マスク姿が増えるシーズン・・・です。

 
 今日から、11月・・・です。

 これからは本格的に冬への駆け足、そして、マスク姿が増えるシーズンです。

 どうぞ、風邪など体調を崩さぬようにお気をつけください。




             季節のせい?年齢のせい?a

                上を向いて歩こう
               涙がこぼれないように

               思い出す春の日
               一人ぼっちの夜

               上を向いて歩こう
               にじんだ星を数えて

               思い出す夏の日
               一人ぼっちの夜

               幸せは雲の上に
               幸せは空の上に

               上を向いて歩こう
               涙がこぼれないように

               泣きながら歩く
               一人ぼっちの夜

               思い出す秋の日
               一人ぼっちの夜

               悲しみは星の影に
               悲しみは月の影に

               上を向いて歩こう
               涙がこぼれないように

               泣きながら歩く
               一人ぼっちの夜

               一人ぼっちの夜



        世界の街角



 男女の「出会い年齢」が上昇・・・「交際期間」が長期化する

・ 日本では、出生率の低下による少子化が長年の問題となっています。 日本政府主導で20年以上にわたって様々な施策が行なわれているものの、2014年の年間出生数は100万3千人と過去最少を更新し、100万人割れに迫っています (厚生労働省「平成26年人口動態統計月報年計(概数)」)。

・ こうした少子化問題については多くの先行研究が存在し、その中で晩婚化・非婚化の影響が強いと示唆されてきました。 晩婚化・非婚化の要因としては、社会構造の変化、収入格差の問題、結婚に関する意識の変化など、さまざまな可能性が挙げられています。 

・ 「結婚に関する実態調査」 ( GMOリサーチ実施 ) の結果、配偶者との出会い⇒交際⇒結婚というステップや、結婚に関する意識がここ数十年で大きく変化しており、パートナーとの出会い年齢が上昇ていることがわかります


        出会い


● 出会い年齢の推移

・ 配偶者と出会った年齢を尋ねたところ、初婚時期が1974年以前の男性の約8割が29歳までに、女性の約8割が24歳までに配偶者に出会っていることがわかります。 一方で、初婚時期が2005年以降の男性は約8割が34歳までに、女性は29歳までに配偶者との出会いを経験しています。

・ 男女ともに、時代を下るにつれて出会い年齢が高くなっており、この傾向は男性が「1995〜2004年初婚層と2005年以降初婚層間」、女性は「1975〜1984年初婚層と1985〜1994年初婚層間」で顕著になっています。

・ また、配偶者と出会った平均年齢を比較したところ、初婚時期が1974年以前の男性は24.2歳、女性は21.3歳である一方、2005年以降の平均出会い年齢は男性29.7歳、女性25.1歳と、4歳〜5歳上昇しています。


        出会い年齢


● 平均交際期間の推移

・ 交際開始年齢(同棲期間含む)および結婚年齢から交際期間を算出したところ、男女ともに時代を下るにつれて平均交際期間が長期化していることがわかります。 初婚時期が1974年以前の男性は、同棲ありで1.00年/同棲なしで1.32年だったのに対し2005年以降では同棲ありで3.31年/同棲なしで4.60年と、3倍以上になっています。 

・ 女性も同様の傾向で、1974年以前は同棲ありで1.31年/なしで1.20年だったのが、3.82年/5.51年と、同棲ありで約3倍、同棲なしの場合は4倍以上に長期化しています。 

・ しかし、出会いから交際開始までの期間はほとんど変化していないため、出会い年齢の上昇とともに、交際期間の長期化が晩婚化を押し進めているといえます。


         結婚を決めたきっかけa


● 結婚を決めたきっかけ

・ 結婚を決めたきっかけを尋ねたところ、男女ともに「配偶者とずっと一緒に暮らしたいと思った」、「配偶者であれば素敵な家庭が築けると思った」の2項目が、どの初婚時期にも共通して2〜3割を占めています。 

・ 同じく「結婚適齢期になったと思った」という回答も男女共通して多い一方で、特に女性においては「結婚適齢期を過ぎてしまうと思った」の割合が年代を経るごとに増加していることがわかります。

・ また、1985年以降は「配偶者との子供を持ちたいと思った」の割合が男女ともに増加しており、2005年以降の初婚層では1割に達します。 さらに、1974年以前では「両親、親戚など身内からの奨め」が男女ともに1.5割を超えていたものの、1970-90年代にかけて減少しました。


        「結婚」についてのイメージa


● 「結婚」についてのイメージ (自由回答)

・ 「結婚」という言葉から連想される言葉を自由回答で挙げてもらい、最初に書かれた第一想起の割合を縦軸にとり、挙げられた言葉の順序から言葉の連想関係を矢印で示しました。 1974年以前初婚層は「家庭」の第一想起率が圧倒的に高く、家庭が結婚の根本にあることが分かります。 また、「家族」や「安定」、「義務感」といった言葉は、「家庭」から連想される存在であるといえます。

