いま、思案をスタートしたところで・・・ ?

         勤労感謝の日a


今日23日(月)は、「勤労感謝の日」。 そして、二十四節気「小雪」、

・ 二十四節気「小雪」は、陽ざしが弱まり、冷え込みが厳しくなる季節。 また、その寒さで雨が雪に変わる頃、と言われますが・・・暦通りに北海道を中心に冬本番の冷え込みとなりました。

・ 北海道の上空(約1,500m)には-9℃という強い寒気が流れ込んでいて、宗谷エリアの中頓別では最低気温が-12.7℃を記録して今季一番の冷え込みになりました。

・ シャボン玉が凍るウェザーリポートも・・・・。 シャボン玉も凍るaa

・ 23日(月)の最低気温 (午前7時現在)

  ・札幌 : 0.6℃
  ・旭川 :-5.4℃
  ・小樽 :-0.7℃
  ・帯広 :-5.3℃
  ・網走 :-4.9℃
  ・函館 :-2.1℃
  ・中頓別:-12.7℃


・ 連休明けの24日(火)も寒気が居座り、厳しい冷え込みが続く見込みです。
 


 サッポロの今週の天気は・・・ ?  後半は

・ 今週は・・・雪が続き。 後半は低気圧が発達しながら近づく予想で、木曜日頃からは風も強まって荒れた天気になるようです。 

    今週札幌の天気a

      天気aa



   寒さ対策を万全にして体調管理に努めましょう。



 製薬大手・ファイザー、同業買収へ・・・8兆円超で !

・ アメリカ紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は、アメリカ製薬大手「ファイザー」がアイルランドの同業「アラガン」を買収することで、両社が合意したと報じました。

・ 買収額は1500億ドル(約18兆4500億円)を超える見込みで、今年最大級のM&A(企業の合併・買収)になります。 23日にも発表されます。

・ 2014年の両社の売上高合計は約627億ドル。 同紙によると、アラガン株1株につきファイザー株11.3株を割り当て、現金での支払いもあるといいます。


 ファイザー ● ファイザー(Pfizer Inc.)は ・・・ 世界売上1位のアメリカの製薬会社です。 株式がダウ平均株価の構成銘柄に選ばれています。 ニューヨーク・マンハッタンのグランド・セントラル駅に程近いミッドタウン東部に本社ビルを所有しています。

・ 1849年 - チャールズ・ファイザーらによってニューヨークで創業。 南北戦争時の北軍の医薬品はほとんどファイザーが製造

・ 2003年、世界最大の製薬会社となります。 有力な新薬を会社ごと買収して収益を上げる手法は「ファイザーモデル」とも呼ばれ、1990年代から進んだ製薬業界再編の旗頭となりました。

・ 日本法人のファイザー株式会社は、アメリカ・ファイザーの完全子会社です。



  大が小をのみ込む・・・それが生き残る道。 厳しい現代です。

  ネット業態でも、一番だけが残る・・・が定説とか。 二番以下は消えていく ?
 



 ジンバブエ・・・最も醜い男性を選ぶコンテスト

・ ジンバブエで年に一回の最も醜い男性を選ぶ「ミスター・アグリー」コンテストの決勝戦が開かれ、42歳の無職の男性マイソン・センさんは前歯がほとんどないというインパクトの強さで優勝しました。


             最も醜い男性a


・ コンテストはジンバブエの首都ハラレのクラブで開かれました。 センさんは前歯がほとんどなく、引き裂かれたオーバーオールを着るというインパクトの強さで、ほかの5人を打ち負かし、賞金500ドルを獲得です。

・ センさんは、「今度のコンテストで私は第四位だった。このタイトルを獲得できたことを神に感謝し、審査員たちが私を選んだことにも感謝したいと思う」と喜びを打ち明けた。

・ これまで3回で優勝したウィリアム・マスビヌさんは準優勝となり、賞金100ドルを獲得したが、審査に不満だと抗議です。 「審査員が公正に審査したとは思えない。審査員を変えてコンテストをやり直してほしい。今日、私は負けない」と語ったとか・・・。



  かの日本では、「イケメン」がモテはやされていますが・・・ !

  この地では、ブオトコでもそれなりのステータスがござんす !

  あ・ぁぁぁ 賞金目当てかぁ~ ?




  クリスマスまで一月になりました。

  さぁ~、クリスマス商戦も本格的にスタートですね。




 サンタの服はなぜ赤いのでしょうか?

・ 雪の中で目立つから? 赤は、クリスマスのシンボルカラーのひとつだから?

・ きっとどちらも、正解です。 でも、サンタの服は「赤」と決まるまでに、実は青や白。 紫色の服を着たサンタがいたことも、事実です。



           さんた2   さんた   さんた3   さんた4


 今の私たちが抱いているサンタクロースのイメージが、いつ頃出来たのか。

・  "Wherever I go"というのは、コカ・コーラ社が1943年に作った広告用看板に、サンタの絵と一緒に書かれていたキャッチコピーです。 つまり、世界中どこにでも出かけるのは、サンタクロースだけではなく、彼が手にしたコカ・コーラも一緒だという訳なのです。

・ そして、これを巨大な資本力と特有の広告戦略で全米へ、さらには全世界へと広げていった結果が、今の私たちが持っている、サンタクロース・イメージになったといえるでしょう。

・ サンタクロースのモットーは、「『子供のいるところだったら、どこへでも出かけるぞ』 そして、人間のいるところだったら、どこへだって売りに出かけるぞ」が、コカ・コーラ社の目標です。

・ 1892年に設立されたザ・コカ・コーラ・カンパニーですが、会社設立初年度にして、すでに広告費は1万1400$にも及び、原材料費の半分を超えていました。 しかし、それだけの広告費を投入しても、なかなか開拓できない市場がありました。 そう、女性と子供たちです。
              
・ 当時、コカ・コーラには麻薬(コカイン)や多量のカフェイン、アルコールが入っているという、暗くて悪い危険な飲料としてのイメージが、強くまとわりついていました。 この、イメージを払拭して、子供市場を開拓するために起用されたキャラクターがありました。

・ 1931年にスウェーデン系アメリカ人アーティスト、ハッドン・サンドブロムによって作られました。 彼のサンタがはじめてお目見えしたのは、同年、サタデーイブニングポスト、レディースホームジャーナルおよびナショナルジオグラフィックに掲載されたコカ・コーラの広告でした。
            

             コカコーラのサンタa


・ それが、サンタクロースだったのです。 それまでにも、詩や小説、木版印刷物、それに1918年に、雑誌としては初めて発売部数が200万部を超えた、「ザ・サタデー・イヴニング・ポスト」の表紙などで紹介される事で、徐々にサンタクロースのイメージは出来上がってきていました。

・ ですので、おそらくコカ・コーラ社が宣伝に利用しなくても、私たちが抱いているサンタと、それほど大きく違わないイメージには、なったことと思います。 しかし、『決定的に・世界中に・爆発的に・ヴィジュアル優先で』広まった功績というのは、やはりコカ・コーラ社のおかげだといえるのではないでしょうか?



  
         さて・・・今年のクリスマス、あなたはどうしますか ?


        ムーミン名言集a

        いま、思案をスタートしたところで・・・? 
 



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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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