でも、・・・もしかしたら ?

 
 大荒れの低気圧とともに、11月最後の週末に・・・・。

 雨がアラレに変わるなど、空模様も慌しい一日でした。

 相変わらずの荒れた道路で、サーカスの如きです。




          雪に紅葉a

       雪に埋もれる紅葉一葉・・・季節の移ろいです。


 
   
 「サンタクロースはいない」 ・・・ と悟った年齢は !?

・ クリスマス目前のこの時期になると、よく話題にのぼるのが 「いつまでサンタクロースを信じていたか」 という話です・・・。


       サンタクロースa


・ 大人になると、いつのまにかサンタクロースの存在を、夢見ることを忘れてしまうものです。 みなさんは、いつまでサンタクロースの存在を信じていましたか?


Q. サンタクロースの存在を、いつ頃まで信じていましたか?

 ・1位「幼稚園・保育園(4~6歳)」……18.2%

 ・2位「小学校2年生(8歳)」……13.3%

 ・3位「小学校1年生(7歳)」……12.3%

 ・4位「0~3歳」      ……11.8%

 ・5位「小学校3年生(9歳)」……9.8%

 ※6位以下省略



・ 全体で見ると、小学校の低学年まで信じていた方がとても多かったようです。

・ なかには生まれたときから、サンタクロースはいないと教えられていた家庭もあるようです。 子どもに嘘をつくのは良くないと思ったから ? なのかは分かりませんが、それぞれの家庭にいろいろ教育方針がありますから・・・。

・ しかし、誰もが純粋だったあの頃・・・いい子にしていれば、本当にうちにサンタクロースがやってくると、疑いもなく信じていたものです。 

・ 今度は自分が子どもたちに夢を見させてあげることができる、大人になりたいものですが・・・。



     サンタ姿のパパ 

   でも、・・・もしかしたら、サンタクロースは本当にいるかも知れません !?



         サンタクロースオフィスa

         昔 となりのおしゃれなおねえさんは
        クリスマスの日 私に云った
        今夜 8時になれば サンタが家にやって来る

        ちがうよ それは絵本だけのおはなし
        そういう私に ウィンクして
        でもね 大人になれば あなたもわかる そのうちに

        恋人がサンタクロース
        本当はサンタクロース つむじ風追い越して
        恋人がサンタクロース
        背の高いサンタクロース 雪の街から来た

        あれから いくつ冬がめぐり来たでしょう
        今も彼女を 思い出すけど
        ある日遠い街へと サンタがつれて行ったきり

        そうよ 明日になれば 私も きっとわかるはず

        恋人がサンタクロース
        本当はサンタクロース プレゼントをかかえて
        恋人がサンタクロース
        寒そうにサンタクロース 雪の街から来る
        恋人がサンタクロース
        本当はサンタクロース つむじ風追い越して
        恋人がサンタクロース
        背の高いサンタクロース 私の家に来る ・・・



         空飛ぶサンタクロースa




 「クーリエ・ジャポン」、来年2月発売号で休刊 ・・・ 有料会員制サービスとして提供へ

・ 「COURRiER Japon(クーリエ・ジャポン)」(講談社)は最新号で、来年2月25日発売号をもって刊行を終了し、デジタルベースの有料会員制コンテンツサービスとして生まれ変わると発表しました。

・ 「クーリエ・ジャポン」は創刊10周年を迎える全世界1500以上のメディアから厳選した記事を翻訳して掲載する月刊誌です。 当初は隔週刊での発行でしたが、2007年より月刊誌として新装刊されました。


                クーリエ・ジャポン


   画像クーリエ・ジャポンaaa


・ ネット環境の変化とともにWebメディアが数多く誕生した現在、「月に一度、紙の雑誌で情報を届ける」というモデルが読者のライフスタイルにそぐわなくなったと推測。 現在の編集手法をそのままに、もっと速くもっとダイレクトにコンテンツを届けたいと有料会員制サービスへの移行を決めたとか・・・。

・ デジタルへの移行後は、会員間のコミュニケーションを後押しする機能や読みたい記事をリクエストする機能を導入する予定とのことです。 サービスの内容や料金については今後、公式サイトなどで告知されます。



  また、一誌休刊ですが・・・有料デジタルへの移行。  

  休刊理由は、ライフスタイル云々より、販売不振でしょうね。 

  で、デジタル化の今後のは・・・ ?


