さぁ~、寝ましょう !

  
 今日は雨と風・・・きまぐれ天気に戸惑います。

 12月の声とともに、気ぜわしく感じるようになってきました。


 街はすっかり、クリスマスモードです・・・・。




■ アメリカでも ・・・・ !

 NYロックフェラーセンターでツリー点灯


        NYロックフェラーセンターa


  アメリカ議会議事堂でクリスマスツリー点灯


         米議会議事堂a





  クリスマス サンタクロースa  ど~んと、飾って ?



             xmasツリー


              今年は・・・これにしょうか ?



  ツリーのきらめきも好きですが・・・もっと好きなのは、ダイヤの輝きでしょうか


 ダイヤモンドしのぐ硬さと輝き・・・アメリカの大学が新物質を開発

・ アメリカ・ノースカロライナ州立大学の研究チームはこのほど、ダイヤモンドより明るく輝き、しかも硬度が高い新物質を開発したと発表しました。

・ 応用物理学専門誌「ジャーナル・オブ・アプライド・フィジクス」の最新号に発表された論文によると、新たな物質の名前は「Qカーボン」


         ダイヤモンドしのぐ硬さと輝きa


・ 炭素原子に瞬間的にレーザーを当てて超高温まで熱し、その後急速に冷やすという方法で作ることができるとか・・・。

・ レーザーを照射する時間は200ナノセカンド。 1ナノセカンドは1秒の10億分の1を示す単位です。 熱した炭素の温度は約3700度と、地球内部で天然ダイヤモンドが生成された時の高温状態をはるかに上回ります。

・ チームによると、こうして作られた物質はダイヤモンドと同じく炭素原子で構成される固体ですが、これまで地球上に存在したことはないとみられるとか。 自然界に存在するとすれば、どこかの惑星の中心核しか考えられないそうです。

・ 鉛筆の芯に使われる黒鉛もやはり純粋な炭素でできた物質ですが、ダイヤモンドとは結晶構造が違います。 ダイヤモンドは炭素原子同士が非常に強く結びついているため、最も硬い天然物とされ透明性や美しい輝きも大きな特徴です。

・ ところがQカーボンはダイヤモンドよりもさらに硬いだけでなく、少ない光で一層強い輝きを放します。 さらに磁気を帯びさせることもできることから、さまざまな分野での応用が期待されます

・ 人工ダイヤの一種、ナノダイヤモンドを使った医療用の針や膜を低コストで作ったり、がんの治療薬を体内の患部に届ける技術に役立てたりする活用法も考えられるようです。

・ チームは今後、Qカーボンの性質などについて、さらに詳しく調べていくとか・・・。



  えっ、ダイヤもどきでしたか・・・。 しかし、何より見た目でございますよ。 


 東大寺・大仏の髪、半分だった !

・ 東大寺(奈良市)の大仏 ( 盧舎那仏 )の頭にある渦巻きの髪 「 螺髪 らほつ 」 について、造立時に「966個」とされていた数は、現在は「492個」と判明しました。


          東大寺の大仏a


・ 大仏は奈良時代の752年に完成。 寺の史料「東大寺要録」などには、天平勝宝元年(749年)に螺髪を966個作ったと記されています。 

・ 大仏の頭部はその後、戦火で焼け落ちるなどしたため、現在の頭部は1691年に修復されたものですが、頭部の後ろには仏の光を象徴する装飾・ 光背 があり、螺髪の正確な個数を数えることができませんでした。

・ 一方で、参拝客などから螺髪の数を尋ねる質問が多いため、寺は今夏、東京大生産技術研究所に調査を依頼。 同研究所がレーザーを使い、3次元計測する方法で頭部を17分割して凹凸の数を調べたところ、螺髪は492個で、うち9個がなくなっていることも判明しました。



    僧侶a 

    あ・ららら・・・大仏さんも失われていく頭髪に悩んでいた ?


 5時間未満でリスク4.5倍!・・・「風邪を引きやすい睡眠時間」   

・ 「バカは風邪をひかない」(!?)なんて言葉がありますが、風邪をひきやすい人がいる一方で、滅多に風邪をひかない人がいるのもまた事実。 その差は、もしかしたらわずかな睡眠時間の差にあるかもしれません


           睡眠a


・ アメリカで発表された研究結果によると、睡眠時間の長さによって風邪のかかりやすさが違うことが明らかとなり、数時間の違いで最大4.5倍もリスクが上がることがわかったのです。


● 睡眠5時間以下は、ウィルス定着率45.2%

・ カルフォルニア サンフランシスコ大学の研究者たちが行った研究結果・・・164人の被験者を集め、風邪ウィルスを点鼻剤で投与し、そのウィルスが定着するかどうかを1週間にわたって観察しました。

・ 被験者たちは事前に、ストレスやアルコール、喫煙など生活習慣に関する調査と睡眠時間とそのクオリティについても2か月にわたって調査を行い、風邪のひきやすさの要因として何が考えられるかを分析しました。

・ その結果ウィルスの定着率は、睡眠時間が5時間未満の人は45.2%、5~6時間は30%、6~7時間は22.7%、7時間以上は17.2%となりました。 

・ 睡眠時間が短いほど風邪をひきやすいことが明らかで、睡眠を7時間以上とっている人に比べると睡眠時間が6時間未満だと4.2倍、5時間未満では4.5倍も風邪をひきやすいと判明したのです


● 睡眠不足がもたらす健康被害

・ この研究で結論づけたのは、風邪のひきやすさが 「ストレスレベルや年齢よりも、睡眠時間の方が大きな影響をもたらす」 こと。

・ ストレスや年齢に伴う免疫力や体力の低下も重要なファクターのひとつですが、睡眠時間が私たちの健康にとって大きな要素であると、今回の結果で改めて浮き彫りになりました。



  忙しい現代で毎日しっかり7時間や8時間の睡眠時間を確保することは、なかなかですが・・・。

  きれいに、健やかに暮らすためにも、ぜひ質のよい睡眠を毎日とるようにしたいですね。





         moo6.jpg


                さぁ~、寝ましょう !




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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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