ海全体のごく一部しか目にしていないと考えられています。 人類にとって海は、依然として謎と神秘に満ちた場所なのです。 思わず心を奪われてしまう不思議な美しさをたたえた海洋生物を紹介します。


     アオミノウミウシa


・ 浜辺の砂に鎮座する奇妙な物体。 そのフォルムは、まるで銀細工のようです。 しかしこれは誰かの落し物などではなく、れっきとした海洋生物。 ウミウシの一種で、名前を「アオミノウミウシ(Glaucus atlanticus)」といいます。 「海のツバメ(Sea Swallow)」や「青い天使(Blue Angel)」との異名を持つほど優美な見た目ですが、その生き様は硬派そのものなのです。

・ というのも、アオミノウミウシの大好物は、猛毒クラゲ「カツオノカンムリ」です。 魚を瞬殺するカツオノカンムリの触手に、ためらうことなく齧り付く姿は武闘派そのもの。 しかも彼らは、いざとなれば共食いすることも厭わない。

・ 主に熱帯の海に生息するアオミノウミウシは、体内に蓄えた空気を浮力とし、海面付近を泳ぎながら餌を探しています。 体長は最大でも50mm程度という小さな生物ですが、命をつなぐため毎日数千個の卵を産み続けます。

・ 海岸に打ち上げられたアオミノウミウシがウネウネと動く様子は、美しくもグロテスク。 国内では八丈島などで見ることができますが、彼らはカツオノカンムリなどから取り込んだ毒(刺胞)を翼のような鰓突起の先端部分に貯蔵しているため、見かけても無闇に触れないように・・・。




      ビニールバッグa

            うわぁ~・・・  


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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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