片目で4.1秒づつ、合わせて8.2秒・・・・?


 今日は「敬老の日」

         敬老の日

 雨降りの休日・・・えっ、大雨警報も出た、不安定な一日でした。



 ラグビーワールドカップ日本代表の歴史的な逆転勝ちに、大会開催地のイギリスでは日本フィーバーが起きているとか・・・。


       英メディア「信じられぬ」a


 イギリスの多くの新聞には、一面に日本の赤と白のジャージの写真が踊り、歴史的な番狂わせが大きく報じられ、ワールドカップのオフィシャルグッズ販売店では、こんな現象まで・・・。

ロンドン中心部のラグビーのオフィシャルグッズを売っている店では、長い列。 ここで売られている日本の関連グッズは、もう売り切れです。

日本代表のシャツは飛ぶように売れ、売り切れ。ピンバッジもキーホルダーも売り切れです。 開店から日本の関連商品が飛ぶように売れ、昼すぎには売り切れたといいます。





          信じる力a

         愛は奇蹟をを信じる力よ 
        孤独が魂(こころ)閉じ込めても
        ひとりきりじゃないよと あなた
        愛を口移しに 教えてあげたい

        You need a hero
        胸に眠るヒーロー 揺り起こせ
        生命(いのち)より 重い夢を 抱きしめて走れよ

        You need a hero
        傷だらけのヒーロー 誰でも
        悲しみに 振り向いたら
        明日が見えないよ

        You need a hero
        I'm holding out for a hero till the morning light
        He's gotta be sure
        And it's gotta be soon
        And he's gotta be larger than life
        You need a hero




 映画 『 アデライン、100年目の恋 』 アメリカ映画/日本公開 2015年10月17日

・ 事故がきっかけで老けることができなくなった女性の孤独と解放を描いたロマンティック・ファンタジーです。 見た目は20代後半でも、実年齢が100歳を超える主人公をブレイク・ライブリーが演じ、共演はエレン・バースティンやハリソン・フォード他。

・ そして本作の大きな見所の一つは、劇中の100年間を彩る珠玉の衣装の数々。ブレイク・ライヴリーは、その名を世界中に知らしめた人気海外ドラマ「ゴシップガール」で一躍ファッショニスタとなったが、本作ではその一歩上を行く大人のシックな装いで登場。 

・ ヴィンテージや新たにデザインされた衣装のほか、グッチ(GUCCI)のコレクションからも多数集められ、1900年代から現代までの美しいワードローブの数々がスクリーンを華やかに彩ります。



         映画「アデライン、100年目の恋」a


【あらすじ】

・ 現代のサンフランシスコ。 市立の資料館で働き老犬リースと暮らす29歳のジェニー(ブレイク・ライヴリー)は、ある日ホテルで行われた年越しパーティで、青年エリス・ジョーンズ(ミキール・ハースマン)と出会い、惹かれ合う。 エリスの両親の結婚記念日で彼の実家に招かれたふたり。 


        百年目の恋2a


・ ジェニーとは初めて会うはずのエリスの父親ウィリアム(ハリソン・フォード)は、彼女を一目見るなり、驚愕の面持ちで「アデライン」と呼びかける。 それは、彼が若い頃、心から愛した、かつての恋人との再会だった・・・。

・ ある出来事をきっかけに老化が止まり、若く美しいまま”永遠の29歳”を生き続けた孤独な女性が、100年の時を経て真実の愛を見つけ出すまでの大人のおとぎ話。




 『007』シリーズ、最高齢50歳の“ボンドガール”・・・「ボンドウーマンと呼んで」

・ 映画『007』シリーズ最新作となる『Spectre(原題)』で、ボンドガールに抜擢されたイタリア人女優モニカ・ベルッチ(50)。 主演ダニエル・クレイグ(47)より年上のモニカは自分のことを 「ボンドガールじゃない」、「ボンドレディー、またはボンドウーマンだわ」と語っているとか・・・。


                 モニカ・ベルッチ


 “若い美女”というイメージの濃かったこれまでのボンドガールですが、今回『Spectre』に出演したボンドガールはイタリア出身の実力派女優モニカ・ベルッチ。 今年51歳になる彼女はまさに熟女で、“ボンドガール”と呼ばれることに抵抗があるという。 このほど『ガーディアン』紙の取材を受けたモニカは、最高齢のボンドガールに選ばれたことに触れ、こう語りました。


 「自分のことを、ボンドガールなんて呼べない。ガールと呼ぶほど若くないから。ボンドレディー、またはボンドウーマンってところだわ。」


・ またモニカはサム・メンデス監督の決断を褒め、その理由をこのように述べている。

 「全てにおいて、男性がパワーを持っているの。 ジャーナリズム、演劇、監督業、銀行、経済、学校でも。法律も男性が作ったし。 男性はこう考えているの。 子供を産めなくなった女性は年寄りだって。 でもそれは嘘ね。 そういう女性だって素晴らしいわ!  監督は大人の女性である私を選んでくれた。 偉大な革命を起こしてくれたと思う。」

・ モニカはフランス・パリで暮らしていますが、現地では高齢の女優達も強く、色気のある女性像を立派に演じているという。 「 もうハタチじゃないわ 」というモニカもまた、老齢に向かう心の準備はできているそうです




 8.2秒でドーン! オトコが「恋に落ちるのに必要な時間」が判明

・ 一目惚れの経験って、だれしも一人や二人あるものが・・・だからこそ、ひとは見た目が大事といわれたりもするわけです。 

・ ですが、一目惚れって、どれくらい一瞬の出来事だとおもいますか。

・ ある研究によれば、それはわずか4秒で一目惚れしてしまうんだとか。 一瞬ではないものの、けっこう短いです。 いったい、どういうことでしょうか。


・ イギリスの新聞 『The Telegraph』 が伝えるところによると・・・。


「一目惚れの擬音」a ● 8.2秒あれば恋に落ちる !

・ その研究では、115名に学生を対象に実験がおこなわれました。  初めて会う異性と対面したときの、学生たちの目の動きとその相手に対する好意が調べられたところ、男子学生の場合、好意をもつ女性と平均8.2秒のあいだ目を合わせることがわかったのです。

・ これが、興味のない女性だと4.5秒という結果に

・ つまりこれは、相手の女性に対する好意の有無が、4秒以内に決まることを意味しています。

・ そして、好意のある女性には、およそ8秒間ものあいだ、見つめるという行動をとってしまうんです。 ということは、女性からすれば、初めて会う男性が4秒程度で目をそらしたら、あまり興味がないと思っていいのかもしれません

・ ちなみに、女性が初めて会う男性と対面したときには、好意と相手の目を見つめる時間に差はなかったとか。 女性の場合は、一目惚れといっても、男性のように簡単に恋に落ちるというのがないのかもしれません。

・ これまでも、興味のある相手に対しては瞳孔が開くという研究結果があったりと、瞳や視線と好意とのあいだには、いろいろな関係があることが知られています。

・ 日本には「 目は口ほどにものを言う 」 }という言葉がありますが、相手の目を注意深く観察していれば、相手が自分をどう思っているのかがよく分かるかもしれません。




          じっと8.2秒・・・けっこう、長いねぇ !


             ムーミン


   片目で4.1秒づつ、合わせて8.2秒・・・・では、駄目 ?


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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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