さて、今年の一番の話題は・・・

  
 サッポロは雨の一日になりました。

 からす  晩秋の雨は冷たい ? 電線から飛び立つカラスも動きが鈍いようです。



 だんだん、ニュースの話題も2015年を振り返ってなどとなってきました・・・?

 さて、今年の一番の話題は・・・と、そろそろ考える時期か。 

 それは・・・ ! それとも、残り一ケ月に希望を抱いて・・・・ガンバリますか ?




          ひとり見る夢は
         素晴らしい君の踊るその姿
         僕の胸にナオミ
         ナオミ Come back to me

         僕は叫びたい
         なつかしい君のやさしいその名前
         世界中にナオミ
         ナオミ Come back to me

         そのまま消えずにナオミ
         夢でもいいから
         もう一度愛してナオミ
         君が欲しい

         かすかに聞こえる
         風のささやきも窓辺にさびしく
         君を呼ぶよナオミ
         ナオミ Come back to me

         夜は消えてゆき
         朝のおとずれに空は燃えあがる
         君はどこにナオミ
         ナオミ Come back to me

         そのまま消えずにナオミ
         夢でもいいから
         もう一度愛してナオミ
         君が欲しい

         ひとり見る夢は
         素晴らしい君の踊るその姿
         僕の胸にナオミ
         ナオミ Come back to me

         僕は叫びたい
         なつかしい君のやさしいその名前
         世界中にナオミ
         ナオミ Come back to me

         ひとり見る夢は
         素晴らしい君の踊るその姿
         僕の胸にナオミ
         ナオミ Come back to me

         僕の胸にナオミ
         ナオミ Come back to me
         僕の胸にナオミ
         ナオミ Come back to me
         僕の胸にナオミ
         ナオミ Come back to me



・ 「ナオミ」は、ヘブライ語で「幸せ」や「和み」を意味します。 

 




 年末恒例の流行語大賞 候補50語発表

・ 年末恒例「2015ユーキャン新語・流行語大賞」(現代用語の基礎知識選)の候補50語が発表されました。


              流行語大賞 候補50


● 芸能関連 からリズムネタ 「ラッスンゴレライ」 「あったかいんだからぁ♪」などがノミネート。

・ 女優の吹石一恵(33)と9月に電撃結婚し、世の女性から悲鳴が上がった歌手で俳優の福山雅治(46)の 「福山ロス(ましゃロス)」、ピース・又吉直樹(35)による芸人初の芥川賞受賞作「火花」も選ばれた。

● スポーツ関連 は、9~10月に行われたラグビーの第8回ワールドカップ(W杯)イングランド大会で優勝候補・南アフリカから歴史的な金星を挙げ、1次リーグで3勝しなら初めて決勝トーナメント進出を逃して“最強の敗者”となった日本代表を牽引したFB五郎丸歩(29=ヤマハ発動機)のキック前の「五郎丸ポーズ」「ルーティン」が目玉。 流行語大賞でも旋風を巻き起こすか。

● 社会関連 は、9月19日未明に成立し、歴代政権が禁じてきた集団的自衛権の行使を可能にする安全保障関連法に絡むものが「戦争法案」「粛々と」「国民の理解が深まっていない」など多数入った。

 大きな問題となった新国立競技場の「白紙撤回」や2020年東京五輪の「エンブレム」もノミネートされました。


・ トップテン&年間大賞は、12月1日に決まります。


● 候補50語は以下の通り。

 爆買い/インバウンド/刀剣女子/ラブライバー/アゴクイ/ドラゲナイ/プロ彼女/ラッスンゴレライ/あったかいんだからぁ。/はい、論破!/安心して下さい。穿いてますよ。/福山ロス(ましゃロス)/まいにち、修造!/火花/結果にコミットする/五郎丸ポーズ/トリプルスリー/1億総活躍社会/エンブレム/上級国民/白紙撤回/I AM KENJI/I am not ABE/粛々と/切れ目のない対応/存立危機事態/駆けつけ警護/国民の理解が深まっていない/レッテル貼り/テロに屈しない/早く質問しろよ/アベ政治を許さない/戦争法案/自民党、感じ悪いよね/シールズ(SEALDs)/とりま、廃案/大阪都構想/マイナンバー/下流老人/チャレンジ/オワハラ/スーパームーン/北陸新幹線/ドローン/ミニマリスト/ルーティン/モラハラ/フレミネー/サードウェーブコーヒー/おにぎらず



  あんなこと、こんなことがあった2015年。  まぁ、いつものことですが・・・・。

  さて、今年の流行語は・・・なんでしょうか。




 ニュートリノ振動研究に貢献した五つのグループ・・・ブレークスルー賞を受賞

・ アメリカ、カリフォルニア州マウンテン・ビューで、顕著な功績を残した科学研究を表彰する「ブレイクスルー賞」の授賞式が開催されました。

・ 「基礎物理学」の分野で、受賞したのは、素粒子「ニュートリノ」に質量(重さ)があることを示す「ニュートリノ振動」に関する5つの実験観測チームで、日本の3チームのほか、カナダ、中国の各チーム。


