あら~、まぁ~ ! サンタも、お手上げ ?


  街角にマラソンのトレーニング姿を見かけるようになりました。

  今月30日は、北海道マラソンでした。



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  いまから体調を整え、体力をつけなければ・・・応援も大変なのでございます。

  いつ来るか分からない、落後間近のランナー をお待ちしているのは・・・。 ハイ




 今度こそ、さよならです。・・・ 寝台特急「北斗星」ラストラン!

・ 最後の走りを見届けたい。 1956年に東京ー博多駅間で運行を開始した「あさかぜ」から始まったブルートレイン。その長き歴史がついに幕を閉じようとしています。


      北斗星ラストラン


・ 今年3月に定期運行を終了し、臨時列車として運行されていたブルートレイン、寝台特急「北斗星」は、8月21日(金)〜8月23日(日) ( 21日の上野発の下り、22日の札幌発の上り ) にかけて、いよいよ最後の臨時運行を迎えます。 これで、本当にさようならです。

・ ニコニコ生放送ではラストランの様子を上野駅と、札幌駅から生中継が行われるようです。




   27年間。 さまざまな人、さまざまな思いを乗せた憧れのブルートレイン「北斗星」。 

   最終列車が、いま旅立ちます。
 




                             サンタ a
 あら~、まぁ~ ! サンタも、お手上げ ? ・・・オフィス破産 ! 

・ フィンランドの観光名所として日本人にも人気のサンタクロース・オフィスに、税金滞納で破産宣告。 最も多かったロシア人観光客が国内の不況で急減したことが響いたとか・・・。


     サンタクロース・オフィスa


・ ただ、マネジングディレクターは、「資金繰りにあと1週間の猶予がある」と述べ、20万ユーロ(約2770万円)の税金で閉鎖に至るのは回避できるとの見通しを示しています。

・ サンタクロース・オフィスは、サンタクロースをテーマとしたラップランドのビジネスの1つです。 サンタとの写真撮影を有料で行っており、昨年の観光客数は約30万人で、売上高は約200万ユーロでした。

・ 現在ではロシア人に代わり、日本人が主要な観光客となっています。



  このニュースで、親たちはニンマリ ? 子どもたちは、渋い顔に・・・。

  「 分かったでしょう。 サンタさんも大変なの ! 今年のプレゼントは無しかも・・・よ。」



  でも、子どもたちは・・・スマホという力強い情報入手の奥の手がございました。


 注意! スマホを見る「何気ない姿勢」・・・肩こりや頭痛の原因に !

・ 突然ですが、肩こりや頭痛に悩まされていませんか? もしかしたらその原因は、スマホを見る姿勢かもしれないという記事が「Spirit Science」に掲載されました。

・ 毎日使用するスマホだけに、その姿勢を少し意識するだけで、カラダへの負担は大きく変わりそうです。


  スマホを見る1a


● 衝撃の事実・・・スマホが首に与える影響

・ 過去10年間、テクノロジーの変化は驚くべきものであり、同時に恐ろしいものでもあります。 少し前までは、インターネットが使えるタッチスクリーンのデバイスは、SF映画の中だけの話でした。 でも、今や当たり前。

・ スマホの普及は、私たちの健康によくない影響を与えています。 その原因は、スマホを使う時の姿勢です。

・ なんと、首を曲げながら操作すると、頭に8歳の子どもを乗せているのと同じくらい負担がかかるといいます。 メッセージを読んだり、インターネットを閲覧している時ですら約27キロもの圧力が首にかかっているそうです。


  スマホを見る2a


・ ニューヨークの脊椎外科・リハビリテーション病院の脊椎外科主任であるKenneth K. Hansraj氏が、その負担をわかりやすく紹介する画像を作成しました。 私たちは1日に平均2~4時間、こういった姿勢をしているといいます。

・ 「Surgical Technology International」に掲載された論文では、よい姿勢とは耳と肩が一直線になっており、背中を伸ばした状態だといいます。

・ この姿勢は、ストレスの原因であるコルチゾールを減少させます。 一方で、首を曲げた姿勢は背骨にストレスを与えて悪い場合は手術する可能性すらあります。

● 理想の姿勢は・・・首を曲げないこと

・ 頭をうつむける代わりに、自分の顔の目の前でスマホを見ましょう。 文字を打つ時は、30度ほど傾けて打つのです。 この角度であれば手首の負担も軽減できます。 読むだけであればもっと垂直に近い角度にしましょう。 姿勢を正すため、首を後ろにストレッチするのも効果的です。



  肩こりや頭痛になっても・・・スマホで対処法をしらべるから・・・・。


          知的レベルa


  ぜひ、お調べください・・・ませ。




 世界で最も「IQが高い国」トップ15・・・日本は3位にランクイン!

