・・・安眠の「安」で !

  
 暗いよどんだ空の朝・・・小雨も・・・12月の雨。

 13日は「事始め」でした。 

・ 事始めとは、正月を迎える準備を始めること。 かつては旧暦12月13日、現在は新暦12月13日に行われます。 昔はこの日に門松やお雑煮を炊くための薪など、お正月に必要な木を山へ取りに行く習慣がありました。

 今日、15日から年賀状の受付も始まりました。
     

           年賀状の受付a


  さあ~2016年への助走です・・・。 あぁ、息切れ ?


 今年の漢字は ・・・ 「安」

・ 2015年を表す漢字は「安」。 日本漢字能力検定協会(京都市)は、「今年の漢字」を京都・清水寺で発表。

     2015年の漢字は「安」a


・ 森清範・清水寺貫主が特大の和紙に墨で書き上げました。

・ 「安」は応募12万9647通のうち最多の5632通(4・3%)。 安倍政権のもとで安全保障関連法案の採否をめぐり国論を2分した点や、世界で続発したテロや異常気象、マンションの杭打ちデータ流用などで人々が不安になったことなどが理由に挙げられました。

・ 2位以下は新語・流行語大賞にもなった「爆買い」などから「爆」、戦後70年を反映して「戦」、芸能人の結婚が相次いだのを受けて「結」と続きます。

・ 「今年の漢字」は1995年に始まり、今年で21回目。 阪神大震災があった同年は「震」。 シドニー五輪の2000年、ロンドン五輪の12年はともに「金」。 消費税率が8%にアップした昨年は「税」でした。




 新国立競技場は・・・五重塔VS御柱 最終2案とも「和」デザイン

・ 2020年東京五輪・パラリンピックのメーン会場となる「新国立競技場」の建設計画2案が公開されました。 偶然にも両案の競技場名称は「杜のスタジアム」。 さて、2020年の舞台となるのは、どちらの杜でしょうか。


 新国立、イメージ図2案a

        新国立競技場2案

         屋根部分に木を多用したA案(上)と、巨大な木の柱で囲むB案

・ 選考に公正を期すため応募者・グループの実名は公表されていませんが・・・。


● A案 は、建築家の隈研吾と大成建設などの共同事業体。 

・ A案は「木と鉄のハイブリッド屋根構造」が売り。 観客席を覆うルーフは全荷重こそ鉄骨で負担する設計ですが、その鉄骨を挟むように「ラチス材」と呼ばれる木材を補強。 鉄骨むき出しの冷たさがじんわり消され、ぬくもりが伝わってきます。

・ 外観はひさしと柱が格子状に交わるデザイン。 国産杉の使用が印象的で、法隆寺の五重塔を思い起こさせる造りです。 世界最古の木造建築と重なるイメージは、新しさの中に伝統を感じさせます。


● B案 は、建築家の伊東豊雄と竹中工務店・清水建設・大林組の3者が組んだ共同事業体。

・ B案。 競技場外観を取り囲む72本の支柱は驚くべきことに全て純国産カラマツです。 高さ約19メートル、太さ約1・3〜1・5メートル。 耐火認定取得済みなので、火事でも心配はありません。 

・ この柱は長野県諏訪大社の御柱=高さ17メートル、太さ1メートル=のオマージュ。 72本全てが「大黒柱」の役割を果たし、天空に浮かぶような特徴的な屋根を支えるコンセプト。 「縄文時代や神社を想起させ(中略)力強い日本を象徴します」とかです。


・ 今後は関係閣僚会議などを経て、今年中に正式決定されます。





 ニュージーランド新国旗の最終候補決定 ・・・ 来年3月に現国旗と投票へ

・ ニュージーランド政府は国民投票の結果、シダの葉と南十字星の組み合わせで、背景が黒と青のデザインがトップとなり、新しい国旗の最終候補に決まったと発表しました。


             NZ新国旗の最終候補


・ シダの葉の図柄は、ラグビー代表「オールブラックス」のマークでも知られ、長く国民に親しまれてきました。 最終候補を新国旗として採用するか、現行の国旗の使用を継続するかは来年3月3日~24日にあらためて国民投票を行って決められます。

・ 最終候補は約1万の応募から絞り込んだ五つの案から選出。 最新の世論調査では6割近くが現行国旗の使用継続を希望し、3月の投票は接戦が予想されます。





 聖母マリアの唇がモゾモゾ動いた !! ・・・ 奇跡発生 ? 

・ キリスト教の信者にとって「奇跡」は極めて重要な意味を持ちます。 神の子・イエスは、歩けなかった人を歩けるようにし、死後に復活するなど数多くの奇跡を起こしたといわれます。 また、現代においても「聖人」として認められるためには、奇跡を起こしたことが条件のひとつとされます。

・ このような、言わば聖者たちによる奇跡以外にも、キリスト教では時に奇跡的現象が発生することがあり、世界を驚かせてきました。 「血の涙を流すマリア像」などは、まさにその代表例です。 そして現在、またもキリスト教にまつわる奇跡が発生したとして話題になっています。


               聖母マリアa


・ 壁に掛かった、幼いイエスを抱く聖母マリアの肖像。 周囲には、祈りを捧げる声が響き渡っている――。

・ しかし、マリアの唇をよーく目を凝らして見るとまるで礼拝に参加するかのように、モゾモゾと動いているではないか !!

・ イギリス紙「The Daily Mirror」をはじめとする複数の海外メディアが報じたところによると、今回の奇跡が起きたのはオーストラリア・シドニーにある聖シャーベル教会。
                                            
・ それは、日曜礼拝(ミサ)が終わりに差しかかり、「ロザリオの祈り」が捧げられていた時のことでした。 驚くべき瞬間を目撃してしまった信者の間には、まず動揺が走ったという。 しかし、信者の1人は、迷わず祭壇へと近寄り、録画、奇跡の発生を確信したのです。

・ 現在、このマリアの肖像を一目見ようと、現地には多くの信者が押しかけているようですが・・・。 果たして、聖母マリアがミサに参加する決定的瞬間を、私たちは目撃してしまったのでしょうか !?




           ベットa

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moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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