日本の3チームは、

★ 梶田教授と鈴木洋一郎・東大教授らの素粒子観測装置「スーパーカミオカンデ」を使った研究チーム

★ 鈴木厚人・前高エネルギー加速器研究機構長が主導した東北大の観測施設「カムランド」の研究チーム

★ 西川公一郎・高エネルギー加速器研究機構名誉教授らの研究チーム 


・ 日本人の受賞は、13年に生命科学賞を受けた山中伸弥・京都大教授以来になります


・ 賞金の300万ドル(約3億7千万円)は、五つのグループで等分。 各チームに賞金60万ドル(約7400万円)が贈られます

・ また「基礎物理学」のほか、「生命科学」と「数学」の分野でも賞が授与されました。


・ この賞は「知の開拓への貢献」を対象に2012年に、(左から) facebook創業者 マーク・ザッカーバーグ、Google創業者 セルゲイ・ブリン、ロシアの投資家 ユーリ・ミルナーらが創設しました。


         ブレークスルー賞設立者


・ ブレイクスルー賞の賞金は300万ドル(約3億6940万円)で、ノーベル賞の約3倍。 今回は7つのブレイクスルー賞が授与され、賞金総額は2190万ドルに上ります

・ 授賞式には歌手クリスティーナ・アギレラや女優ヒラリー・スワンク、「メディア王」として知られるルパート・マードック氏らも姿を見せました。



 いゃ~、凄いね !  よっ 、 さすが大富豪 !  日本の富豪には、真似ができません ?


  街はクリスマス商戦へ・・・では、本来の主役たるキリストさま関連の話題を・・・。


 「トリノの聖骸布」の謎、深まる ・・・ 世界中の植物のDNAが付着!

・ キリスト教においてもっとも謎めいたアイテムのひとつ「トリノの聖骸布」に、新たなる謎が加わったとか・・・。

・ このトリノの聖骸布にはヨーロッパのみならず、世界各地の植物のDNAが付着しているという事実が、最新のDNA検査によって明らかにされ、さらに、この聖骸布はインドで製造された可能性さえも浮上してきたようです。


   「トリノの聖骸布」の謎a


● 本物かフェイクか?  深まる聖骸布の謎と真偽闘争

・ 「トリノの聖骸布(せいがいふ)」と呼ばれる縦4.36m、横1.1mの生成りの亜麻布は、キリスト教の聖遺物のひとつで、十字架に磔となり処刑されたイエス・キリストの遺体を包んだ布とされています。

・ 歴史的には、聖ヴェロニカの聖骸布や正教会のイコンなど、聖骸布とされるものは複数存在し、どれが本物かという論争もありましたが、現存する唯一の聖骸布がこのトリノの聖骸布です。 長方形の亜麻布を縦に二つ折りにして遺体を包んだとされるこの聖骸布には、キリストと思しき男性の全身像がネガ状に転写されており、血痕なども残されています。

・ 今回、イタリア・パドヴァ大学のジャンニ・バルカッチャ教授らによる最新のDNA検査を経て、聖骸布に付着している花粉やチリなどが、地中海地域に由来するものだけではなく、世界各地の植物に由来するものまで含まれているという事実が判明しました。

・ 具体的には、花粉などが示すDNAコードを解析し、その植物が世界のどこの地域で育ったものかを特定する技術を用いることで、この聖骸布には地中海地域原産のクローバー、ライグラス、オオバコ、スギナ、チコリの花粉の付着が確認されただけではなく、中国産のナシ、プラム、クルミ、大豆や、中東産のブドウ、ホーソーン、中央ヨーロッパのスプルース、ウィローズ、東南アジアのキュウリ、北米のニセアカシア、南米のナイツシェードなどの付着も確認されたのです。

・ 当時の農業を考えれば、農作物として育成されていたホップやブドウ、チコリ、キュウリなどのDNAが検出されるのは当然ですが、新大陸(アメリカ)発見以前のヨーロッパで、北米、南米由来の植物のDNA付着が検出されている事実は非常に興味深いことです。

・ また科学誌「Scientific Reports」に発表されたレポートによれば、この研究から、聖骸布はインドで生産され、文字どおり世界各地を回り、信者たちと接触し、エルサレム、トルコを経てフランスに到着し、現在イタリアのトリノに納めされた可能性まで浮上してきています。


● 1290年~1360年に作られたフェイク品 ?

