今秋も・・・いらっしゃい ! 

  
  22.3メートルの強風が吹きぬけたサッポロです。

  台風の余波とか・・・やはり、自然の力に及ぶもの無しです。

  陽ざしが出ると、まだ暑さが残っているようですが、日毎に秋が近づいてきました。

  未熟のいが栗が落ち、病葉が舞うようになって・・・。



            栗の木a


     秋来ぬと目にはさやかに見えねども

     風の音にぞおどろかれぬる
   (藤原敏行・古今和歌集)





 今秋も、北海道の味覚が大集合・・・ 「さっぽろオータムフェスト」


  いらっしゃい ! 200万人以上が訪れる食の祭典


 さっぽろオータムフェスト2015


   さっぽろオータムフェスト 3


・ 「北海道・札幌の食」をメインテーマとし、2008年から始まった秋のイベント「さっぽろオータムフェスト」。

・ 春夏秋冬-四季に合わせて、北海道各地の旬の農産物や付加価値を高めたご当地グルメなどの「北海道・札幌の食」の魅力を、それに携わる生産者や料理人を通じてお届けします。



◆ オータムフェストのおすすめ店は?

 さっぽろオータムフェストは、エリアごとにテーマがあり、それぞれ人気店や、北海道のご当地グルメ店が並びます。

● 1丁目

       ドイツa

・ 札幌はドイツ・ミュンヘンの姉妹都市であり、ミュンヘンで行われるビールの祭典「オクトーバーフェスト」の再現ブースです。


● 4丁目

・ イベントの会場案内、観光情報や、おすすめグルメの紹介をしています。

・ 他のエリアを回る前に、先に4丁目に立ち寄って、情報を仕入れましょう。


● 5丁目

       めん

・ ラーメンエリアです。 ラーメン好きにはたまらないエリアです。

・ 5日くらいごとに、出店する店が変わるので、期間中ちょくちょく立ち寄りたいところ。

・ 観光で訪れるなら、札幌以外の地方の有名ラーメン店が出る日を狙って、来るのもおすすめです。


● 6丁目

    グルメ4a

・ 6丁目は、札幌市内の有名グルメ店が並ぶエリアです。

・ 地元民よりは、観光客に人気のエリアです。

・ 札幌は全国的にも、スイーツのレベルが高いことでも有名で、6丁目には、札幌の有名店のスイーツが頂けるカフェも、開店しています。


● 7丁目

          ワインa

・ 7丁目は道内のワイナリーの出店や、おつまみになりそうな美味しいものが食べられるエリアです。


● 8丁目

   グルメ333

・ 北海道の各地の、自慢のグルメが集結するエリアです。

・ 札幌にいながら、遠くの美味しいものが食べられる、いちばん人気のエリアです。

・ ちょっとお高めの設定ですが、ウニやらカニやら、札幌に住んでいてもめったに食べないので、毎年楽しみにしている人も多いです。

・ 観光で来たなら、地方に行かなくても、北海道が丸ごと楽しめるお得なエリアです。


● 10丁目

            野菜a

・ 北海道内の美味しい野菜や果物を、紹介するエリアです。

・ ちょうど秋に収穫された、美味しい野菜が並びます。


● 11丁目

       グルメ2a

・ 札幌の有名高級レストランが、期間限定で交代に出店するエリアです。

・ 市民でも、あこがれのあのレストランの味が楽しめるので、行きたいお店が出店する場合は、日程を確認して、計画を立てて行きましょう。



  全国の皆さん・・・北の大地で、旨いものを満喫してみませんか。 秋の北海道がお待ちしています。



  色々な食べ物がありますが・・・世界各国では何を食べているのでしょう・・・。


 世界10か国の料理・・・一度は現地で食べてみたい。

・ 一度は現地で味わってみたい世界10か国の料理・・・3大美食として知られている、フランス料理、中国料理、そして日本料理をはじめ、見た目をも楽しませてくれる世界各国料理の紹介です。


