こまったもの・・・・です。

  
 寒い一日になった、サッポロの街・・・。

 いよいよ、本格的な雪の訪れが迫っています。



          さっぽろWIa

  「第35回 さっぽろホワイトイルミネーション 」

● 会 場: 大通公園・駅前通・南一条通

● 会 期: 【大通会場】 平成27年11月20日~平成27年12月25日 36日間

        【駅前通会場】 平成27年11月20日~平成28年2月11日 84日間

        【南一条通会場】 平成27年11月20日~平成28年3月14日 116日間


・ ホワイト・イルミネーションの開幕も目前です。


 

           

          石畳a


         のびた陰(かげ)を 舗道に並べ
        夕闇のなかをキミと歩いてる
        手を繋いでいつまでもずっと
        そばにいれたなら泣けちゃうくらい

        風が冷たくなって
        冬の匂いがした
        そろそろこの街に
        キミと近付ける季節がくる

        今年、最初の雪の華を
        2人寄り添って
        眺めているこの時間に
        シアワセがあふれだす

        甘えとか弱さじゃない
        ただ、キミを愛してる
        心からそう思った

        キミがいると どんなことでも
        乗りきれるような気持ちになってる
        こんな日々がいつまでもきっと
        続いてくことを祈っているよ

        風が窓を揺らした
        夜は揺り起こして
        どんな悲しいことも
        ボクが笑顔へと変えてあげる

        舞い落ちてきた雪の華が
        窓の外ずっと
        降りやむことを知らずに
        ボクらの街を染める

        誰かのために何かを
        したいと思えるのが
        愛ということを知った

        もし、キミを失ったとしたなら
        星になってキミを照らすだろう
        笑顔も 涙に濡れてる夜も
        いつもいつでもそばにいるよ

        今年、最初の雪の華を
        2人寄り添って
        眺めているこの時間に
        シアワセがあふれだす

        甘えとか弱さじゃない
        ただ、キミとずっと
        このまま一緒にいたい
        素直にそう思える

        この街に降り積もってく
        真っ白な雪の華
        2人の胸にそっと想い出を描くよ
        これからもキミとずっと ・・・


                         パパ ばらa



 パリの夜空に浮かぶ国旗・・・エッフェル塔ライトアップ

・ フランスで11月13日(日本時間14日早朝)パリ中心部で無差別同時多発テロが発生し、罪なき130名もの命が奪われました。

・ パリ同時多発テロの犠牲者を悼み、エッフェル塔が16日夜、フランス国旗の青、白、赤にライトアップされました。


       エッフェル塔ライトアップ


・ 夜空に浮かび上がった国旗は国民に連帯のメッセージを伝え、悲しみに沈む人々の心を優しく包み込みました。 塔の下部にはパリ市の紋章に記されている「たゆたえど、沈まず」の文字。 まさに今のパリの姿を表現しています。

・ テロの衝撃を受け、世界各地の建物でフランス国旗を彩る赤・白・青の3色のライトアップが施され、哀悼の意を示しています。

         タワー、スカイツリー

            東京タワー、スカイツリーも・・・




 あなたの知らないパリ・エッフェル塔・・・知られざる話

・ フランスの象徴・エッフェル塔について皆さんはどれくらいご存知でしょうか?  


         パリ・エッフェル塔a


・ 別名 「La Grande Dame de Fer(鉄の女)」 として多くの人に愛されてきたエッフェル塔、フランスのよさを伝えるべく 「エッフェル塔にまつわる10の話」 を・・・。





 1.エッフェル塔と、結婚した女性がいる !

・ エリカ・ラブリエさんは「無機物しか愛せない」という、一種の性的倒錯(パラフィリア)で、エッフェル塔を愛するあまり、形の上でですが「結婚」してエリカ・エッフェルになったのです。 

・ 彼女はエッフェル塔への愛情だけではなく「尖ったものに惹かれる」ことから、アーチェリーを始め、なんと世界チャンピオンに輝いたこともあるといいます。


 2.エッフェル塔建造にまつわる数字

・ アンテナ120本を含めた身長は324m、その重さ約1万100トンをたった4本の支柱によって支えられています。 その重量は、リベット250万個、精錬された鋼鉄部品1万8000個の総重量です。 


     基部は4脚a


・ ちなみに同等の立体に空気を圧縮すると、エッフェル塔の重量よりも重くなることから、「空気より軽い」ともいわれています。 100年以上前の構造物としては、建築学的にも非常に優れた建造物です。

・ 2年2カ月と5日間を掛けて、150名の職人が携わり、エッフェル塔は1889年3月31日、パリ万博のために竣工されました。 

・ その設計者が誰かご存知でしょうか?  エッフェル塔の生みの親、ギュスターヴ・エッフェル (1832 ~ 1923) はパリ万博において1710段を駆け上がり、塔のてっぺんにフランス国旗を掲げました。 ちなみにエッフェルは、エッフェル塔の最上階に自分専用の部屋を持って暮らしていたとか・・・


 3.夏になるとのっぽになる

・ 324mの高さを誇るエッフェル塔は、夏になると鋼鉄の膨張によってその高さが約15センチだけ伸びます

・ エッフェル塔からヒントを得て建てられた東京タワーでも、やはり夏場は膨張によって高さに変化が生じますが、半世紀以上先輩ということもあり、その伸び分はわずか数センチとなっています。

・ 逆に言えば、1年を通してそれだけ伸縮してもびくともしないエッフェル塔はさすがは本家です。 ちなみにエッフェル塔は 「鉄の女」 と呼ばれるように女性名詞が使われます。 まぁ女性名詞でも伸びるものは伸びるわけでして・・・。