・ さて、トリノの聖骸布には1353年以前の記録がなく、中世以降に造られたフェイクであるという説もあります。

・ 1988年のオックスフォード大学、アリゾナ大学、スイス連邦工科大学の放射性炭素年代測定によって、この聖骸布は1290年~1360年に作られたフェイクである可能性が指摘されましたが、今回のDNA検出は、「本物」、「偽物」とする双方の立場からそれぞれの解釈が可能な結果となっています。 花粉やチリが、世界中から訪れる参拝者から付着したものである可能性も十分に考えられるのです。

・ さらに、聖骸布にあるキリストと目される人物の痕跡についても謎は多く、現在の科学的調査でさえも、その痕跡の成り立ちについてすべてを明らかにすることはできずにいます。 

・ 前法皇のベネディクト16世は、「トリノの聖骸布は、磔にされた男の血で書かれており、聖書の福音書にある解釈と完全に一致する」としましたが、聖骸布をめぐるさまざまな論争は収まりそうにないのです。 今回の検査結果も、それぞれの解釈によって、それぞれの説を裏づけるものになりそうです。

・ キリスト教において、聖骸布は歴史的に重要な遺物として扱われてきました。 多くの信者たちの願いを受け止めてきた、何物にも代え難い品です。 科学によって分析が進み、「モノ」としての由来が明らかになろうとも、信者にとっての聖なるアイコンとしての価値は不変であると信じたいものです。





 秘蔵の翻訳機「聖見者の石」の写真を公開! ・・・ 「モルモン教」

・ 今回、モルモン教会が初めて世間に公表した小さな石の写真が各国で注目を集めています。 これまで一切公の目に触れられることのなかった門外不出の“お宝”だということですが・・・。


● 教典を翻訳した「聖見者の石」の写真が公開

・ 「モルモン教」 と聞いて、その概要や信条にどれだけ詳しい人がいるでしょうか。 だが、なんとなく名前は知っていたり、聞いたことはある人も多いのではないでしょうか。

・ 1830年にアメリカ人ジョセフ・スミスが神の預言者として設立したもので、本部のある米ユタ州では住民の約70%が信者であり、その中には複数の同国有力議員も存在すると言われています。 日本での正式名称は「末日聖徒イエス・キリスト教会」で、日本での信者数はおよそ12万人。

・ モルモン教では、185年前にジョセフ・スミスが神の啓示を受け、ニューヨーク州北部にあった実家農場で、改良エジプト文字が刻まれた金版に記された書 (後の教典となるモルモン書)を発見したと主張しています。

・ そしてその翻訳に用いられたのが、神から与えられた「解訳器(ウリムとトンミム)」と呼ばれる用具と、今回公開された「聖見者の石」で、教会ではこの石を非常に重要なものとして保管してきていました。 1800年代中頃に教徒らがイリノイ州からユタ州へ迫害を逃れた際も聖見者の石を片時も離さなかったといいます。


      「聖見者の石」aa1


・ 教会に収蔵されて以来ずっと公開されることはなかったが、つい先日ユタ州ソルトレイクシティーで開かれた総会の際に発表された書籍の中にその姿が。 本の中には、様々なアングルから撮影された聖見者の石が掲載されており、焦茶色と淡い茶色がミックスされた模様と、形とサイズはほぼ鶏卵のようです。 

・ 写真には日に焼けて変色した皮の小袋も写っており、これはスミスの妻の1人であり、翻訳を助けたエマが作成したものだと信じられているといいます。

・ 保管されている現地の教会歴史芸術博物館のアシスタントは、「この写真によって、これまで単に文字でしか語られてこなかったことが、明白な事実であったことが確認でき、史実を理解する手助けにもなります。 こういった価値のある伝承物や史跡によって、教義がよりリアリティのあるものになるでしょう」と語ります。


● ここ30年でモルモン教徒が3倍に増加


          ソルトレイク神殿

         最も有名なモルモン神殿であるユタ州の「ソルトレイク神殿」


・ 本の中には、スミスがどのように教会を設立して行ったのか、歴史的背景も含まれており、かつては触れられなかった、黒人差別問題や複婚制度についての歴史も述べられているという。 これには、ここ30年で世界中の信者が3倍の1,500万人を超えたのを機に、教義の透明性を向上させるという教会の計画があるようです。 今後はネット上でも教会が所有している、多くのコレクションを公開し、共有していくことも表明しています。

・ 世界中では約2万8,500カ所、日本では340カ所もの礼拝施設を持つとされるモルモン教 ( ※2010年時 )。
 ただその信条や慣習についてはベールに包まれている部分もあり、世間からは批判も交えた信者急増の裏の事情を探る声も出てきているようです。

・ キリスト教における世界三大異端のひとつとも呼ばれることもあり(一部ではカルト視も)、食や恋愛、衣服やレジャーなどでも様々な戒律があることでも知られていますが、今回の「聖見者の石」公表はさらなる信者の獲得に繋がるでしょうか・・・ ?



        キリスト教に限らず・・・ どの宗教も ・・・

        ? ・・・・ と思われる、摩訶不思議な話はつきものでございます。



       カラス  確かなのは、古来から今日まで、

           宗教施設だけが立派になって行くのでありますねぇ。


 

          脱帽a


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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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