10.レバノン料理

    10レバノン料理a

・ レバノン料理は中東ならではの魅力的な味を全て提供してくれます。 地中海の食材が多く野菜が豊富、肉は控えめながら豊かな味わいがあります。 世界中に広まっている最も有名なメニューは、好みのディップやピクルス、サラダを選んでアラビアパンと共に少しづつ食べるスタイルの前菜"メッゼ"でしょう。

・ また、この前菜には大量の果物、新鮮な魚介類、それに動物性脂肪がほんの少しだけ入っています。 この国はアラビアのスイーツで知られていてトリポリ市はレバノンの"お菓子の都市"といわれています。


9.ギリシャ料理

    9ギリシャ料理a

・ トルコ料理とイタリアの料理の影響をかなり受けているギリシャ料理は、地中海地方に特有のオリーブオイルや野菜、そしてハーブを中心にしたものです。 本場ギリシャでの食事をしたら他の国にあるギリシャ料理店とは一味違うことに気づくでしょう。

・ 例えばギロス(肉や野菜などをピタで挟んだサンドイッチ)は、ギリシャではジャンクフードとみなされています。 この国のレストランは本格的な味を売りにしていて、最近の料理の流行を取り入れつつも地域に根ざした名物料理を仕込んでいます。 ギリシャは"タベルナ(食堂を意味する)"と"エスティアトリオ(食堂またはレストラン。 一般的にはタベルナより高級)"があちこちにあるので、手頃価格で本格的な料理を提供するお店が見つけやすくなっています。


8.スペイン料理

    8スペイン料理a

・ 気楽に料理を楽しむなら、野菜だけでなく様々な種類の肉や魚が入っているスペイン料理に目を向けましょう。 この国の料理には周辺の海から採れる魚介も使われ、西ヨーロッパと中央ヨーロッパの料理の中で最も油を使います。 ワインとフルーツで作られた”サングリア”はスペインのご当地料理にピッタリと合う人気の飲み物の一つです。


7.日本料理

    7日本料理a

・ 季節に合った食品や盛り付け方、そして食材の品質にこだわることで知られている日本料理は、急速に世界規模の流行になりつつあります。 各国のメニューに白米と大豆が登場しているのが現状です。

・ 世界中の都市のレストランを格付けするミシュランガイドによると、上位に格付けされたレストランの店の数が148軒のパリやロンドンに対して、150軒の店がある東京は最もグルメな都市だという。 また日本では地方にも魅力的なレストランがいたるところにあるので、そういったお店を開拓するのもなかなか楽しそうです。


6.メキシコ料理

    6メキシコ料理a

・ 様々な風味づけとスパイスで知られるメキシコ料理は、アステカ文化とアステカを征服したコンキスタドールと呼ばれるスペインの人々との相互作用によって生まれたものです。

・ 現在広く食べられているメキシコの食べ物の多くは、アステカやマヤ、そしてスペインに古くからある伝統が織りなす"おいしい組み合わせ"なのです。 さらにその一部にはスイートブレッドやボリヨ(フランスパンに似たパン)といった焼きものを添えるといった、フランス料理の影響も見受けられます。 ちなみに良い食材を使う店には大勢のお客がいるので、人気のあるレストランを選ぶのは簡単。 またメニューの中にイグアナや昆虫、ガラガラヘビ、シカ、さらにはクモザルといったエキゾチックなオプションを用意している店もあります。


5.タイ料理

    5タイ料理a

・  "辛味、酸味、苦味に甘味がバランス良くミックスした料理があるのはタイだけ"と言う人はかなり大勢います。 本場のタイ料理を味わうために現地に向かうのも良いでしょう。

