「美人薄命」は間違いだった?


  
 週末・・・天気予報は、冬到来のようです。

 いよいよサッポロにも、「天からの手紙」が届くかもしれません・・・。



         天からの手紙a
 



 「美人薄命」は間違いだった? ・・・ 事実は 「見た目がいい方が長生きする」

● 「美人は得」とはよく聞く言葉・・・ですが。

・ 2015年に出版された、ダニエル・S. ハマーメッシュ の「美貌格差 生まれつきの不平等の経済学」で発表された、「見た目のいい人と普通の人では生涯収入で約2700万円の差が出る」 という内容を覚えている人も多いと思います。

             見た目がいい方が長生きする


・ もしも、おカネだけでなく、「見た目」 が寿命にまで関係しているとしたら――? 最近では、見た目が寿命に影響するという研究が次々と発表されています。


      見た目がいい方が長生きする2a


● サバ読むと長生きする

・ もし、あなたが(いわゆる)美人ではなくても、悲観することはありません。 この場合の「見た目」 とは生まれつきの美しさではなく、後天的な美しさのこと。 シワやたるみが少なくハリのある肌、姿勢の良さ、しなやかに動く体など、キレイに若々しく見えることです。 

・ つまり、美しさを追求する人は 「長生き」 まで手に入れられるということです。

・ 2009年のデンマークの研究者による双子の調査では、同じような遺伝子を持つ双子でも、長年の生活習慣の違いから老け方に差が出てくることが明らかになっています。 平均70歳の双子では、見た目の年齢が約10歳も違ってくるそうです

・ そして、70歳以上の双子387組を7年間追跡調査したところ、老けて見える方の人が早死する傾向がみられました。 さらに、身体機能や認知機能も低かったといいます。

・ 食生活の工夫、運動、色々な趣味・・・。 確かに、若々しくキレイでいるためにはいろいろな努力が必要です。 そしてそれは全て健康につながっていたのです。

・ さらには、年齢のサバを読んで若くごまかすことも効果があるといいます。 イギリスで6万5000人を調査した研究では、実年齢より若いと感じている人と、老けていると感じている人では、8年後の死亡率のリスクが40%も違っていました

・ 結局はどう生まれたかより、どれだけ努力して生きているか・・・が大事なのかもしれません。
 


  美しさ ? いや、長生きへの道は一日にして成らず・・・です。

  とりあえず、5歳、いや10歳ほど、若く言ってみようかな・・・と云う前に、まず鏡に映してみましょうか。





 どっちに見える? ・・・ ビキニ姿の女性? それとも怪しいおじさん? 

・ これまで見たこともないくらい、ポップでスタイリッシュな「だまし絵」が登場。 目の錯覚を引き起こすのは、複雑な描写だけじゃないのです。 このまま額装すれば、部屋を彩るインテリアにもなりそうです。


01. ビキニ姿の女性? それとも顔に見える?

     ビキニ姿


02. シルクハット? それとも 逆さまに落ちていくバケツ?

     シルクハット


03. タバコの煙? それとも 女性のアンダーヘア?

     タバコの煙


04. ボーリングのピン? それとも 足跡?

     ボーリングのピン


05. 髪型? いや、もしかして 横顔?

     髪型


06. これ、ネクタイ? それとも 万年筆?

     ネクタイ


07. テトリス? もしかして 卓球ゲーム?

     テトリス


08. これ、目かな? いや、魚でしょ?

     目かな


09. 大変、UFOだ! うそ、怪傑ゾロよ

     怪傑ゾロ


10. おっぱいに見える? それとも、おばあちゃん?


      おばあちゃん


・ 知覚における現象のひとつに「錯覚」があります。 当然、こうだ!と思って見えていた全体像のイメージから、全体性が失われると、とたんに違うイメージが浮かんできます。

・ 人間の知覚は個別な要素によるものではなく、全体的な枠組み(ゲシュタルト)で捉えています。

・ この、ゲシュタルト心理学にインスパイアされたアーティストのFabio D’Altilia氏。 これまで私たちが目にしてきたどの絵よりも、数段オシャレな「だまし絵」をデザインしました。




 16世紀の教会、干ばつでダム池底から出現  ( メキシコ )

・ 厳しい干ばつに見舞われているメキシコ南東部チアパス州で、ダム貯水池の水位が低下し、49年前に水底に沈んだ16世紀の教会が姿を現しました。 水面に浮かんだような廃墟の幻想的な光景を間近で見ようと、ボートで訪れる観光客も多いとか・・・。


       ダム池底から16世紀の教会


・ カトリック・ドミニコ会の修道士によって16世紀に建造された使徒サンティアゴ教会は、1966年にグリハルバ川に水力発電用ダムが建設された際に水没しました。 教会のあった町ケチュラには先住民族ソケの人々1000~2000人が住んでいましたが、みな移住し、家屋もダムによってできたネサワルコヨトル貯水池の底に消えました。

・ 教会は数週間前から水面に出現し、高さ約15メートルの礼拝堂の上から半分くらいまでが姿を見せています。 屋根の失われた石壁の上では鳥たちが羽を休め、植物が生えつつあるようです。

・ ただ、チアパス州では18日から大雨が降っており、貯水池の水位は再び上昇しているようです。



    こちらも「だまし絵」 ?  いいえ、神がかりでもございません



    人生すべからく、誤解と錯覚で・・・

       ところで ・・・ それ、バケツ 

       それとも シルクハットなの



             シルクハット2aa


       これは、れっきとしたシルクハット !!

  

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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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