「スプーキー (不気味) 」 が ?

  
  
  サッポロの空は、だんだんと雲が広がる・・・夜半には雨に。

  また、明日夕からは寒気が・・・今週は居座りそうです。

  寒暖を繰り返しながら、冬の世界が近づいて来ました。



  goast2.jpg  31日は・・・ハロウィンですが・・・不気味も ? 

 ハロウィンに・・・ 「スプーキー (不気味) 」 が ?


     ハロウィンのお城a


・ 2015年10月31日、ハロウィンの日に小惑星「2015 TB145」が地球に最接近するというニュースが報道されていますが、実際には彗星である可能性があるそうです。

・ およそ400mほどの小惑星「2015 TB145」、通称「スプーキー(不気味)」は、時速12万6000kmという超高速で、10月31日に地球から48万km離れた地点を通過します

・ この距離は、地球と月の平均距離のわずか1.3倍でしかありません



  不気味なのは・・・こちらも ?  落ちる ! 落ちる !


 11月13日、「正体不明の宇宙ゴミ」が地球に落下する !

・ 正体不明の宇宙ゴミが、協定世界時11月13日6時20分ごろに、スリランカ南端から100kmほど離れたインド洋に落下(地図上のピンク色の地点)するだろうと見ています 。 (基本的には、突入時の熱で燃え尽きると考えられています)。 

   正体不明の宇宙ゴミa


・ 「WT1190F」という、どちらかというと堅い印象の名前を持つこのゴミが、いったいいつ、どこで発生したものなのかについては不明で、多くの憶測が飛び交っています。

・ 専門家らは、過去の宇宙ミッションの際に軌道に残されたものであろうということで意見がほぼ一致しています。 『ネイチャー』誌の記事は、このゴミが何十年も前のもので、アポロ計画のころまでさかのぼるのではないかと伝えています。

・ ネイチャー誌によれば、WT1190Fは2mにも満たない大きさで、その軌道運動から、小惑星としては密度が低く、おそらく中が空洞なのではないかという。 このことから、近年に打ち上げられた月探査機から脱落した外壁であるという説や、アポロ号のブースター(補助促進ロケット)という説まで、あらゆる可能性が考えられています。

・ WT1190Fは、地球の重心から最も近い点(近地点)5,732km、最も遠い点(遠地点)60万7,773kmの、地球の衛星軌道を周回していました。 

・ その存在を今年10月に発見したのは、アリゾナ大学が行なっている観測プロジェクト「カタリナ・スカイ・サーヴェイ」です。 このプロジェクトでは、地球近傍天体と呼ばれる、地球に接近しすぎて衝突の恐れがある小惑星や彗星がないかを探索しています。




  あれ~ !  こらはガン・・・ガ~ン


 WHO、「加工肉に発がん性」 ・・・ 赤身肉にも恐れ

・ 世界保健機関(WHO)の専門組織、国際がん研究機関(IARC、本部フランス・リヨン)は、ソーセージやベーコンなどの加工肉について 「発がん性が十分認められ、大腸がんになるリスクがある」 との調査結果を発表しました。


       「加工肉に発がん性」a


・ 赤身肉についても、発がん性の恐れがあると指摘しました。

・ 欧米メディアによると、発がん性につながる物質が加工段階で生成されるとか・・・

・ 欧米に比べると日本人の肉類の消費量は少なく、「日本人の一般的な消費レベルなら大腸がんリスクにはならない」との研究結果もありますが・・・。




 古代戦士の墓と大量の宝飾品・・・ギリシャで発見

・ アメリカの考古学者チームが、3500年以上前の古代戦士の人骨と大量の宝飾品を未盗掘の状態で発見したとギリシャ文化省が発表しました。

・ 同文化省によると、今回出土した宝飾品は、この地域で「過去65年間に発見されたものの中でも最重要級のもの」だといいます。


    古代戦士の墓と大量の宝飾品a


・ 明らかにかなりの重要人物とみられるこの未知の古代戦士の遺骸が収められた木製のひつぎは、ペロポネソス半島にあるミケーネ文明時代のネストール宮殿遺跡で発見されました

