せめて、心の温もりを・・・大事に !

  
  
 「大寒」 の今日・・・やはり、寒いです。

 今週末は、また10年に一度の 「寒波」 とか・・・。

 せめて、心の温もりを・・・大事に !



         温もりa




 交際相手不要…なぜ? 「若者の恋愛離れ」

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・ キーワードでニュースを読み解く 「every.キーワード」。  「若者の恋愛離れ」 をテーマに日本テレビ・小栗解説委員が解説しました。


● 「交際相手が欲しい」 新成人が減少

・ 結婚情報サービス会社「楽天オーネット」が今年の新成人を対象に行った調査で、若者の恋愛離れを示すデータが発表されています。

・ 過去と比べたときに最も変化が大きかった質問の一つが 「交際相手が欲しい」。 「交際相手が欲しい」 と答えた新成人は、2000年には男性91.6%、女性88.5%だった。 ところが今年は男性が63.8%、女性が64.2%と、全体の3分の2を割り込んでいます。

・ 実際に交際相手がいる人は1996年には男女ともに50.0%だったが、今年は26.2%と半分にまで落ち込んでいるのです。

・ さらに、去年内閣府が発表した2014年度の調査で、20~30代で未婚・恋人のいない人に 「恋人が欲しくない理由」 を聞いたところ、多かったのは

1.恋愛が面倒…46.2%

2.自分の趣味に力を入れたい…45.1%

3.仕事や勉強に力を入れたい…32.9%



● 「バーチャル化」で成熟に遅れ ?

・ 多くの人がこう考えるようになった背景には様々な理由が考えられます。 教育評論家・尾木直樹氏によると、「LINEなどSNS(=ソーシャル・ネットワーキング・サービス) の普及で全てがバーチャルになってしまい、若者の精神的な成熟だけでなく、身体的、性的な成熟も遅れている」 といいます。

・ 情報セキュリティー会社 「デジタルアーツ」 が去年実施した調査では、女子高校生の一日あたりの携帯電話やスマホの使用時間は平均5.5時間。 そのうち6.8%は1日15時間以上スマホなどを使用しているという。 起きている時間のほとんどを使っているということになります。

・ 尾木氏によれば、SNSで常につながっていることで行動が丸見えになってしまい、お互いの行動をしばるなど友達が信頼できなくなってしまうそうだ。 そんな中、最後に信頼できるのは自分の親ということで、親との距離が縮まり、若者の自立が遅れているという。

● 「親ラブ族」が増加

・ こうした現象を 「親ラブ族」 と名付けているのは、「恋愛しない若者たち」 の著者でマーケティングライターの牛窪恵氏。 牛窪氏によると、「昔は親が干渉しすぎることで、子どもが反発して自立したが、今はむしろ親子の距離が近づいて休日に一緒に出かけたり、過ごしたりする仲良し親子が増えている」 といいます。


● 恋愛に受け身の男性増加の原因は…

・ こうした精神的な原因だけでなく、社会環境も影響しているという。 今の若者たちは不況の中で育ってきたため、望むと望まざるとにかかわらず、非正規雇用で働く人が増えている。 牛窪氏によれば、「非正規雇用や年収が低い男性は 『どうせ自分なんか』 と自己肯定感が低く、自分から女性に声をかけようとしない」 という。 調べでは、非正規雇用の約85%の男性が 「女の子から告白してくれれば」 と言っているそうです。

・ 実際にデータ(2011年内閣府)を見てみると、20代で非正規雇用の男性は、正社員の男性に比べて結婚している人や恋人がいる人が圧倒的に少ないのが現状です。


◇ 20代男性

<既婚>

 正社員…25.5%

 非正規雇用…4.1%

<恋人あり>

 正社員…33.5%

 非正規雇用…16.4%

<恋人なし>

 正社員…27.4%

 非正規雇用…38.5%

<交際経験なし>

 正社員…13.6%

 非正規雇用…41.0%


・ また、男性は年収が少ないほど、結婚している人の割合が少なくなり、逆に交際経験のない人の割合が増えています。


● 女性側のハードルを下げるには

・ こうした現状について、少子化ジャーナリストの白河桃子氏は 「女性は出産を考えると、ある程度収入のある人と結婚したいと考え、相手に完璧さを求めるため、恋愛や結婚に慎重になる。 こうしたハードルを下げるためには、出産後もワークライフバランスが確保され、男女ともに働きながら子育てができる社会になること、また、仮に結婚や出産後に相手と別れても、やり直しがきく社会になるべき」 と話しています。


● 「恋愛できる環境づくり」を

・ ポイントは「恋愛できる環境づくり」。 恋人が欲しくないという若者が多い一方で、実は、「結婚したい」 と答えている人は20代、30代で77.7%もいます。 結婚願望自体は決して低くないのだから、安心して仕事や子育てができる環境があれば、「何があっても大丈夫」 と思えて、恋愛に積極的になれるのではないでしょうか。



  若者よ 元気を ・・・・ !!!