・ 頭がいい人が多い国・・・いったいどこなのでしょう。 頭のよさにもいろいろありますが、IQ(知能指数)はひとつの目安になるかもしれません。


   IQが高いa


・ 『INSIDER MONKEY』でIQテストの国民平均値が高い国をランキングしたところ、なかなかおもしろい結果が判明しました。



● 15:中国 (平均IQ:100)

・ 文明が生まれた国といわれる中国の15歳の子どもたちは、PISA(学習到達度調査)の数学、科学、国語の3つの分野のテストでナンバーワンの点数を取っているそうです。

● 14:ベルギー (平均IQ:100)

・ 西ヨーロッパのベルギーも、平均IQ100という結果。国の教育水準は非常に高く、識字率は99%。 有名な科学者も多数輩出しています。


● 13:イギリス (平均IQ:100)

・ イギリスは平均IQが高いだけではありません。14歳の子どもたちの国際的なテストでは、数学が10位、科学が9位だったそうです。


● 12:ニュージーランド (平均IQ:100)

・ 太平洋の南西に位置するニュージーランドも、識字率は99%を誇ります。 PISAの読解、数学、科学の3つの分野で、ニュージーランドの学生は7位にランクイン。


● 11:スイス (平均IQ:101)

・ スイスはメートル法が生まれた国として有名ですが、国民全体の平均IQも高いんです。 生徒の習熟度や能力に合わせたプログラムを行う教育システムも有名。


● 10:スウェーデン (平均IQ:101)

・ スウェーデンは、政策や資金面でも教育に力を入れている国。 教育が行き届いている国のベスト10にランクインしているのもうなずけます。


● 9:ドイツ (平均IQ:102)

・ ドイツは著名な科学者や芸術家が少ない国ですが、教育には熱心。 職業訓練や、生徒の力を総合的に伸ばす教育を行っているのです。


● 8:イタリア (平均IQ:102)

・ イタリアは、ルネッサンスの時代から科学やテクノロジーの中心だった歴史ある国。 音楽などの芸術分野でもその名を知られています。 科学、宇宙科学、数学、コンピューター、医療の分野でも世界の平均以上の成果が出されています。


● 7:オーストリア (平均IQ:102)

・ オーストリアは、規律正しい教育システムのある国です。学習に対する意欲が高いため、平均IQは102という高さになっています。


● 6:オランダ (平均IQ:102)

・ オランダの義務教育は、5歳から16歳の11年間。 世界有数の人口密度の高い国ですが、教育はひとりひとりに行き届いているようです。


● 5:シンガポール (平均IQ:103)

・ テクノロジーの進歩が目ざましいシンガポールは、世界の商業の中心地としての役割も担っています。 学習意欲も高く、PISAの数学のテストではいつも5位以上にランクイン。


● 4:台湾 (平均IQ:104)

・ ハイテク産業でも知られる台湾ですが、公立学校での教育の質の高さ、そして人材育成にも目を見張るものがあります。 台湾の学生は、国際的なテストでもいつも上位です。


● 3:日本 (平均IQ:105)

・ 日本はなんと3位にランクイン。 PISAのテストでは日本は世界6位にランクインしています。 科学的な研究の分野でも世界をリードしていますが、そこには真面目な国民性も影響していそうです。



● 2:韓国 (平均IQ:106)

・ 世界でもっとも革新的な国ともいわれている韓国は、研究の分野でも成果を上げています。 真面目で勤勉な国民性でも有名です。


● 1:香港 (平均IQ:107)

・ 平均IQで1位に輝いたのは香港。 PISAのテストでは2位にランクインしており、世界でいちばん頭のいい人が多い国といえそうです。


・ 上位はアジアの国が多数という結果になりました。 厳しい受験戦争も、意外に効果があるのかもしれません。 学校での大変な勉強は、きちんと役に立っているのでしょう。



   この平均値というのが・・・当てになる ? ならない ? の評価で分かれるところです。

   日本の順位は・・・・う~ん ?



 
              moopapa 知識

         さて、どこからIQを向上させるかな・・・!



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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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