食い物の恨みは恐ろしい !

   
  
  
 
 13.5℃・・・サッポロは10月中旬並の気温でした。

  も去って、久しぶりの好天気、マフラーも要らない陽気です。

 でも、今週末は雪の日にも・・・です。



  papa ワイン 今週、19日は、ボジョレーヌーヴォー2015の解禁日です・・・・。


    ボジョレーヌーヴォー2015a


 季節の楽しみとして、毎年、ワイン好き ? が待ちわびるヌーヴォーです。  

 ・・・・ が、輸入量第1位は日本で、全生産量の約4分の1を占めているとか。 
 

 
   お酒はぬるめの 燗がいい 肴はあぶった イカでいい~

  お忘れでしょうか。 日本酒の存在を ・・・・です。   ハイ
  
 


 「 ホットドッグは、サンドイッチでは断じてない! 」 ・・・ アメリカで公式発表が行われる

・ 「ホットドッグはサンドイッチなのか?サンドイッチではないのか?」


       ホットドッグ1a


・ この問いは、ホットドッグ誕生から145年以上に渡り激論が交わされてきましたが、ついに終止符が打たれたとか・・・。

・ 「 ホットドッグはサンドイッチではない 」
のです。

・ ホットドッグに関して、アメリカで最も権威あるナショナル・ホットドッグ・ソーセージ評議会が公式に発表しました。

・ ホットドッグの起源は、1870年頃にニューヨークの売店がソーセージ入りのロールパンを売り出したのがその始まりと言われています。 それから現在に至るまで、ホットドッグはサンドイッチなのか、そうじゃないのか、アメリカ国内では激論が繰り広げられてきたようです。


 『 ホットドッグ及びソーセージに関する公式声明として、ナショナル・ホットドッグ・ソーセージ評議会は今ここに本義論の最終的な決着をつける機に恵まれた。 今ここに宣言する。 ホットドッグは、喜びの感嘆詞であり、食べ物であり、自慢を意味する動詞であり、絵文字ですらある。 まさにそれ独自の食種に区分される 』


・ この世紀の発表 ? において、偉大なる食品の布教を責務とする評議会は、ホットドッグは素晴らしいと断言し、これをサンドイッチの派生品とするなど言語道断、まさに不正義であることを明らかにしました。


        ホットドッグ2a


・ ナショナル・ホットドッグ・ソーセージ評議会の議長ジャネット・ライリー女史の説明は・・・。

 『 ホットドッグを『単なるサンドイッチ 』 としてその重要性を貶めるなど、ダライ・ラマを 『 単なるおっさん 』 と呼ぶようなものだ。 強制的にサンドイッチという区分に入れられ、その存在が軽んじられたこともあったが、もはやそのような時代は過ぎた。 ゆえにかの偉大なアーティストの例に倣い、こう呼ぶことにする。 『 ホットドッグ・フォーマリー・ノウン・アズ・ア・サンドイッチ(元サンドイッチ) 』 と!


        ホットドッグ3a


・ 新しい時代の幕開けとなった記念すべきこの日に、ホットドッグを頬張れば、彼女の雄弁な言葉が頭の中に谺するのでは・・・。 紳士淑女のみなさん、その手に掲げたる物はありきたりなサンドイッチなどではないのです。

・ ホットドッグ種ホットドッグ ・・・ それでは、召し上がれ!


       ホットドッグ4a


・  欧米ではパンに何かを挟めばそれはサンドイッチであるという認識ですが、ホットドッグをこよなく愛する人は、ホットドッグをサンドイッチの亜種とみなされるのは嫌だったようです。



  自分の好きなものに対してのちょっとしたこだわり・・・ ?  

  まあ~、気持ちはわからなくはないですが・・・。  

  「 ことわざ 」 にもあります ・・・
食い物の恨みは恐ろしい !




  ムーミンa 恐ろしいと、いえば・・・こちらは、怖いもの見たさ ?