                   ばらa

           愛することによって失うものは何もない。

        しかし、愛することを怖がっていたら、

        何も得られない。



        バーバラ・デ・アンジェリス  (アメリカの女性作家、心理学者)






 パパ考えるa 先日のSMAP「謝罪会見」に、違和感を訴える識者続出・・・とかですが~

   SMAPの会見  SMAP会見a

   異様な雰囲気でしたねぇ。   


 一見怖い人だけど ・・・ 「黒い服ばかり着る男性」 は、繊細で傷つきやすい心の持ち主 ?  ( マイナビスチューデント )

・ あなたのワードローブには、どんな色の服が多いですか?  そして、気になる男性や彼氏はどんな色を着ていますか?  

・ そんな 「色」 にまつわる話の中で、「黒」 についてです。 シンプルで着回しやすい黒の服ですが、持っている服がほとんど黒、という人にはある特徴があるようです。


           黒服装a


● 「黒」 のイメージを確認しよう

・ まず 「黒」 のイメージをおさらいしておきましょう。 黒と言えば、そもそもは夜とか闇のイメージから始まります。 死や恐怖といったイメージが根底にあるため、暗い、強い、重圧といったイメージにつながってきます。

・ 黒い高級車には威圧感を感じるし、真っ黒のスーツには厳かな雰囲気を感じます。 これは人間の本能に根ざした感覚なのです。


● 「黒」 を着る人は 「強く見せたい」 = 「本当は繊細で弱い」

・ このようなイメージの 「黒」 をファッションに取り入れる場合は、そういった 「黒の持つイメージ」 を自分に取り込みたいという気持ちの表れと言えるでしょう。 例えば黒スーツに黒シャツ、黒カバンにダメ押しで黒サングラスをしていたとします。 どんな風に見えますか?  きっと 「怖そうだ」 とか 「近寄りがたい」 というイメージを感じるでしょう。 そしてそれは、「黒」 を選んだその人自身が望んだ印象なのです。

・ 黒は強いイメージがあるため、それを取り込みたいということは、「本当は繊細で弱い」 ということの裏返しなのです。 強さを手に入れようとしているだけなのです。 他人から干渉されたくない、指示されたくないと思っているのは、本当は自分が弱くて人から影響を受けやすい、感受性が鋭いということと同じことなのです。


● 黒好きの男性は、自分本位かも・・・

・ 黒ずくめの格好をする男性はこのような本心を持っているため、自分の弱みを見せることを嫌います。 強く見せたいあまり、権威のあるところに近づこうとしますし、一般的に強さや富の象徴とされているものを手に入れようとするでしょう。

・ 確かに金銭的な意味での成功者には黒いファッションの愛用者が多いのですが、そんな彼をパートナーとすれば幸せになれるとは限りません。

・ 彼の服装が 「黒」 ばかりになってきたら要注意かもしれません。



  まぁ~、人生いろいろ・・・でございます。 


 24時間外貨両替が可能に! ドル、ユーロ、元など13種類  ( ファミりーマート )

・ 「コンビニ」は、いろんな意味でニッポンのサービスが凝縮された場所です。 これはさすがニッポンとうならせるサービスが登場。 ファミリーマートで、24時間外貨の両替が可能になります。


 ファミマで24時間外貨両替 ・ 2月1日(月)から首都圏の店舗を皮切りに、順次「自動外貨両替機」を設置。 アメリカドルや中国元など、外貨13種類から日本円への両替ができます (円から外貨への両替は不可)。

・ 4か国語(英語・中国語・韓国語・日本語)対応のタッチパネルに表示されるガイダンスに従って入力すれば、24時間いつでも日本円への両替が可能です。


   ファミマで24時間外貨両替2a

・ 対応通貨は、アメリカドル、ユーロ、オーストラリアドル、中国元、韓国ウォン、イギリスポンド、香港ドル、シンガポールドル、台湾ドル、タイバーツ、カナダドル、フィリピンペソ、マレーシアリンギット。



  訪日外国旅行者、2000万人の達成へ ・・・ 爆買いの一助にです。 

  買って、買って ・・・ !




             雪a

             なに ?  ・・・ 吹雪かなぁ~

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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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