おっ、ととと ・・・ ひっくり返る ?

 正月も終わり、門松を取り払う作業も見かけました ・・・ 楽しい時は早くも駆け足で過ぎ去りました。


 2016年の訪れとともに、さぁ~ガンバル ! と意気込んだものの三連休が・・・。
 
 まぁ、正月疲れを、の~んびり気分で癒す ・・・ ?




            大きな希望と夢をもって
           ふるさと離れ ネオンの中
           ときめいた心 今も忘れない

           見たことない世界はまるで
           真夜中の眠った遊園地
           不安と期待が入り混じる

           ありがとう ずっとこの想い胸に溢れ続ける
           不安や悲しみ大きな壁も きっと乗り越えられる
           奇跡のようなあの瞬間に

           出逢えたあなたに伝えたい
           ありがとう これからもよろしくね
           同じ時間(とき)を過ごしたくて Forever

           まだ子供と大人の狭間 出会いと別れの交差点で
           時々自分さえも怖くなる

           ありがとう ずっとこの想い胸に溢れ続ける
           不安や悲しみ大きな壁も きっと乗り越えられる
           奇跡のようなあの瞬間に

           出逢えたあなたに伝えたい
           ありがとう これからもよろしくね
           同じ時間(とき)を過ごしたくて Forever

           一秒一秒が 大切な一度の人生だから
           時につまずいたっていい
           思いきり泣いたっていい
           ゆっくり 顔あげて

           何があったって立ち上がり
           ふたりで乗り越えていこうよ
           一ページずつ物語がほら 生まれていくよ

           奇跡のようなあの瞬間に
           出逢えたあなたに伝えたい
           ありがとう これからもよろしくね
           同じ時間(とき)を過ごしたくて
           この想いを届けたくて Forever





 札幌市の近く、石狩川の河口付近に7日から小さなアザラシが姿を現し、真冬の氷の上で愛くるしいしぐさを見せています。


   石狩川にアザラシa
 
            川に張った氷の上で、の~んびり寝転ぶアザラシ。


 訪れる人影もなくゆったり、の~んびり。 体長は1メートルほどで、こどものゴマフアザラシが迷い込んだと見られています。

 川を管理する札幌開発建設部によると、石狩川でアザラシが目撃されるのは大変珍しく、「無事に海へ帰って行って」と話しています。





 5か月ぶり、実質賃金マイナス

・ 厚生労働省が8日に発表した2015年11月の毎月勤労統計調査(速報)によると、賃金の伸びから物価の上昇率を差し引いた実質賃金は前年同月比0・4%減で、5か月ぶりにマイナスになりました。


     実質賃金a


・ 労働者1人当たりの平均賃金を示す現金給与総額は前年同月比横ばいの27万4108円でした。

・ 現金給与総額の内訳を見ると、ボーナスなどの「特別に支払われた給与」は同8・6%減の1万4097円で、現金給与総額が伸びない要因となりました。
 
・ 基本給などの所定内給与は増加しており、同0・5%増の23万9818円。 所定内給与の増加は春闘のベースアップが影響して、前年同月比で9か月連続のプラスとなりました。

・ 1人当たりの総実労働時間は同0・2%増の145・8時間で、残業などの所定外労働時間は同0・9%減の11・2時間でした。 雇用面では、正社員などの一般労働者が同1・4%増、パート労働者は同3・7%増です。



  景気は上向き  庶民には実感としては ・・・ ?    あぁ、やはりが実感でした



 「自撮り」のサルに著作権なし、アメリカ裁判所が判断

・ インターネット上で拡散したクロザルの「セルフィー(自撮り写真)」の著作権をめぐる訴訟で、アメリカの裁判所は6日、サルに著作権は適用されないとの判断を示しました。


   「自撮り」のサルa


・ 問題となった写真は、2011年にインドネシアのスラウェシ島でクロザルのナルト(Naruto)がイギリス人の自然写真家デービッド・スレイター氏のカメラを使って撮影したもの。 このうちの2枚が後にスレイター氏が出版した写真集で発表され、にんまりと笑みを浮かべたような表情のナルトの自撮り写真は大人気となりました。

・ この写真について、動物愛護団体「動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)」がナルトに著作権があると主張。 ナルトの代理人として、ナルトを「写真の撮影者かつ所有者」と認定するようサンフランシスコの連邦裁判所に申し立てていました。

 PETA側の主張は「アメリカの著作権法は動物が著作権を持つことを禁じていない。 よってナルトが撮影した写真の著作権は人間の場合と同様、ナルトにある」というものです。