 世にも神秘的な世界 ・・・ 10の遺物・聖遺物

・ 歴史的にも重要な役割を担った遺物は世界中に存在します。 宗教的な意味合いを兼ねるものが多く、仏教、キリスト教、シャーマニズム、ヒンドゥー教と多岐にわたります。

・ 遺物・遺品の意味を持つ英語 「 Relic 」 は、ラテン語の 「 残された物 (remains) 」 から来ています。 また、聖骨箱を意味する英単語 「 Reliquary 」 は、Relicを保管・安置する場所を指し示します。 歴史的に重要な役割を担った遺物は、単純に 「 残された物 」 ではなく、聖遺物であり、宗教や神に通ずるものが多い。 


 10. 運命の石(スクーンの石)

         運命の石(スクーンの石)a

・ スクーンの石、もしくは「運命の石」と呼ばれるこの石はその名前が付けられるまで多くの論争が巻き起こりました。 

・ 当時スコットランドとイングランド王国はこの石の所有権を巡り、700年もの間論争を続けていたのです。 この聖なる遺物の起源はよく分かっていませんが、ただ一つ分かっている事は、この石は代々スコットランド王がその上で戴冠式を行った為、スコットランドの人々にとって聖なる物だという事です。

・ 多くの伝説がこの石を取り巻いていますが、その幾つかは歴史の波の中の隠されてしまいました。 この石が最後に戴冠式に使用されたのは1292年に即位したスコットランド王ジョン・ベイリャルの時で、その後この石はイングランド王国へと移動させられます。

・ スクーンの石は、その後イングランド王国にあるエドワード王の椅子にはめ込まれ、この国でもまた戴冠式に必要な伝統的な石として700年に亘り使われる事となったのです。


 9. ブッダ・釈迦の歯

          ブッダ・釈迦の歯a

・ ゴータマ・シッダッタは、ご存じのように仏教の開祖です。 ブッダは80歳で悟りを開き、涅槃に到達したと云われます。 

・ 彼は最期の日、晩餐の直後に急病で亡くなった。 老衰であったようですが、多くの信者は彼が 「 悟りを開き、天へと昇った 」 と信じています・・・?

・  ブッダの火葬の後、一本の歯が見つかります。 このブッダの歯は多くの用途で使われ、インドの王を仏教に入信させるきっかけを作ったとも云われています。 

・ ブッダの歯には奇跡を起こす力があると云われ、実際この歯は、幾度となく破壊の危機に晒される事もありましたが、その度に紙一重の所で 「 奇跡 」 とも呼ばれる方法で難を逃れています。

・ 現在ブッダの歯に触れる事は許されておらず、極めて大事な行事でしか見ることができないとか・・・。


 8. 石棺の形をした聖骨箱

          石棺の形をした聖骨箱a

・ この聖骨箱には、とある聖者の遺物が収められています。 今ではあまり有名ではなくなってしまったものの、当時は多くの人々に祀られ、数百年に亘りあがめられていました。

・ 聖骨箱にはギリシャ語で 「 司教ビショップの最後の願いを叶える為 」 と書かれています。 司教 「 ビショップ 」 という名前から察するに、この聖骨箱は当時、病気の治療等に使用されていたのではないかと考えられています。 


 7. アビラの聖テレサの手

         アビラの聖テレサの手a

・ 聖テレサは元々スペインの修道女でしたが、彼女はその後の人生でローマ・カトリック教会の聖人となり、カルマル修道会の改革を行った人物でした。 彼女は16世紀を代表する人物であったと云えます。

・ 彼女の死後、彼女の手はミイラ化され、聖遺物となされます。 カトリック教会にとって彼女の存在すべてが聖なる物として崇められて然るべきものだったのです。

         アビラの聖テレサの手2a


・ そこから、この腕は数奇な運命を辿りますが、スペインの独裁者フランシスコ・フランコがこの手を入手すると、肌身離さず持つようになります。 フランシスコ・フランコは寝る時も肌身離さず、死す瞬間までこの手を握りしめていたとか・・・。


 6. マグダラのマリアの腕

          マグダラのマリアの腕a

・ マグダラのマリアはイエス・キリストと共に歩み、イエスの磔による死から復活までを見届けた、キリストの奇跡の証人であったと云われています。

・ 彼女の腕は元々フランスのフェカンにある大修道院で完璧な状態で安置される予定でした。 しかし1911年、聖人であるヒューが 「 彼女の力の一部が欲しい 」 と願うあまり、彼女の腕の一部を自らの物にしようと爪の先で腕の一部をそぎ落とそうとしたそうです。 