・ この国の料理は、ライムの果汁やレモングラス、生のコリアンダー(香菜またはパクチー)などの新鮮なハーブや独特の風味が特徴。 タイの食べ物も多くのアジア料理に似ていて、米が使用されいます。 なお、食材には魚の匂いが強いナンプラー(魚醤)、シュリンプペースト、麺がよく使われます。 もしやみつきになりそうなランチを食べたいなら、生の牛肉や、発酵させた魚のペースト、または油で揚げた幼虫にトライしてみよう。 タイの東北地方では昆虫を食べることがわりと普通にあるそうです。


4.インド料理

    4インド料理a

・ インド料理の一部は諸外国の間でも知名度が高く、世界で最も創意工夫が加えられた多様な料理の一つ。 よその国でインド料理として提供されるメニューは北インドの料理で、さらに"ムグライ"や"パンジャビ"という系統があることも知られています。

・ インドの料理にはこれらの他に3つの種類があります。 南インド、東インド、そして西インド料理です。 食べ物はベジタリアンなものが多いが、羊やヤギ、鳥肉や魚を使うものもたくさんあります。 またインド料理は非常に辛いのが普通。 初心者は徐々に辛さを増せば数週間でその風味にすっかり慣れてしまうでしょう。 食事の際は床に直接座り、スプーンやフォークなどは無しで食べることが多いが、これらの伝統はヨーロッパやアメリカ向けのレストランのために変わり始めています。


3.中華料理

    3中華料理a

・ 中国の各地域から発達して今となっては世界中に知られるようになった中華料理は、世界の人口の1/3の人々から普通に食されていると言われます。

・ 中華料理は作りやすく、経済的でおいしい。 ほとんどのメニューの下ごしらえとして食材を一口大に切るのは、中国ではナイフとフォークは武器とみなされるので使用しない為です。 たいていお客はテーブルに着くとそれぞれボウル一杯分のご飯を受け取り、それ以外の料理は同じテーブルにいる全員と分け合います。 また料理の中には髪菜といった藍藻や、絶滅危惧種の動物や、動物の脳みそなどの珍味もあります。


2.イタリア料理

    2イタリア料理a

・ 世界各国の料理のうち、最も古いグループに分類されるイタリア料理の始まりは紀元前4世紀まで遡ります。 現在のイタリア料理があるのは、新大陸発見の際にそこから運び込まれたジャガイモやトマト、唐辛子やトウモロコシのおかげともいえます。

・ イタリアの食事作法にはいくつかのパートがあり、アンティパスト(前菜)、プリモ(パスタもしくはライス)、セコンド(肉か魚のコース)、ドルチェ(デザート)といった順序で食べ進められます。 またイタリアは有名なパルミジャーノ・レッジャーノを含め、400種類を超えるチーズや、300種類ものソーセージがあることでよく知られています。


1.フランス料理

    1フランス料理a

・ こちらの起源は中世。 フランス革命の宴会に運ばれた"繊細な技を駆使した豪勢な食事"だったフランス料理は、21世紀に入って"高級料理"とよばれるようになりました。 詩やフランスの芸術と同じぐらい人気があるレストランの食事は、"味を楽しむことができる小さな劇場"にたとえられます。

・ 小麦粉やバター、卵を使う焼き菓子などを指す"ペイストリー"はフランスの料理の中で大きな位置を占めます。 また、この国の代名詞といえそうなチーズとワインもフランス料理の主要な役割を担っています。 

・ 現代のレストランはフランスの文化にルーツがあるため店は何軒もあるが、どこに行くか決める前にアドバイスを一つ。 値段が手頃で誰もが満足するような美味しい食事ができる所はパリだけで5,000ヶ所以上もあります。 これだけあると最初の一軒を決めるだけでもかなり悩んでしまうかもしれません。


 今はほとんど日本で食べることができる各国料理です。

 日本人だけに日本で食べる各国料理が一番おいしく感じるかも・・・現地で食べると、え?日本の方がおいしいとなるかもしれません。




   憂愁の秋・・・。  あぁ、秋だねぇ~。 食欲の季節。


  秋だね。a



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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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