・ 古代戦士は、華美な装飾が施された真珠の首飾り、印章指輪、金と象牙でできた柄付きの青銅剣、銀製のつぼ、象牙製のくしなどを含む純金の宝飾品の数々とともに埋葬されていました

・ 宝飾品には、神や動物、花などの模様があしらわれたミノア様式の装飾が施されていました。 ミノア文明は紀元前2000年頃にクレタ島で繁栄した文明です

・ 出土した装飾品をめぐっては、アメリカ・シンシナティ大学のジャック・デービス氏とシャロン・シュトッカー氏の考古学者チームにより、後期ミケーネ文明への「ミノア文明の影響を見ることができる」副葬品1400点以上が確認されました。 ミケーネ文明は紀元前2世紀、ペロポネソス半島から地中海東岸全域に拡大しました

・ 全長2.4メートル、幅1.5メートルの古代戦士の墓は、5月にピュロス近郊のネストール宮殿遺跡で開始された発掘調査中に出土。 紀元前1300~1200年に建造された同宮殿の遺跡は、1939年に発見されています。





 猫が犬を逆転か? ペット数見通し、散歩不要など背景に

・ これまでペットの人気を二分してきた犬と猫。 長く犬のリードが続いていましたが、猫が逆転する日が近々やってきそうです。 小型犬ブームが落ち着き、散歩やしつけの手間から犬を飼う人が減る一方で、猫を家庭に迎える人が増えています。

          猫が犬を逆転か?2


・ ペットフードメーカーの業界団体「一般社団法人ペットフード協会」(東京都)は1994年から全国調査を実施し、犬と猫の推計飼育数を発表しています。 昨年の調査では、犬は1035万匹、猫は996万匹でした。 


         猫が犬を逆転か?


・ 調査対象を5万人に増やした過去5年で見ると、犬は12・8%減少する一方、猫は3・6%増えています。 飼育世帯数では犬が上回りますが、このペースだと今年の調査で猫の数が初めて犬を抜く計算です。

・ 今年の調査は今月9日で終わり、来年初めに発表の予定。 協会は「犬を新たに飼う動きは低調だが、猫は2匹目を迎える人も増えている。 散歩の必要もない猫は単身者でも飼いやすく、今回は犬猫が逆転するのではないか」と予想しています。



                  猫のトランペット  

  これからのペット社会は、ワン ! から、ニャ~ンになるか !



 バックCMa  旅行に新たな広告モデルが登場  ニューズウィーク

・ 「Orion」は、旅行用スーツケースにスポンサー企業の広告を貼り付けたものを、登録者に無料で提供するサービスを開始します。

・ スーツケースは21インチと29インチのハードケースで、GPS機能や充電システム等も搭載されている点が特徴。 また、広告の付いたスーツケースの利用者は、空港で支払う手荷物料金も無料になるという仕組みです。

・ こちらがスーツケースの表面で、最大50種類の広告キャンペーンからデザインを選べる


    広告の付いたスーツケースa
 

・ オンラインワーカーが増え、長期で世界を回る人も増えていますが・・・。 しかし大きなバッグはコストになります。 これを広告で相殺していこうというモデルです。 ちなみにAirbnbを使う人は激増しており、今年は昨年の2倍となる8000万件を記録する可能性があるといいます。

・ Orionは、完全無料ではなく半年間無料で、利用者はそれ以降、年間19.99ドル支払うことになのます。 それでも、大きな手荷物で世界をまわることが多い人にはメリットがあるはずです。

・ 世界への旅がますます身近になる21世紀、そのコストをどのように安く済ませるかという問いに、ビジネスの種は眠っているようです。 Orionの広告モデルはじわじわと普及するか・・・注目です



   見回せば広告ばかりが目立つこの頃です・・・ね。

   すっきりした景観も大切でないかと考えるこの頃でございます。 



         ムーミン かぼちゃ

               いそげ ! いそげ ・・・ !


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moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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