陽ざしに、吹く風にも・・・だれの憧れにさまよう ?

     
 陽ざしに、吹く風にも・・・ 秋を漂わせる今日です。

 日を追うごとに、秋に近づく・・・・ !  食欲の秋だぁ~ !



            あざみ aa

             夏が過ぎ 風あざみ
            だれの憧れにさまよう
            青空に残された 私の心は夏もよう

            夢が覚め 夜の中 
            永い冬が 窓を閉じて 
            呼びかけたままで
            夢はつまり 想い出のあとさき

            夏まつり 宵かがり 
            胸の高鳴りに合わせて
            八月は夢花火 私の心は夏もよう

            目が覚めて 夢のあと 
            長い影が 夜に伸びて 
            星屑の空へ
            夢はつまり 想い出のあとさき

            夏が過ぎ 風あざみ 
            だれの憧れにさまよう
            八月は夢花火 私の心は夏もよう



              あざみ2a




 劇団四季・「キャッツ」・・・公演9000回達成

・ 札幌市・北海道四季劇場で上演されている劇団四季のミュージカル「キャッツ」が22日、通算公演回数9000回を達成しました。

・ 今年7月に1万回を達成した同劇団の「ライオンキング」に次ぐ記録となります。 1983年に東京都で初演されて以来、9都市での公演を重ね、総入場者は約892万人に上ります。


           キャッツ」上演9千回


・ 節目となった回では、「これからも観客と舞台を築きたい」とあいさつとともに、特別カーテンコールが・・・。 「9000」の大文字が舞台に登場し、俳優が踊りを披露すると、会場からは総立ちの拍手が送られました。




 「アンクルトリス」・・・生みの親が逝く !

・ ウイスキー好きの2頭身半の男性をイメージしたCMキャラクター「アンクルトリス」を生み出したイラストレーターの柳原良平さんが亡くなったとか・・・。

 柳原良平a ・ イラストレーターの草分けの柳原良平さんは、東京生まれ。 京都市立美術大(現京都市立芸大)卒業後、寿屋(現サントリーホールディングス)に入社。 宣伝部で洋酒広告のデザイナーを務め、親しみやすい男性像を描いた「アンクルトリス」がテレビCMなどで人気を集めました。  

・ この昭和33年に誕生した「アンクルトリス」は、ウイスキー好きの男性をイメージしたCMキャラクターで、2頭身半でずんどうの独特のデザインは今も多くの人に愛されています。


           グラスaa


・ また、作家の開高健氏や山口瞳氏と共に編集制作したPR誌「洋酒天国」は・・・、その冊子を求めてトリスバーに行く程の人気でした。

・ 1959年にサントリーを退社し、開高、山口の両氏と広告制作会社を設立。 その後は、漫画や絵本の制作、趣味の船に関するエッセーも手がけていました。



  開高健、山口瞳、そして柳原良平と・・・往年のサントリー宣伝部三羽烏も

  黄泉の国へ・・・ですね。
    アンクルパパです。 アンクルパパa



 マヤ王の石碑を発見・・・二大勢力の新事実が明らかに

・ 中米グアテマラにあるマヤ文明の遺跡で、時代区分の違う石碑が発見されました。 これにより1500年前、マヤ文明の絶頂期に一帯で覇権を争っていた二大勢力の新事実が明らかになり、研究者たちを驚かせているとか・・・。


  アハウの顔a


・ グアテマラのペテン地方西部にあるエル・アチオタル遺跡で発見されたこの石碑の断片には、「アハウ」と呼ばれる王(地方を治めた)が描かれています。 

・ アハウを任命したのは、遠く離れた古代都市テオティワカン(現在のメキシコ市辺り)からやってきた戦士、シヤフ・カック(「火の誕生」の意)。  シヤフ・カック率いる軍勢は378年にマヤ低地に現れると、都市国家ティカルを支配下に置き、マヤ全土に新たな政治体制を敷いたのです。

・ 研究者たちを驚かせたのは、神殿で見つかった供物から、アハウが描かれた石碑の断片が600年~650年頃まで崇拝されていたと思われることでした。


        石碑の断片は神殿の内部

 
・ この時期は、エル・アチオタルが衰退して100年以上たったころとみられ、しかもこの一帯は当時、ティカルと覇を競った都市国家カラクムルの支配下にあったのです。

・ 6世紀から古典期が終わる9世紀末~10世紀初頭にかけて、マヤの二大「大国」であるティカルとカラクムルは何度も武力衝突し、配下にある都市同士も小競り合いを繰り返していました。 

・ 歴史家はこれをマヤの「冷戦」と呼んでいます。 カラクムル支配下の土地でティカルの王を崇拝することは、20世紀のアメリカでレーニンの胸像に供物を捧げるような行為だと云っていますが・・・。




  覇権争いは・・・太古の昔から・・・あぁ、人類の宿命であります。

  まぁ~、男と女の覇権争いもございました。  ハイ




                 トリスaa
 
            では、トリスを飲んでハワイ・・・

       いや、マヤ文明の夢をみましょう ?
            




            

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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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