・ 一方、2005年以降初婚層を同様に可視化したところ、「家庭」の存在感は低下し、代わって「幸せ」の想起率が上昇します。 「家庭」は、「幸せ」から連想される従属的概念となっています。 また、1974年以前と比較して「家族」、「家庭」などの家族生活に関する概念や、「結婚式」に代表される個人の結婚概念が存在感を高めています

・ 今回の調査を分析すると、晩婚化は出会い年齢の上昇とともに、交際期間の長期化が引き起こしていると考えられます。 一方で、出会いから交際開始までの期間にはほとんど変化がないことがわかりました。

・ 結婚のきっかけは、どの年代も共通して「配偶者に対する愛情」と「結婚適齢期に関する意識」の変化によるものが大きいことが分かりました。 また特に女性においては、時代を下るごとに「結婚適齢期を過ぎてしまう」という割合が増加しており、結婚への焦りを垣間見ることができる。

・ 「結婚」についてのイメージは、1974年以前は「家庭」を中心とした家概念が支配的な存在でした。 しかし時代を下るとその影響は薄れ、2005年以降の初婚層では「幸せ」に従属する下位概念となっています。 





 今年も・・・ボージョレ初荷到着

・ フランス・ブルゴーニュ地方産のワインの新酒、ボージョレ・ヌーボーの初荷が31日、羽田空港に到着しました。


      ボージョレ到着

・ 11月19日の解禁日に向けて小売店や飲食店に出荷されていきます。



  さて、今年の出来具合は・・・。  「SUKIYAKI」などを囲んでいかがでしょうね。



 すき焼き・・・「すき」は何?

・ 今年も鍋料理がおいしい季節が近づいてきました。 数ある鍋料理の中でも、とりわけ人気が高い定番といえば、やはり「すき焼き」。 


     すき焼き2a


・ 薄切りにした柔らかな牛肉を甘辛いたれで煮込むこの鍋料理は、最近では外国人にも「SUKIYAKI」で通じるほど人気の日本料理です。

・ ところで、すき焼きの「すき」って何かわかりますか?


● すき焼きの「すき」は、農具の「鋤」だった

・ ほとんどの現代人には馴染みがありませんが、かつて日本には「鋤(すき)」という道具がありました。  幅の広い金属製の刃と長い柄を持つこの鋤は、今でいうところのシャベルに近い形状で、農作業や土木工事などに使われる庶民の身近な道具でした。


                鋤a


・ 江戸時代に記された『料理早指南』という料理本には、「鋤のうへに右の鳥類をやく也、いろかはるほどにてしょくしてよし」というすき焼きの起源ともいえる記述があります。 

・ つまり、使い古した鋤の柄が取れたため、刃の部分のみを火にかざし、鶏や鴨などの鳥獣の肉や野菜を乗せて焼いたものが「すき焼き」の始まりだったようです。 当時のすき焼きは、今の感覚でいえば鉄板焼きのようなものだったのでしょう。

・ 牛肉のすき焼きが普及したのは明治以降のこと。 文明開化後、それまで禁止されていた牛肉が食べられるようになったことで、東京を中心に「割り下」と呼ばれる「たれ」で煮て食べるスタイルが関東全域に流行したことで、「すき焼きといえば牛肉」という図式が決定付けられました。


● 関東風と関西風、どこが違う ?

・ 実はすき焼きには、関東風と関西風があることを知っていますか?

・ 関東風は割り下を煮立たせた後、肉を入れてサッと焼き、野菜を加えて煮るスタイル。 対して関西風は牛脂をひいて肉を焼き、砂糖、酒、醤油などで調味した後、野菜などの具を入れて煮込むスタイルです。 大きな違いは、あらかじめ作った「割り下」を使うか否かです。


   関東風 関西風a


・ 旅先などで、いつもと違うすき焼きを食べる機会があったら、安易に否定せず、その土地の作法に従っておいしく食べましょう。





 ラグビーW杯NZ・・・史上初の2連覇達成=単独最多の3度優勝

・ ラグビーの第8回ワールドカップ(W杯)イングランド大会最終日は31日、ロンドン近郊のトゥイッケナム競技場で決勝が行われ、ニュージーランド(NZ)がオーストラリアを34―17で破り、2大会連続3度目の優勝を果たしました。


            NZ、史上初の2連覇達成a


・ 2連覇は史上初で、3度の優勝もオーストラリアと南アフリカを抜き単独最多となり、オーストラリアの4大会ぶり制覇はなりませんでした。

・ NZは前半で3PGを奪って主導権を握り、終了間際にWTBミルナースカッダーがトライ(ゴール)。 16―3で折り返した後半は一時4点差まで迫られたが、カーターのDGとPGで突き放し、最後は途中出場のバレットが駄目押しのトライを決めました。

      次回大会は2019年に日本で開催されます。



      4年後にそなえて、体力つくりを・・・・?


       見よa

         太り過ぎ ? でないでしょうかぁ~



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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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