 4.エッフェル塔には50億個のライトがある

・ その美しいライトアップで人々を魅了しているエッフェル塔ですが、なんと50億個のライトがつけられています。 


     エッフェル塔には50億個のライトa


・ そんなエッフェル塔の年間電気使用量はなんと780万kWh!こんな請求額が届いたら夜逃げしたくなるほどの額でしょう。 多くの観光客の感動の裏側には、パリ市の多大な苦労があるというのがよく分かります。


 5.クールすぎるエッフェル塔からの眺め

・ パリに行かれたことのある方ならご存知でしょうが、エッフェル塔からの眺めは非常に素晴らしいものです。 


   エッフェル塔からの眺めa


・ 写真はもちろん360度全てを見渡しているわけではないですが、想像するだけでその美しさがわかります。 この景色が見れるなら数時間待ちでも仕方はないでしょう。


 6.眩しくて寝られないと、爆破計画した男がいた

・ エッフェル塔の輝きは観光客には美しいものですが、住んでいる人にとって時に迷惑なこともあります。 かつてその明るさが睡眠妨害をしていると、エッフェル塔を爆破しようとした男がいたのです。 

・ 彼の名は、イワン・クチェクロフ。 彼の計画は、いくつもの工事現場から盗んだダイナマイトを使用して塔まるごと爆破するというものでしたが、実行前にお縄になり、幸運にも妻によって精神病院に送り込まれました。 まさに光と影といったところでしょうか。


 7.毎時行われる光のショー

・ エッフェル塔では夜明けまで1時間に5分間、光のショーが行われます。 新年にはお祝いのために、毎時10分間のショーが行われます。 

・ ちなみに毎年7月14日は、フランス共和国の成立を祝う日で、ライトアップに加え花火のコラボレーションが見られます。 この盛大なイベント目当てにパリに来る観光客も多いといいます。


    ライトアップに花火のコラボレーションa



 8.自殺を図るも、駐車中の車に落ちて一命を取り留めた女性

・ 自殺を図るも駐車中の車に落ちて一命を取り留めた女性がいました。 このことは不幸にもエッフェル塔が自殺の名所であることを物語っているのですが・・・。 助かったこの女性は非常に稀なケースです。 

・ 女性が身を投げたのは1階、地上52メートルの地点。 ちなみにこの女性はその後、車の持ち主と結婚し今では幸せな暮らしを送っているそうです。 

・ エッフェル塔での自殺の多さはフランス政府にとっても重要課題になっているせいか、数字が公に発表されることは稀です。


 9.もともとは赤色だった

・ 建設当初は赤色にペイントされていました。 東京タワーが今でも派手な赤と白のペイントなのは、実のところ「ある一定の高さを超える建造物には赤白の塗装を施す」という航空法の規定に基づいていたものなのです。 どこからでも目立ってしまうのではなく、危険回避の為にわざと目立つようにペイントされているのです。

・ 一方エッフェル塔は今では時が過ぎ、一見鉄骨のサビがいい具合に風合いを醸し出しているように見えますが、実はこちらもちゃんとペイントされているのです。 景観を重視するパリ市は、街路樹の多いパリの街に馴染むように、との配慮から「木立の色」それも、葉の落ちた秋の木々をイメージした色によってペイントされているといいます。

・ しかも、一色のべた塗りではなく、高さに応じてグラデーションがかかっているといいますから、実に芸が細かいのです。


 10.意図的に、エレベーターを切断した時があった

・ 第二次世界大戦中、エッフェル塔のエレベータのケーブルはある理由の為に切断されました。 それはヒトラーがパリを訪れた際に一番の高台に登らせないためでした。 もし意地でも登ろうものなら、相当数ある階段を登らなくてはならなかったです。 


        エッフェル塔エレベーターa


・ 1940年6月14日、パリはドイツ軍によって無血占領され、フランスは降伏しました。 6月20日、休戦条約の署名がおこなわれ、3日後の6月23日、ヒトラーはお忍びでパリの名所観光をしているのです。 わずか3時間のパリ見物でしたが、ヒトラーは 「パリを見物するのが私の夢だった。今日、その夢がかなって、とてもうれしい」 と語っています。 エレベータは1946年に修復されました。

 

・ 依然として混乱状態にあるパリです。 しかし、長年、パリ市民を見守り輝き続けたエッフェル塔 のように、希望を失わず輝きを一刻もはやく取り戻すように願う・・・の、はフランス国民だけではないはずです。




 ご注意ください・・・ノロウイルス

・ ノロウイルス感染由来とみられる感染性胃腸炎の全国患者が、直近1カ月で1.8倍に増加しています。

・  食品などを介して感染するノロウイルスはおう吐や下痢、腹痛などの症状を引き起こします。 ノロウイルスによる感染性胃腸炎や食中毒は通年で発生していますが、特に冬季に流行する傾向があります。


      ノロウイルスの主な感染経路a


・ 厚生労働省によると、ウイルスの潜伏期間は24〜48時間で、吐き気や下痢などの症状が1〜2日続いた後、症状は回復に向かうという。 ただ、症状が治まってからも長いときで4週間程度、ウイルスは体内から排出され続けるため、二次感染に注意が必要となります。

・ ノロウイルスに効果のある抗ウイルス剤はなく、治療は対症療法に限られるため、予防が肝心です。 予防に関しては手洗いや食品の加熱調理が有効とされ、「子どもやお年寄りなどの抵抗力の弱い方は、加熱が必要な食品は中心部までしっかり加熱することが重要」と注意を呼びかけています。





               なんとも

             こまったもの・・・・です。


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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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