・ それが上手くいかないと分かると次に彼は腕についていた指の内2本を噛みちぎったという。 ちなみにすぐそばでその光景を見ていた修道士たちは皆愕然とし、恐怖におののいたとか・・・。


 5. エボラのサンフランシスコ教会にある人骨堂

          エボラのサンフランシスコ教会にある人骨堂a

・ サンフランシスコ教会にある人骨堂は有名ですが、何故これほど多くの人骨がセメントで固められ、集められたのかご存じだろうか?

・ 15世紀当時、サンフランシスコ教会は墓を作る為の満足なスペースがありませんでした。 当時の修道士らは 「 骨を一か所に集める方法はないだろうか 」 と考えた結果、この人骨堂が作り出されたと云います。

・ また修道士らは人骨を全て剝き出しにする事で 「 死 」 を日常的に対面し、その意味を問い続ける事が出来ると考えていjd
た。


 4. シエナのカタリナの頭部ミイラ

          シエナのカタリナの頭部ミイラa

・ シエナのカタリナは、当時のローマで知らない人はいないほどの聖人でした。 彼女はキリストからのお告げを受け、彼の陰茎包皮によって作られた薬指を授けられたという。 彼女のこの聖なるお告げが彼女を聖人たらしめる所以となったとか・・・。

・ シエナのカタリナは33歳の若さで亡くなりますが、彼女の身体は永遠に眠る事は無かった。

・ 当時の人々はシエナのカタリナの身体を丸ごと聖遺物としたかったが、それが叶わないと分かると 「 せめて頭だけでも 」 と、頭だけを切り落としてミイラにしてしまった・・・打ち消し文


 3. ダンビーガンのフェアリー・フラグ

          ダンビーガンのフェアリー・フラグa

・ フェアリー・フラグは何なのか ? この聖遺物に関する説は多く存在します。 一説によるとこの布はイエス・キリストを包んだローブだという、また、ノルウェーの王ハーラル3世の軍旗の一部だったのではないかとも云われています。

・ この布の最も奇妙な点は、第一回十字軍以前に作られたと云われているにもかかわらず、シルクで出来ていることです。 当時まだシルク(絹)は存在していなかったのです。 それ故に 「 本当に妖精(フェアリー)が作ったのではないか ? 」 という説すらあります。


 2. サラゴサの聖バレリウス

           サラゴサの聖バレリウスa

・ 聖バレリウスはサラゴサで幾つもの宝石に囲まれた豪華な棺の中で発見されました。 彼は生前、町の司教を務めていたようで、西暦290年から長年にわたり、人々に洗礼を行っていたという。 彼の人生は波乱万丈で、投獄されることもあれば、その最期は暗殺によって命を絶たれるというものでした。

・ 彼の死後、彼の身体は聖遺物として祀られます。 ポール・コードナリスによって発見された聖バレリウスの遺骨は、金銀をふんだんに使った宝石で装飾されていたものでした。


 1. セドレツ納骨堂

           セドレツ納骨堂a

・ セドレツ納骨堂に一度足を踏み入れると、その光景に絶句する事になるだろう。 建物の中には4万体の人骨で作られたデコレーションが成されており、部屋のシャンデリアに至るまで全てが人骨で作られています。

・ 1278年、時の大修道院長はエルサレムへ赴き 「 聖なる土 」 を持って帰ってきました。 その噂を聞いた人々が口々に 「 セドレツに骨を埋めたい 」 と言い始めたのです。 人々の要望に応える為、セドレツ納骨堂は増築を繰り返していきます。

・ 15世紀頃から遂に骨は聖堂内部に飾られるようになり、1870年代までこういった方法で人骨が増えていきます。 この頃から木彫師のフランティスク・リントが現場の指揮を取る様になり、現在の恐ろしくも美しいセドレツ納骨堂が出来上がったのです。



  世界各地、いろいろと・・・です。 




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          温かい飲み物を・・・風邪の予防 ?



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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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