 これに対しサンフランシスコ連邦裁判所は6日、「議会と大統領は、人間に対する法の保護を拡大して動物に適用することができる」としたうえで、「著作権法において、そうした例を示唆するものはない」とし、ナルトに著作権はないとする予備判決を言い渡しました。

 この問題でスレイター氏は、自分がカメラを三脚に固定して数分その場を離れたすきにナルトがカメラをつかみ写真を多数撮ったと説明し、著作権は自身にあると主張。 著作権論争が巻き起こった際には、ナルトの写真がネット上で拡散したため写真集の潜在売上が減り、大きな経済的損失を被ったと訴えていました



  人間の欲 ? 権利の主張 ?  アホらしい ! ・・・ にんまりと笑みを浮かべたナルトでした。


 新成人女性 ・・・ 「デート代は全て男性が払う」 はわずか7.7%

・ 「新成人の恋愛・結婚意識調査」 (オーネット) の結果から・・・。 調査は2015年12月、2016年1月に成人式を迎える全国の独身男女600名(男女各300名)を対象に行われました。


○ 新成人の結婚願望率、74.3%

・ 調査ではまず、新成人の結婚観について探るため、 「結婚の意向があるか」 聞いたところ、「結婚したい」 と回答した人は74.3%。 さらに、69.0%が 「結婚したら子供がほしい」 と回答しました。


         新成人女性1a


・  結婚したい理由について尋ねたところ、男女ともに「好きな人と一緒にいたい」、「子供が欲しい」「家族がいると幸せだと思う」、「親を安心させたい」が4位までを占めました。 

・ 男女で差が見られたのは5位の項目で、男性は「自立したい」、女性は「経済的、精神的に安定したい」という結果に。 男性は結婚して家族を持つことによって一人前になれると考え、女性は出産や育児を見すえて、結婚によって安定を手に入れたいという気持ちが読み取れます。

・ また、結婚したくない理由についても聞いたところ、男女ともに「自分の時間がなくなりそう」がトップに。 次いで「結婚するメリットがわからない」が続き、家族や好きな人と一緒にいられる楽しさ、子供が生まれる喜び、さらには経済的・精神的な安定や落ち着き、そういった結婚するメリットに懐疑的な様子がうかがえる結果となった。


○ 新成人26.2%に恋人アリ !

・ 新成人の恋愛の現状について調べたところ、26.2%が「交際相手がいる」と回答。 2009年の26.9%以降、年によって増減はありつつも、ほぼ横ばいで推移しており、2011年を底に微増傾向にあることがわかった。

・  交際相手がいるという新成人を対象に、出会ったきっかけについて教えてもらったところ、やはり新成人のほとんどが学生だけあって、男女ともに「学内(大学・専門学校)の知り合い」が1位に。 また、「中学・高校時代の同級生(男性2位、女性3位)」も合わせると、新成人の恋愛カップルのほぼ半数が、学校で出会って交際をはじめているという結果となった。

・  学校以外の回答では男女で違いが見られ、「学外(サークル・趣味など)」で知り合ったという男性が18.0%だったのに対し、女性はわずか5.2%。 対して、女性は「アルバイト先・仕事先」が21.9%で2位につけたが、男性は14.8%で4位でした。


○ 告白はやっぱり「男性から」が主流

・  新成人の恋愛においては、学校が大きな出会いの場であることがわかったが、では、告白はどちらからしたのだろうか。 聞いたところ、「自分から告白した」という男性は62.3%、女性は14.6%と、やはり「告白は男性から!」が今でも多数派であることがわかった。 しかしながら、「相手から告白された」という男性は26.2%にのぼり、女性からの告白も意外とあることがわかった。


○ デート代は、男性が全て払うべき…ではない !?

・ 最後に、恋愛に関して複数の質問を用意し、それぞれの質問に対して「はい」と回答した割合をまとめた結果、やはり多くの新成人が「交際相手をつくるには積極的な活動が必要(64.8%)」と考えていることがわかった。 しかしそうはできない自分も自覚しており、半数以上が「今の自分は交際に積極的でない(55.3%)」、さらにそもそも「自分は恋愛に対する感度が低い」と感じている人は48.2%にのぼった。

・  興味深いのはデートの費用に対する回答。 一般には、デートの費用は男性が持つべきといわれることも多いが、「男性が全て払うべき」と答えた女性はなんと7.7%! また「男性がやや多めに」と答えた女性も半数以下(44.0%)でした。 


 
  いまや、男女共同参画の社会を目指しております。 

  男だ、女だ・・・と主張してもねぇ。  LGBT も存在する社会でございますよ。




          ムーミンパパa

 
              おっ、ととと ・・・ ひっくり返る ?
  

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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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