いやはや、面目ない !

  
 処暑a  8月23日は、「処暑」です。

 暑さが和らぐ時になります。 萩の花が咲き、穀物が実り始める頃です。

 厳しい暑さの峠を越し、朝夕は涼風が吹き始め、山間部では早朝に白い露が降り始め秋の気配を感じます。

 この頃は台風のシーズン・・・15,16号が接近中です。

 夏バテや食中毒にかかりやすい時期でもありますので、まだまだ注意が必要です。

 そろそろ、秋の準備を始める目安にしましょうか・・・。




 只今、開催中です・・・恒例の「北大マルシェ」


   北大マルシェaa


・ 北海道大学キャンパスで2010年から毎年夏に開催されている「北大マルシェ」は、北大の夏の風物詩の一つに・・・。


   北大マルシェa
                                      

・ 毎年8月に北大農学部前で大学院授業の一環で行われる食と農のイベントです。 

・ 生産者等による農産物や加工品の販売や学生による企画をメインに、マルシェを単なる商品購入の場だけではなく、全道各地から集まった生産者と消費者が交流する場(人をつなぐ)、そのような交流を通じて参加者が地域を知り興味をもつ場(まちをつなぐ)、そして食や地域への興味を通して参加者が明日への行動へとつなげる場(未来につなげる)にしていきたいという思いで開催されています。



   只今、開催中です。 緑陰でのひと時をお過ごしください。


 7月の暑さは観測史上最高、4千年ぶり記録か ( アメリカ海洋大気局 )

・ アメリカ海洋大気局(NOAA)は、7月の平均気温が世界で観測史上最高を記録したと発表しました。

・ 1~7月の平均気温も、世界で過去最高を記録しました。 これまでの観測データやエルニーニョ現象から判断すると、2015年は年間を通して最も暑い年になりそうだとNOAAは予想しています。

・ NOAAの専門家は、「既に分かっていたことが確認された。世界は温暖化し続けている」と指摘しています。

・ NOAAの観測記録は1880年にさかのぼります。 しかし7月の暑さは過去4000年で最高だった可能性もあります。 気象専門家によれば、これほどの暑さは青銅器時代以来だとか・・・。

・ 今年のエルニーニョは、各国で大きな自然災害をもたらした1997年に匹敵する強さになるかもしれないとNOAAは予想。 「2015~1強調文斜体文6年にかけての北半球の冬を通してエルニーニョが続く可能性は90%以上、16年の早春まで続く可能性は85%」と見込んでいます。




   デンマークもこの暑さでボーッとしていましたので・・・ 

      
 デンマークの美術館で・・・白昼堂々、ロダンの胸像盗まれる。  

・ デンマークのコペンハーゲンにあるニイ・カールスベルグ・グリプトテク美術館は、フランス人彫刻家オーギュスト・ロダン(Auguste Rodin)作のブロンズ製胸像が2人組の男に盗まれたと発表しました。

・ 盗まれたのはロダンの1863年の作品「鼻のつぶれた男(Man with a Broken Nose)」。


         ロダン「鼻のつぶれた男」a
 

・ 同美術館の広報担当は、「今のところ、胸像の行方は判明しておらず、警察が捜査中」と述べています。 また、胸像の価格について言及は避けたが、同国メディアは、胸像には約200万クローネ(約3700万円)の価値があると報道しています。 

・ 像が盗まれたのは先月16日ですが、美術館は公表するのを差し控えていました。

・ 監視カメラの映像には、美術館の営業時間内に白昼堂々、2人が胸像を土台から持ち上げ、プラスチックの袋に入れた後に別のバッグの中に入れ、建物から出ていく姿が映し出されていました。 また先月7日の映像には、同じ2人が美術館で警報機を停止させている様子が映し出されていたとか・・・。


   2人組の画像公開a

          盗んだとされる2人組を捉えた監視カメラの映像

・ 広報担当は、「誰が胸像を盗んだとしても、国際刑事警察機構(インターポール、Interpol、ICPO)と欧州警察機構(ユーロポール、Europol)に通報してあるため、(胸像を)移動するのは困難だろう」と語っていますが・・・。


 
   いやはや、面目ない !   面目ない

   美術館としても・・・面目丸つぶれで! いやいや、つぶれたのは鼻でありました。




 オーギュスト・ロダンa ● フランソワ=オーギュスト=ルネ・ロダン ( François-Auguste-René Rodin、1840 -1917)は、フランスの彫刻家。 

・ 19世紀を代表する彫刻家とされ、『近代彫刻の父』と称されます。 代表作に『地獄の門』、その一部を抜き出した『考える人』など。


           深く、

           恐ろしく真実を語る者であれ。

           自分の感ずるところを表現するに

           決してためらうな。           ( ロダン )




 ・・・このような言葉を残したロダンでしたが、愛を表現することが足りなかったようです。


                カミーユの頭像(ロダン作、1886年)a

           カミーユの頭像 (ロダン作、1886年)


 カミーユ・クローデルa ● カミーユ・クローデル (Camille Claudel 1864-1943)は、フランスの彫刻家。

・ カミーユは子供の頃から彫刻に親しみ、卓越した技術と才能を発揮していきます。 そしてまた類まれなる美貌をも持っていたのです。 

・ 19歳の時に彫刻家オーギュスト・ロダンの弟子となります。 時にロダン42歳。 2人は次第に愛し合うようになり、その関係はその後15年にわたって続いていきます。

・ やがて2人の関係は破綻を迎えてしまいます。 その後、徐々にカミーユは心を病み、40代後半に統合失調症を発症。 48歳の時に家族によってパリ郊外の病院に入ります。 その後、南フランスの病院に転院するも、生涯をそこで過ごしたのです。 





         ぶどうa

            想いをいま届けたい
           この先ずっとあなただけを
           いまでもここでみている

           近づいた肩 寄り添うふたり
           星空にためされてる時々なぜか
           触れる指先をつかまえてしまいそう

           いまはただ何も気づかなくていい
           僕の気持ち 何ひとつ

           想いをいま届けたい この先ずっと
           抱きしめたい かわらない強さで

           あなたをいまみつめている いつでも側で
           ただ誰より瞳きれいな恋人・・・


         あきa



 AERAの表紙に ! ・・・ 『 エヴァ 』 の綾波レイ。 イラストは描き下ろし

・ 朝日新聞出版発行のニュース週刊誌「AERA」は、2015年8月24日発売の8月31日号で、『エヴァンゲリオン』より「綾波レイ」のイラストを表紙に起用。 放送から20年を迎えた『エヴァ』の世界に迫ります。 表紙イラストは本田雄氏による描き下ろしです。


           AERAの表紙に


・ 放送から20年の時を経ても、いまだに高い人気を誇り、無数に生み出されたキャラクターの商品化はアニメビジネスのロールモデルにさえなっています。 8月31日号のAERAでは、「生みの親」である庵野秀明氏へのインタビューも含め、20年目のエヴァはどう見ることができるか、誌面で試みているといいます。

・ 綾波レイが表紙のAERA8月31日号は、2015年8月24日の発売で、定価は390円。




   足指の腫れがひかず、今日も痛い痛いとつぶやくのでした・・・。

   階段を下りるときは、最悪・・・ギャーです。  あぁぁぁ

   ・・・我が足をじっと見る。 

 


             考えるパパ

         ロダン作 ? ・・・ 考える人風で


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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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