さぁ~、みんな走って・・・・ ?

  
  
 今朝はぐっと気温が下がったようで、師走の風が身にしみるようです・・・。

 12月も残りが、一桁に・・・・と云いつつ、時間は過ぎ行くこの頃です。

 もはや、クリスマスセールから年末セールに切り替えた輸入食料品のショップも・・・


           しわすa

             さぁ~、みんな走って・・・・ ?




 今日は冬至 ・・・ かぼちゃを食べる ?

 冬至2a ・ 冬の二十四節気の1つである冬至の日は、1年のうちで昼間が最も短く夜が最も長い日です。


        冬至a


・ この日は、ゆず湯に入ることで無病息災を祈り、また 「ん」 のついた食べ物 「なんきん (かぼちや) ・ にんじん ・ れんこん など」 や小豆粥を食べることで運が向くともいわれる風習です。


      冬至ゆず湯a  かぼちゃa


・ この日にかぼちゃを食べ始めた由来するのは江戸時代位からはじまったとされています。

・  現在では、かぼちゃの栄養価が注目されてビタミンAやカロチンが多く含まれるから風邪の予防になりやすいというような裏付けがあるようです。 昔は冬場は特に野菜が不足しがちでその期間に栄養価があるとされていてさらに比較的保存のきく食材だったカボチャを冬至の日に食べて冬を乗り切ろうという知恵が由来のようです。

・ 冬至にかぼちゃを食べる由来は諸説あって、どれもが冬を乗り切るための知恵という考えで発生したものであるのが分かります。

・ ちなみに、冬至には「一陽来復」という別名があります。 これは、冬至を境に日が長くなることを「悪いものが去り、良い方向へ転じる」と見るからだとか。 

・ 日が長くなる一方で、寒さは一層厳しくなる時期ですが、だからこそ「もうすぐ福がやってくる」と思うことで心身を奮い立たせる先人の知恵かもしれません。




 新国立競技場計画は、A案に決定 !

・ 2020年東京五輪・パラリンピックのメーンスタジアム、新国立競技場の新たな建設計画に携わる設計・施工業者の選定で、今日、政府は関係閣僚会議を開き、応募した2陣営から ひさしの部分が奈良・法隆寺五重塔を思わせる外観のA案の採用を決めました。


            新国立競技場


・ A案を提出したのは大成建設などと建築家の隈研吾のグループ。 

・ A案は「木と鉄のハイブリッド屋根構造」が売り。 観客席を覆うルーフは全荷重こそ鉄骨で負担する設計で、その鉄骨を挟むように「ラチス材」と呼ばれる木材を補強。 鉄骨むき出しの冷たさがじんわり消され、ぬくもりが伝わってきます。

・ 外観はひさしと柱が格子状に交わるデザイン。 国産杉の使用が印象的で、法隆寺の五重塔を思い起こさせる造りで、世界最古の木造建築と重なるイメージは、新しさの中に伝統を感じさせます。





 クリスマスを家族と過ごす人は恋人の4倍

・ 街はすっかりクリスマスムード。 「クリボッチ(クリスマスにひとりぼっち)」という言葉の登場や、ファッション誌を賑わす「クリスマスまでに恋人をゲットする方法」といった類の特集を見ると、日本人にとって恋人と過ごすクリスマスがいかに重大な意味をもっているか分かります。

・ しかし、そんな聖なる夜、実際に恋人と一緒に過ごすという人は一体どのくらいいるのでしょう ?



   クリスマス1a


● およそ半数が、〇〇とメリークリスマス!


   クリスマス2aa


・ アンケートサイトの調査結果では、クリスマスは家族と一緒に過ごすという人が半数を占めました。

・ 恋人・友人と過ごすと回答した人と比べてみると、およそ4倍もの差をつけて圧勝。 一般的に描かれる 「理想のクリスマス」 を過ごす人はきわめて少数派のようです。


● 非リアに朗報 ? 家族クリスマスはむしろ王道 !


     クリスマス3


・ 同様に、恋人とではなく家族と過ごすクリスマスを寂しいと思う人の割合を調査。 すると、「寂しい」と回答したのはわずか8.2%でした。

・ 「クリスマスは恋人たちのリア充イベント」というイメージが先行しがちだが、実際はそうではない様子。 家族と過ごすからといって「今年のクリスマスは恋人なしで寂しい」と肩を落とす必要はないのかもしれない。


■ クリスマス ・・・ 恋人は日本特有 ?

