名前はまだ無い( 怒 )・・・ だろう ?

  
 なんとなく、お盆とともに吹く風にも、秋の気配を感じる朝夕です。

 帰省、旅行からのUターンも、徐々に始まったようです。


 腫れた足指を引きずりながら・・・いたい!と、呟きつつ脇目もふらず歩くことで必死のこの頃です。


 来週からf、サッポロの小中学校も始まるようで・・・これから数日が、宿題の追込み ?

 早めに済ましなさい・・・と、云ったでしょう ! ( 親 )

 だって・・・・・? ( 子 )  


 コンビニでは、「中華まん」に、「おでん」も発売開始・・・はやくも、秋商戦スタート。

 早速、Lawsonのおでんを・・・あっちち。 う~ん、猫舌か・・・?




  猫a  吾輩は猫である。 名前はまだ無い。

 どこで生れたか頓(とん)と見當がつかぬ。 何でも薄暗いじめじめした所でニヤーニヤー泣いて居た事丈は記憶して居る。 吾輩はこゝで始めて人間といふものを見た。


                      夏目漱石 『 吾輩は猫である 』 冒頭



  チーズ好きで、アメリカ在住の「コーデュロイ」 ・・・ 26歳で世界最高齢 ?

・ アメリカ・オレゴン州で暮らすオス猫 「コーデュロイ」 が13日、26歳と13日で世界最高齢の飼い猫としてギネスに認定されました。


    「コーデュロイ」a


・ コーデュロイは、チェダーチーズとネズミ狩りが大好き。 1日の大半は屋外で過ごすといいます。

・ 飼い主のアシュリー・リード・オクラさんによると、長寿の秘訣は「猫らしくいさせてあげること」。 自由に狩りをさせ、たくさんの愛情を注いでいるとか・・・。 オクラさんは7歳の時にコーデュロイに出会ったそうです。

・ ギネス・ワールド・レコードによると、コーデュロイの前に世界最高齢の飼い猫と認定されていたサンディエゴの「ティファニー・ツー」は6月3日、26歳と204日で死んでいます。

・ 飼い猫の世界最高齢認定を受けるには、飼い主は何十年にも及ぶビデオ記録や目撃証言などの証拠を提出する必要があります。





 「たま」の後任駅長は・・・「ニタマ」が襲名、がんばる ニャ~ン !

・ 和歌山電鉄貴志川線で猫の駅長として活躍した「たま」の部下、「ニタマ」に対して、後任の駅長を命じる辞令が交付されました。


       タマの遺影とニタマa

            タマの遺影に、がんばる ニャ~ン !


・ 和歌山県紀の川市にある和歌山電鉄貴志川線の貴志駅で三毛猫の駅長として人気を集め、ことし6月に16歳で死んだ「たま」(メス)の功績をたたえて、和歌山電鉄は駅の敷地内に「たま」を祭る神社を作り、記念の式典も行われました。

・ 神社は、たまが好きだったホーム脇の桜の木のそばに作られ、駅長の帽子をかぶって前足を上げ、お客さんを招く姿の「たま」の銅像が置かれています。


                 「たま」の銅像a


・ 式典では、和歌山電鉄社長から「たま」の部下だった「ニタマ」 ( メスの三毛猫 ・5歳 )に対し、貴志駅の「たま2世駅長」を命じる辞令が交付されました。

・ 「ニタマ」は、多くの観光客からカメラを向けられても堂々とした様子で、早くも駅長の風格を漂わせています。




 ねこ2 ◆ なぜ、ねこの名前と云えば・・・「 たま 」

・ 「たま」には、次のような説があります。

 1. 猫は寒いときに玉のように丸まって寝るからと言う説。

 2. 猫は玉の様な物にじゃれつくのが好きだからと言う説。

 3. 猫は化けるとか祟るとか言われているので、霊や魂の意味と言う説。

 4. 玉と言う言葉には「玉のように可愛い赤ちゃん」と言う言葉があるように可愛いと言う意味もあるのでそこから来ていると言う説。


・ 猫の名前「たま」は、珠(玉)のようにかわいい、丸い様子を表す言葉。 一説には、豪徳寺 ( 東京都世田谷区)というお寺の和尚が飼っていた猫の名前が「たま」で、この猫は招き猫のモデルとして知られる有名な猫です。

・ これが全国的に知られるようになったとされるとも・・・。


 サザエさん タマ ・ その後、サザエさんの登場で「たま」がブレークしました。 


            さざえさんa


・ 戦後では猫の名前の70%が「たま」だったと言う時代もありました。 どこでも夕方になると「たま~」と猫を呼ぶ声が方々で響いたそうです。



  どの説も、たまたま ?  そのように呼ばれたことから・・・・が発端になっているようです。




     吾輩はムーミンパパである。  パパの名は

    でも、名前はまだ無い( 怒 )・・・ だろう ?



                          

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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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