新しい年明けをお祝いして ・・・

  
  
     年賀カード


  パパ ビール あけまして おめでとうございます

    新しい年明けをお祝いして 祝杯を ・・・・ ! 


    皆さんにとって 2016年が笑顔がいっぱいの

    楽しい一年でありますように祈念申し上げます




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                 2016年・申年 




 世界のお正月事情が気になる

・ みなさんは毎年、どのようにして新年を迎えていますか


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・ 日本では、おせち料理やお雑煮を食べながらお正月を過ごすことが一般的とされています。 しかしそれは、あくまで日本での話。

・ 「海外ではどのようなお正月をすごしているのか」と気になりませんか?  


1. アメリカ「ホッピンジョン」

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・ アメリカの南部には、“黒目豆”とお米を炊いた「ホッピンジョン」と呼ばれる正月料理が存在します。 ホッピンジョンはアフリカからアメリカに移送されてきた人たちが受け継いできた料理で、お金を象徴する黒目豆を新年に食べることで縁起がいいとされているのだそうです。

・ ただ、基本的に何もしないという方が多いアメリカ。  というのも、アメリカでは直前のクリスマスを盛大に祝うため、お正月はゆったり過ごすのがメインとか・・・。


2. フランス「ガレット・デ・ロワ」

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・ フランスでは、公現節(主に1月6日)と呼ばれるキリスト教の記念日を祝い「ガレット・デ・ロワ」というお菓子を食べるそうです。

・  ガレット・デ・ロワとは折りパイにアーモンドクリームを入れたパイ菓子のことで、紙で作られた王冠をのせることが一般的なのです。  

・ またパイの中には“フェーブ”と呼ばれる小さな人形がひとつ入っており、切り分けたケーキの中にフェーブが入っていた人は祝福を受け、その一年は幸福に恵まれるとの言い伝えがあります。


3. イタリア「コテキーノ」と「ザンポーネ

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・ イタリアでお正月に食べる料理には「コテキーノ」と「ザンポーネ」があります。  コテキーノとは豚の腸にひき肉を詰めたもので、いわゆるソーセージです。

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・ 一方ザンポーネは、なんと豚足にひき肉を詰めたもの。見た目は少し抵抗がありますが、ゼラチン質のプリプリした食感はなんとも言えない美味しさなのだとか・・・。

・ その昔、豚は重要な食料として重宝されていました。 そんな豚を敵軍に奪われないようにするため、豚のひき肉を豚の皮や前足に詰めて保存食として確保していたのだそうです。  そのとき皮に詰められたものを「コテキーノ」、前足に詰められたものを「ザンポーネ」と呼んでいたのです。


4. ドイツ「ノイヤースプレッツェル」

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・ ドイツのお正月では、とっても大きなプレッツェル「ノイヤースプレッツェル」を食べることが昔からの伝統とされています。

・ 画像では少し分かりにくいですが、中には大人数人がかりでやっと持ち上げられるほどの大きさのプレッツェルもあるのだとか。

・ “一年をこの穴から見通す”という意味が込められているようで、通常のプレッツェルと同じ形をしているものから、ひとつの大きなリングの形をしているものまでその形は様々。  持ち上げるのにもひと苦労のノイヤースプレッツェルは中がとってもふわふわしているので、子どもだけでなく大人にも人気があるそうです!


5. ロシア「ペリメニ」

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・ ロシアでは、お正月に「ペリメニ」と呼ばれる水餃子を食べる習慣があります。  ペリメニはシベリア発祥とされており、ロシアでは一般的なファストフードとして親しまれている料理です。

・  ロシアでは“ユリウス歴”の正月にあたる1月13日、14日まで休む人も多くいるため、保存食として日保ちするペリメニを大量に作っておくのだとか。  日本でいうお餅の発想と似てます。


6. 中国「水餃子」

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・ 中国でも、ロシアと同じように大晦日から元日にかけて水餃子を食べます。  理由のひとつとしては、日保ちするから。 さらに、家族みんなで年の変わり目に餃子を食べるとおめでたいとされていることが、もうひとつの理由です。  中国では、“餃子”といえば“水餃子”。 日本とは少しイメージが違いますが、これが中国の伝統なのです。

・ 地域によっては、様々な味のお餅を食べたりするところもあるようです。 国土が広いので、文化も幅広いのが中国の特徴といえます。


7. スリランカ「キリバット」

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・ スリランカ語で“キリ”はミルク、“バット”はご飯。つまり「キリバット」とは、ミルクライスのことです。 スリランカではキリバットは祭日やお祝い事には欠かせない料理とされ、お正月だけでなく毎月の月初めの朝食にも出されるのだとか。

・ ご飯をココナッツミルクで炊いたキリバットは、赤たまねぎと香辛料を合わせた“ヌミリス”というものと一緒に食べたり、バナナと一緒に食されることもあるようです。


8. ギリシャ「ヴァシロピタ」

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・ ギリシャの正月料理といえば「ヴァシロピタ」。 大きなパウンドケーキの中にコインが入っていて、切り分けられたケーキの中にコインが入っていた人が、その一年間の幸運を受けることができると言われているようです。

・ 切り分け方には順番があり、ヴァシロピタの上で3回十字を切ってから、最初のひと切れはキリストへお供えします。 そして次は聖ヴァシリオス、次に家、貧しい人々、家族のひとりひとりの順に切って配るのが伝統のようです。


9. シンガポール「鱼生」

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・ シンガポールにはお正月の定番となっている「鱼生(イーシァン)」という料理があります。  鱼生とは1960年代にシンガポールで活躍していた中国料理人が料理で、マレーシアや香港などでも食べられているようです。

・ 鱼生はサーモンとたっぷりの野菜を使ったお刺身サラダのような料理で、願い事を言いながらみんなでかき混ぜて食べます。 さらに、お皿に盛るときも食材ごとに願い事を込めながら盛るのだそうです。  新年だからこそ、より強い思いを込めるのかもしれません。


10. 韓国「トック」

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・ 韓国には「トック」という、どこか日本のお雑煮を彷彿とさせるような正月料理があります。 トックを正月に食べることで、幸運が訪れるとされているようです。

・ さらに、中に入った“マンドゥ”と呼ばれる平たいお餅は、長いものを食べて長生きを願うという意味があります。  もし海外で新年を迎えるとき、韓国だったらあまり違和感なく受け入れられそうです。




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・ いかがでしたか?  世界各国には、それぞれお正月の過ごし方があることが分かったと思います。 もしおせちに飽きてしまったら、ほかの国の過ごし方を試してみるのもいいかもしれません。



   あなたは、どのような年明けを過ごしていますか




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          今年もよろしくお願いいたします・・・!


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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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