・ 一方、海外では家族と過ごすほうが一般的なクリスマス。 日本に来て約20年のイギリス人は、日本とイギリスのクリスマス文化の違いについて・・・。

・ 「日本のクリスマスはイギリスほど商業的な感じではないし、人が買い物にめちゃめちゃ夢中になるということもない。 やはりクリスマスは家族と過ごすもの。 日本では妻の家族を家に招待してパーティーをすることが多いけど、イギリスでは他にもたくさんの親戚を呼んで大勢でワイワイ過ごします」

・ 「クリスマスは恋人の日」という、日本特有のイメージが薄まる一方で、「クリスマスは家族で過ごすもの」というイメージが浸透する日も、そう遠くはないのかもしれません。





 日本マクドナルド株の売却検討 ・・・ 商社などに打診 アメリカ本社

・ 日本マクドナルドホールディングスの筆頭株主のアメリカ・マクドナルドが、約5割を握る株式の売却を検討していることが報じられました。  最大約33%分を売却する方針で、日本の大手商社や投資ファンドなどに打診している模様です。 売却益を確保する一方、外部の資本やノウハウを入れて日本事業の再建を図りたいようです。


         McDonaldsa.jpg


・ 発行済み株式の15〜33%分の売却を提案していると見られ、33%分では1千億円規模になります。 日本マクドナルドは1971年に東京・銀座に1号店を出して以来、アメリカ本社が直轄体制を敷いてきましたが、株式売却に伴って見直す方針とか。

・ 日本マクドナルドは2015年12月期に380億円の純損失を計上する見通しで、2期連続の赤字になります。 既存店の客数も11月まで31カ月連続で前年割れしており、経営再建を急いでいるのですが・・・。

・ 14年7月には中国の工場で期限切れ鶏肉の使用問題が発覚。 今年1月には異物混入も表面化し、売上高と客数が急減しました。 全国約3千店のうち不採算の約190店を年内に閉めるようです。

・ 品質問題などを背景に苦戦が続いているため、アメリカ本社主導の経営を抜本的に見直し、関与の度合いを薄める狙いがもあります。

・ 日本マクドナルドの時価総額は約3900億円で、売却額は1千億円規模になる可能性があります。 外食事業に詳しい関係者の間では、同社の株価が収益力に比べて割高との見方があり、交渉が難航することも予想されます。

・ この株売却打診が伝わると、今日の株価は大幅続落、-7.85%安になっています。




◎ 関連記事から・・・( 要旨 )

○ 日本マクドナルド、ついに自主再建に白旗

・ やはり自主再建には限界があると判断したのでしょう。 原田前CEOがマクドナルド凋落への引き金を引き、受け継いで経営再建にあたったサラ・カサノバCEOは、あの手、この手を繰り出してきたものの・・・。

・ いやいやマクドナルドに求められているのは、ビジネスモデルの進化であって、カイゼンではないと、誰もが経営の取り組みと現実とのギャップを感じたのではないでしょうか。

・ そして悪いことは重なるもので、期限切れの鶏肉使用問題、続いて異物混入の地雷を踏んでしまいました。

・ 勢いのある旬な企業なら、そういった問題を克服できたかもしれませんが、老朽化し競争力を失ったビジネスモデルにとっては、回復できない致命傷になってしまったのです。


            日本マクドナルドHD株売却検討


・ マクドナルド凋落の軌跡が語っている重要なメッセージは、競争環境や消費者の価値感や嗜好の大きな変化が起こり、ビジネスモデルが通じなくなったときには・・・経営の根本的な考え方や仕組みから見直し、変革を行わないかぎり、通じない時代になってきたということだと思います。

・ 顧客からの支持や共感を得るためには、日本の市場にフィットさせるための経営改革が求められます。 それを内部だけで行う限界を感じたアメリカ本社の判断は正しいと思います。 

・ もっと変化を感じるメニューの開発、それを可能にする日本独自の原材料調達の新たなルートも必要になってくるのでしょう、それらは、これまでのマクドナルドの人材や組織では実現できなかったことです。

・ いったいどこが日本マクドナルドを立て直すのか、またどう立て直すのでしょうか。


○ 日本市場は既に魅力に欠けるとの判断

・ 要は日本市場が切り捨てられたということです。 ロイヤリティは契約に則り入って来るので、連結しない方がマシという本国の判断なのでしょう。

・ そういった意味では、今後日本の小売り・サービスは海外展開しなければ伸長出来ないことはその通りですが、海外資本からみたら既に日本市場の魅力は薄いということです。

・ これ、ブランドが立っているので、手を挙げるところはあるのでしょうが、商社なりファンドが買収するにしても、海外展開は出来ず、縮小していく国内市場で業績を伸ばすのはかなり大変な気がします。



 さぁ~、どうしょうか ?  行くも戻るも砂利道で・・・・。



          年末の恒例と云えば・・・第9だよ

      わが合唱団a

     そろそろ、わが合唱団もレッスンを ・・・・ するの ? 





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moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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