夏は・・・・麦わら帽子がいいよ !

  
  暑い! デコメ  

 今日の日本列島は高気圧に覆われて、全国的に厳しい暑さが続きました。


 サッポロも・・・今年最高の34.5℃。 あと、0.5℃で猛暑日の暑さです。

 しかし、北の大地の暑さもピークでしょうか。 明日からは雨模様とか・・・。

 8月8日は、「立秋」です。  暫しの暑さを楽しみますか・・・。





       なつ2


        今年も夏が来る 去年より少しだけ
       暑い日が多くなるって テレビで言ってた
       いつもの坂道で もう半袖のあなたが
       振り返り「もう暑い」ってはにかむ笑顔

       多くの中の私だけど
       「今年こそは」をあなた知らない
       友達なの? 私の想い
       夏の風にのせて届いて

       あなたへの想い うつす恋花火
       きっと今年の夏の終わりに
       違う笑顔で 私に笑って
       いてくれますように

       夏休みの前の日 長いあの坂道で
       みんなで夏祭りに行こうって
       あなた笑ってた

       蝉の声が激しくなって
       指折り数える夏祭り
       浴衣いくつも選んでみたよ
       あなたに褒めて欲しいだけで

       あなたへの想い 届け夏花火
       時は戻らずすぐ過ぎてくから
       花火の音に紛れ隠して
       あなたに好きって言うの

       人混みで はぐれそうに
       なる時はあなたを掴んでたい
       私のこと どうか気づいて
       花火のように消えないで

       あなたを見るとドキドキしてる
       今夜 最後の大きな花火
       二人の影と赤 青 黄色
       今年も夏が過ぎる

       ほら夏の音(ね)が響き夜空に
       二人 世界を照らしあまねく
       いつしか咲いた恋の花火が
       奏でた物語 私の夏の恋 ・・・




         なつ


   「波」ライン



  Aug 7      フラワー12aa  

          Natsuchan80.jpg  Ms.NATSUKO 


         Best wishes for a happy day filled
           with laughter and love.





 8月7日は・・・月遅れの「七夕」

・ 七夕(たなばた、しちせき)は、中国、台湾、日本、韓国、ベトナムなどにおける節供、節日の一つ。 五節句の一つにも数えられます。

・ 旧暦では7月7日の夜のことで、日本ではお盆(旧暦7月15日前後)との関連がある年中行事でしたが、明治改暦以降、お盆が新暦月遅れの8月15日前後を主に行われるようになったため関連性が薄れました。

・ 日本の七夕祭りは、新暦7月7日や月遅れの8月7日、あるいはそれらの前後の時期に開催されています。


      月遅れの七夕a


・ 古くは、「七夕」を「棚機(たなばた)」や「棚幡」と表記しました。 これは、そもそも七夕とはお盆行事の一環でもあり、精霊棚とその幡を安置するのが7日の夕方であることから7日の夕で「七夕」と書いて「たなばた」と発音するようになったともいいます。

・ 元来、中国での行事であったものが奈良時代に伝わり、元からあった日本の棚機津女(たなばたつめ)の伝説と合わさって生まれた言葉です。

・ そのほか、牽牛織女の二星がそれぞれ耕作および蚕織をつかさどるため、それらにちなんだ種物(たなつもの)・機物(はたつもの)という語が「たなばた」の由来とする江戸期の文献もあります。



      七夕祭りa


 ◆ 織女星と牽牛星の伝説

・ こと座の1等星ベガは、中国・日本の七夕伝説では織姫星(織女星)として知られています。 織姫は天帝の娘で、機織の上手な働き者の娘でした。 夏彦星(彦星、牽牛星)は、わし座のアルタイルです。 夏彦もまた働き者で、天帝は二人の結婚を認めました。 

・ めでたく夫婦となったが夫婦生活が楽しく、織姫は機を織らなくなり、夏彦は牛を追わなくなったのです。

・ このため天帝は怒り、二人を天の川を隔てて引き離したが、年に1度、7月7日だけ天帝は会うことを許し、天の川にどこからかやってきたカササギが橋を架けてくれ会うことができました。


            七夕の昔話a


・ しかし7月7日に雨が降ると天の川の水かさが増し、織姫は渡ることができず夏彦も彼女に会うことができません。 星の逢引であることから、七夕には星あい(星合い、星合)という別名があります。

・ また、この日に降る雨は催涙雨 ( さいるいう ) とも呼ばれ、織姫と夏彦が流す涙といわれています。 ちなみに七月六日に降る雨は洗車雨と呼ばれ、織姫に会うため彦星が自らの牛車を洗っている水だとされています。




◆ カササギ(鵲、Pica pica) は、鳥綱スズメ目カラス科の1種です。 別名にカチガラスもしくはコウライガラス。 


             カササギ2


・ 群れを作らず、主にツガイ、もしくは巣立ち前の雛と少数単位で暮らす。 また、ハシブトガラスよりも一回り小さく、黒地に白い羽を持ちます。


            カササギa


・ 日本では佐賀県や福岡県といった有明海を取り囲む平野部を中心に主に九州地域に分布。 また、北海道の一部地域でも少数が生息しています。 世界的には北米西部、欧州、中央アジア、極東に分布します。

・ 古代の日本には、もともとカササギは生息しなかったと考えられます。 「魏志倭人伝」も「日本にはカササギがいない」と記述しています。

・ しかし、七夕の架け橋を作る伝説の鳥として、カササギの存在は日本に知られることとなりました。 奈良時代の歌人大伴家持は七夕伝説に取材した歌でカササギを歌っています。(『新古今和歌集』・『小倉百人一首』)


   鵲の 渡せる橋に おく霜の しろきを見れば 夜ぞ更けにける


・ 現在、日本に生息するカササギは、豊臣秀吉の朝鮮出兵の際に、九州の大名らが朝鮮半島から日本に持ち帰り、繁殖したものだとされています。 

・ その一方で、冬に朝鮮半島から渡ってくるミヤマガラスの大群にカササギが混じっていることがあるという観察結果から、渡ってきたカササギが局地的に定着したという意見もあります。

・ 七夕のカササギの伝承は、日本では「サギと付くからサギの仲間だろう」と思われたため、カササギではなくサギが代用さることがあるようです。

・ 中国では、七夕伝説における織姫と彦星の間をつなぐ掛け橋の役を担う鳥として、「喜鵲」と呼ばれて親しまれています






         わが夏をあこがれのみがかけされり

       麦藁帽子かぶりて眠る
    ( 寺山修司 )



     パパ 帽子a 夏は・・・・麦わら帽子がいいよ





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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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