 
 「TOEICはこう変わります!」 ・・・ 10年ぶりの大改訂

・ 英語によるコミュニケーション能力を測定する 「TOEICテスト」 の出題形式が、2016年5月から一部変更されることになりました。


         TOEICテストa


・ TOEICテストは1979年に第1回公開テストを実施。 06年に出題形式が大幅改訂されており、今回は10年ぶり2度目の大改訂です。

・ 日本では人事考課の要件として採用している企業も多く、年間延べ240万人 (14年度) が受験するテストなだけに、注目度は高い。 日本の運営元である国際ビジネスコミュニケーション協会 (IIBC) が記者発表を行い、開発元であるETS (アメリカ・ニュージャージー州) のフィリップ・エバーソン博士らが詳細を説明しました。

・ それによると、16年のTOEICテストからは、3人以上の人物による会話問題、音声で聞いた内容と問題用紙に印刷された図表を関連づけて答えさせる問題、「インスタントメッセージ(チャット)」など近年利用されるようになったツールで複数名がやり取りを行う問題などを新たに採用されました。 

・ これまでに比べて、より実践的かつ日常的なコミュニケーション能力が測れるよう工夫が施されているといいます。


      構成


・ そのうえで「リスニングセクション (45分間・100問・5~495点) とリーディングセクション (75分間・100問・5~495点) から成るテストのレイアウトはこれまで通りです。 調査・検証を重ねて、難易度に変化が生じないよう設計されており、これまでのスコアと新たなスコアは同じ評価となります」と、テストとしての質や一貫性が担保されていることが強調されました。

・ とはいえ、配布されたサンプルを見るかぎり、これまで以上に“手ごわいテスト”になる印象は否めません。 たとえば、設問数だけ見れば全部で200問なのは変わりません。 

・ しかし、比較的正解を出しやすいとされていた「写真描写問題」、「応答問題」、「単文穴埋め問題」が減り、その代わりに複雑になった「会話問題」や、文章量の多さからこれまでも解き切るのが大変だった「長文読解問題」がさらに増えています。


         リスニングセクションa


・ 内容的にも、リスニングセクションではElisions (省略形:going toがgonnaになるなど) やFragments (文の一部分:Yes, in a minute; Down the hall; Could you?  など) を含む会話が流れ、話し手の “暗示している意図” を問う問題が加わります。 

・ また、リーディングセクションでは、3つの関連文書を読んで理解する設問が加わります。 これまでに増して英語力・情報処理力が問われる改変になっています。

・ 社会人向けにTOEICの指導をしているスクールは、「見かけは前回 (06年) の改変のほうがインパクトがあったが、難易度は今回のほうがはるかに大きく変わった」と分析しています。

・ 「ポイントは “読む力” を問う問題が増えたことです。 長文読解問題のボリュームが増えたことに目を奪われがちですが、実はリスニングの会話問題と説明文問題こそ “読む力” が問われます。 音声が流れる前に設問と選択肢を読み、それを頭に置いて聴く、あるいは “読みながら聴く” ことも必要かもしれません。 それには文法や語彙など基礎力の充実が必須です」とか・・・。


         受験勉強a


・ 現行のスタイルになってから10年が経ち、書店にはいわゆる「TOEIC対策本」が並んでいます。 テストである以上、傾向分析と対策は必要ですが、最近はおよそ英語力と関係のない“裏ワザ系”の情報が増え、ETSがこうした傾向を問題視していたとの見方も一部にあります。

・ いずれにせよ、現行の対策本の多くは「改訂版」が出るか、徐々に「新テスト対応」の対策本に取って代わられることになるでしょう。  来年3月以降にIIBCから『新公式問題集』がリリースされる見通しですが、新テスト対応の対策本が出回るのはそれ以降で、早くとも5月以降になると思われます。 

・ そのため、新テストを視野に入れた勉強をするには、当面は手さぐりになるようです。 「漏らさず聴き取り」、「速く正確に読む力を養う」 という王道の勉強法こそが、唯一確かな得点獲得法でしょうか・・・



  英会話必須。  そんな風潮の社会ですが・・・・

  得たいの知れない外人教師が横行 ? している様を見ると、はたして、どれほど必要 ? 

  英語力が必要な人は、それなりに・・・ですが。 


  

      雪の悪路を歩いたら・・・・やはり、一風呂 !


         一風呂a


        疲労回復には一番・・・

      あぁ、極楽、あっ、パラダイスでござる !




コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

最近の記事
ブログ内検索
QRコード
QRコード