知ってる ? ・・・ 願い事のチャンス ! 

  
    
 正月三が日も終わりに・・・・。

 喰って飲んで遊んで・・・ついでに、願い事もしましたか。

 あわただしく来て、あっというまに過ぎていく 「おめでとう」 です。



   獅子舞aaa


 知ってる ・・・ 日本の祝日の日数は、世界第3位

・ 5連休が2回あった2015年と比べ、2016年のカレンダーは何とも寂しい状態・・・と云うことで2016年は、残念ながら大型連休は期待できません。

  2016年のカレンダーa


・ ところで、諸外国と比べても働きバチなどと揶揄されるほど「勤勉」なイメージの強い日本人ですが・・・。 有給休暇の取得率も低いのですが、意外にも祝祭日の日数は世界でトップクラスであることをご存じでしょうか ?

            祝日

・ 「世界福利厚生調査データ」によると、2013年時点で最も祝祭日の日数が多い国はインドとコロンビア(18日)、次いでタイ、レバノン、韓国(16日)、そして第3位はアルゼンチン、チリ、フィンランドと同率で日本(15日)です。 最下位はメキシコ(7日)でした。

・ 日本国民全員で祝う日が現在、年間15日ですが、「山の日」が平成28年1月1日から施行されるので、平成28年からは祝日が年間16日になり世界第2位に躍進 ? します。

・ 年によっても祝祭日の日数は変わるほか、ドイツ(10位、9日)やカナダ(8位、11日)など、州によってばらつきがある国もあります。 9位のアメリカは連邦としては10日の祝祭日を設定していますが、民間企業にはこの祝祭日を従業員の休日とすることを義務付けてはいないとのことです。

・ バカンス大国というイメージが強いヨーロッパ諸国は、意外にも国で定められている祝祭日となると少ない傾向にあるようです。



  でも、バカンスで長期休暇が取れるから別に良いのでしょうか・・・。

  いや、個人主義がすすんでいるお国柄でしょう・・・ ?



◆ 日本の祝日とは・・・

・ 祝日は昭和23年に国民の祝日に関する法律で、

 自由と平和を求めてやまない日本国民は、美しい風習を育てつつ、よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるために、ここに国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日を定め、これを「国民の祝日」と名づける。 ( 内閣府ホームページ )

と、昭和23年に法律で決められています。



  どうも、日本で祝日が多いのは、「みんなで休めば怖くない ? 」的な傾向がありそうです。

  みんなでa  まぁ~、これも「集団的自衛権」でありましょうか・・・・。




  おみくじ様変わり ・・・ 大大吉あり ・ 凶なし ! 不安な世相を映す ?

・ 初詣の神社で引くおみくじが様変わりしているようです。 大吉の上に「大(だい)大吉」があったり、凶をなくしたり、運勢を試す人の幸福感を高めています。 これは 「不安多き世相ゆえ」 とみる向きもあります。


       くじa


・ 方角の災いを防ぐ 「方除(ほうよ)け」 の神として信仰を集める、ある神社では、2014年の正月から、おみくじに大大吉が登場しているとか・・・。 方位の運勢は 「八方障(さわ)り無し」、願い事は 「前途開け大願成就すべし」。 引き当てて驚く人も多いとかです。

・ 「大が一つ多ければ、喜びもひとしお」 と神職は考えたようです。 逆に凶は、正月から参拝者の気分を悪くさせたくないとやめました。 吉と凶が交錯する「吉凶交交(こもごも)」、 「吉凶未分(いまだわかれず)」 はあるが、「心持ち次第で変えられます」。

・ また、平安時代から福の神で知られ、ずっと凶がない由緒ある神社では、大大吉のほか「向(むこう)大吉」、「凶後(のち)大吉」 など十数種あります・・・とか。
 


  神様もお客さまのご機嫌を損ねたら大変な時代で・・・・ ?

  そうなんです ! お客様は神様ですa  「 お客様は、神様 」 と云ったのは ?




 新年早々願い事のチャンス

 星のアイコンa   明日4日(月)はしぶんぎ座流星群ピーク !


・ 年明け早々、流れ星に願い事をかけるチャンス!


         星にa


・ 明日4日(月)夜は3大流星群の1つ、しぶんぎ座流星群が出現のピークを迎えます。



▼ どんな流星群 ?

・ 流星の出現数は年によってかなり差があり、出現数を予想するのが難しい流星群です。 多いときは1時間に100個以上観測できますが、通常は1時間に20〜50個出現します。

・ 北斗七星の近くのりゅう座にある放射点から流れるように見える流星群。 月明かりが目に入らないよう、北の空を中心に眺めると見やすい。

・ しぶんぎ座はかつて、りゅう座のあたりにあった「壁面四分儀(へきめんしぶんぎ)座」に由来します。 1928年に88星座が決まった際に外され、今はありません。 しかし、流星群の名称としては残り、正式名として認定されています。


▼ いつ・どこに見られる ?

・ しぶんぎ座流星群の放射点は夜遅くに北東の空に姿を現し、明け方に空高くに昇ります。


   しぶんぎ座流星群aa


・ 5日(火)午前1時頃には月が昇るので、月明かりが直接目に入らないようにして夜空を見上げるのがオススメです。

・ 【出現期間】 1月1日〜1月7日頃

・ 【出現のピーク】 1月4日(月)の17時頃


▼ 当日の天気は ?


   しぶんぎ座a


・ 4日(月)夜は、北日本中心に弱い西高東低の冬型の気圧配置となります。 このため北陸や北日本日本海側では雲が星空を隠してしまいそうです。

・ 一方、北海道から西日本の太平洋側は星空が広がり、絶好の流星観測日和となりそうです。




            イメージa

      正月(むつき)立つ 春の初めに かくしつつ

            相(あひ)し笑みてば 時じけめやも


                             大伴家持 ・ 万葉集


           ( 正月の春の初めに、このようにして

            集まり、共に笑えば、いつも楽しいことでしょう。)





                 夢の中で


           それでは、また明日 ・・・ ムニャ・ムニャ



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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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