40種類も食べられる・・・?

  
 昨日は暑さ・・・今日は湿度の高さにガックリです。

 肌にまとわりつくようで・・・不快指数も高数値でございます。

 夢見がちなムーミンa  スカッとした天気は・・・・・どこへ !
 



 今日は、広島「原爆の日」・・・平和記念式典

・ 類史上初めて核兵器の惨禍に見舞われた広島は、原爆投下から70年となる「原爆の日」を迎えました。


      平和記念式典


・ 式典は広島市の平和公園で午前8時から行われ、海外から過去最多となる100か国の代表を含む、およそ5万5000人が参列しました。

・ 原爆が投下された午前8時15分に参列者全員で黙とうし、原爆で亡くなった人たちを追悼しました。

・ 原爆投下から70年となった被爆地・ヒロシマは原爆の犠牲者を追悼するとともに、国の内外に平和な世界の実現に向けたヒロシマの誓いを発信する節目の日を迎えています。





           祈りa 

    アルブレヒト・デューラー 《祈りの手》 1508 アルベルティーナ美術館



 自画像(1500年)a ● アルブレヒト・デューラー (1471-1528)が描いた「祈りの手」には、このような話があります。。

・ デューラーとハンスは画家を志す友達でした。 しかし、若い二人は貧しく、画材を買うお金にさえ不自由します。 このままでは二人とも夢が叶わない。 二人は話し合いの末、こんな結論に達します。

 「一人が働いてお金を稼ぎ、もう一人は美術学校に行けばいい。勉強を終えたら交代できるから。」

・ 二人とも相手に先に勉強してほしいと言って譲りませんでしたが、最終的にはハンスが先に働くことになりました。 デューラーもハンスもそれぞれの場所で懸命です。

・ 寝る間も惜しんで勉強するデューラー。 朝から晩まで思いハンマーを振り上げて炭鉱で働くハンス。 そして、約束の4年が経ちました。 デューラーは個展を開くまでの腕前になり故郷に戻ります。

・ 次はハンスの番だ。 再会し手を握り合う二人。 ところが、デューラーは愕然とします。 ハンスの手は重労働の影響で指が歪み、絵筆を自由に動かすことができなくなっていたのです。

 「僕のために。すまない・・・」  うなだれてその場を去るデューラー。

・ もう合わす顔はない・・・。 しかし、彼は自分にできることはないかと思い、また友人の元を訪れるのです。 そのときハンスの小さな部屋から声が漏れてきます。 覗き込むと、そこには、手を合わせ一心に祈るハンスの姿がありました。

 「 神様、デューラーは私のことで傷つき、自分を責めています。 しかし、私は決して不幸せではありません。 むしろ幸せです。  彼と共に歩むことができていますから・・・。 これ以上彼が苦しむことがありませんように彼をお守りください。 神様お願いです。 あなたの祝福がいつもデューラーと共にありますように・・・。」

・ そのハンスの手を描いたのが「祈りの手」。 デューラーを生かしてくれた友の手です。 きっと、合わせられた手の間にはあたたかな愛情が溢れていたに違いありません。





 「40種類の実がなる木」・・・アメリカの芸術家が育てる。

・ 現代美術家でアメリカ・シラキュース大学のサム・ヴァンエイケン教授は、異なる種類の実を1本の木で育てるプロジェクトに取り組んでいます。 


       40種類の実がなる木a


・ 元になる木に対して別の種類の木を何本も接ぎ木することで、モモ、アンズ、サクランボといった、中心に硬い核を持つ果物40種類が1本の木から収穫できるようになるといいます。

  
       40種類の実がなる木2a  40種類の実がなる木5a



・ これまでヴァンエイケン教授の手掛けた16本の木が、ニューヨーク州やアーカンソー州などアメリカ国内の7つの州に植えられました。 対象とする果物は250種類を超え、それぞれの木に異なる組み合わせの40種類が実をつけることになります


       40種類の実がなる木6a  40種類の実がなる木7a


・ 最初の木が植えられたのは2011年。 今年の秋には、カリフォルニア州サンノゼにある子ども向け体験学習施設の敷地内に新たな1本が加わる予定です。

・ さまざまな色の葉や花で彩られ、多くの種類の実をつけるこれらの木について、ヴァンエイケン教授は「1つの芸術作品であり、研究プロジェクトであり、自然保護活動の一形態ととらえている」と説明。 道行く人たちに足を止めてもらい、花の色や果実の組み合わせについて考えをめぐらせてほしいと語っています。



      40種類も食べられる・・・?  ムーミンパパ



 電子書籍に一番お金をつかっているのは…日本人だった!

・ 電子書籍、買ってますか?  電子リーダーは便利だと思っていますが、欲しい本がすべて電子書籍化されているとは限りません。


      電子書籍a

 
・ 日本はまだまだ電子書籍後進国だと思っていましたが、とんでもありません。 Statistaの調査によれば、世界で電子書籍にお金を最も使っているのは日本人だそうです。

・ 調査では、電子書籍ユーザー1人が2015年の1年間で使うだろう予想平均金額を出しています。 日本はトップで86.5ドル(約1万700円円)。 次いでイギリスの84.4ドル(約1万500円)、フランスの68.5ドル(約8500円)、ドイツの55.1ドル(約6800円)、そしてアメリカの46ドル(約5700円)となっています。

・ これは1ユーザーあたりの平均額の順位なので、本の購入冊数やラインナップ、価格という別のランキングでは、また別の見方があるのですが・・・。 でも、この結果はちょっと意外でした。





       パパ 樹木a

         How would you change the world ?



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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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