・・・ 足元を暖かくしましょう !

  
 昨日までの寒さも一段落 ・・・ マイナスからプラスへの温度です。


    つらら
 
 
  ビルの軒から、氷柱の雫がポトリ ・・・ おぉ~冷たい


 日本マクドナルド株、売却検討を正式表明 ・・・ アメリカ・マクドナルド

・ アメリカ・ファストフード大手マクドナルドのオザン最高財務責任者(CFO)は25日、5割出資する日本法人の株式の一部売却を検討していると正式に表明しました。

・ 日本法人にブランド使用などを認める現行のライセンス契約は維持し、日本での事業を従来通り継続する方針です。


       食の安全a


・ オザンCFOは 「業績回復を加速させるような戦略的投資家が見つかれば(日本法人株の)一部を売却したい」 と説明。 売却先の選定作業は「初期段階だ」と述べています。



  ついに日本市場にお手上げ ? 慢心が足を引っ張ったと云えますねぇ・・・。



 売上高 ? 店舗数 ? ・・・ 今年のコンビニ業界はカオス化か

・ コンビニエンスストア業界3位のファミリーマートと、同4位サークルKサンクスを傘下にもつユニーグループ・ホールディングス(GHD)が、今年9月に経営統合してコンビニの店舗数で国内最多となります。

・ ユニーグループはサークルKおよびサンクスについて、全国に約6300店を展開しているすべての店の名前をファミリーマートに切り替える方針を固め、今年9月から3年程度かけて完全に統一へ・・・両社は来月にも正式発表する予定です。

・ 1980年に1号店がオープンして以来、36年続いてきたサークルK・サンクスのブランドは両方とも姿を消しますが、統合されることでファミリーマートはセブン-イレブン・ジャパンと並ぶ規模の巨大チェーン店へと生まれ変わることになります。

・ 統合から5年以内に売上高5兆円以上(今年度の両社合計見通しは3.8兆円)、営業利益1000億円以上(同679億円)、ROE(自己資本利益率)は12%以上(同ファミマ7.5%、同ユニーGDH 0.5%)、国内のコンビニやGMSなどの店舗数は2万店以上、海外店舗も1万店以上を目指すとしています。

・ ファミマは、東海地方地盤の中堅コンビニ、ココストア(名古屋市)を吸収合併。 ファミマ、サークルKサンクス、ココストアを合わせた店舗数は1万8393店となり、首位のセブン-イレブン・ジャパンの1万8099店を抜きました


      ファミマ・ユニー統合合意


・ 15年3~8月期の1日1店舗当たりの平均売上高(日販)は、セブンが66万円、ローソンが55万円、ファミマが52万円、サークルKサンクスは43万円にとどまります。 サークルKサンクスの戦力をいかにアップして、規模の利益でローソンの日販を射程圏内にとらえるかが第一歩となります。

● ローソンとイオンの統合観測

・ ファミマとユニーの統合によって、流通業界ではイオン、セブン&アイHDに続く新たな第3極が誕生です。

・ ローソンの店舗数は1万2170店。 ファミマ=サークルKサンクス連合に大差をつけられたローソンの動向に注目が集まっています。 ファミマとユニーの統合は、大株主である伊藤忠が主導権を握りました。

・ 市場筋や業界筋の間では、三菱商事主導でローソンとイオンの統合の観測が広がりつつあります。 三菱商事はローソン株式の31.9%、イオン株式の4.6%を保有する筆頭株主です。 イオンは傘下にコンビニ業界5位のミニストップをもつものの、コンビニ大手3社の前では存在感は薄い状態です

・ イオンは総合流通業首位の座を不動なものにするためには、セブン&アイHDに大敗しているコンビニ事業の強化が最重要課題なのです。 ローソン、ミニストップを合わせると国内店舗数は1万4357店。 セブン、ファミマ=サークルKサンクス連合を追撃できる態勢となります。

・ 「ローソンの時価総額は9000億円。 3分の1を保有する三菱商事から買い取ると約3000億円。 プレミアムを25%とすると3750億円。 ざっと4000億円程度の買い物になる。 イオンが株式交換方式を提案することも考えられる。三菱商事がローソンを本気でどうしようと思っているかにかかっている」 (外資系証券会社の流通担当アナリスト)

・ 三菱商事の小林健社長とローソンの玉塚元一社長の関係は、新浪剛史社長-小島順彦社長(その後会長)の一代前とは様替わりして 「疎遠」 といわれています。 

・ また、三菱商事も商社トップから第2位へと後退 ・・・ これからどう判断するか ?



      大手商社ランキングa


   お殿様商法と云われる三菱商事ですが ・・・ ?

   三菱商事の判断で、ローソンの行方は ・・・ コンビニ業界は激動します。 

   さあ~、何が起こるかわからないカオス状態となってきたようです。




 「ビスケット」 「クッキー」 「サブレ」 の違いとは?


・ 昔から親しまれているビスケットとクッキーとサブレですが、この3つの違いってなんだか知っていますか?

・  いざ明確に違いを説明して欲しいと言われると、違いを明確に説明できる人は少ないのではないはずです。


       「ビスケット」「クッキー」「サブレ」a


1. 日本での定義

・ 日本では、ビスケットは、広い意味では焼き菓子全般に対して使われます。 狭い意味では、焼き菓子のなかで、主に固めの焼き菓子に対して使われます。

・ 全国ビスケット公正取引協議会は、クッキーをビスケットの中でも「手作り風の外観を持ち、原材料の中の糖分と脂肪分の合計が40%以上含まれるもの」と定めています。

・ 味や製法での違いではなく、手作り風の外観と、糖分と脂肪分の合計によって、ビスケットとクッキーに分類されます。

・ サブレという名称で通常販売されるものは、ビスケットやクッキーを作るときよりも、材料のバターとショートニングの比率が、2倍程度多くして作られています

・ このような方法で作られるサブレは、ビスケットやクッキーに対して、バターの風味が増し、サックリとした食感になります。


2. ビスケット、クッキーの本場での違いは?

           本場での違いは?a

・ アメリカやイギリスなどでの定義は・・・。

・ アメリカで、ビスケットというとスコーンのようなものを意味し、日本の定義とは異なります。 日本でいうビスケット、クッキーに近いものは、すべてまとめてクッキーと呼ぶようです。


・ イギリスでは、アメリカとは異なります

・ ビスケットという名称は、クッキーも含めて使用されており、区別する場合は、特に固くてサクサクした触感があるものに対して、ビスケットと呼ぶようです。 また、クッキーというときは、軟らかくてもちもちとした触感があるものに対して使っています。

・ アメリカとイギリスの例のみですが、海外では日本ほど区別がないというのが傾向のようです。


3. ビスケットとクッキー、サブレの語源

           ビスケットとクッキー、サブレの語源a


・ 語源から区別できないかを見てみることにします。 ビスケットは、ラテン語で「2度焼いたパン」という意味を持つ「bis coctus」からきています。

・ 一方、クッキーは、オランダ語で 「ケーキや焼き菓子」 という意味を持つ 「koek」 からきています。

・ サブレはフランスのノルマンディー地方の都市の名前からとする説。 サブレ侯爵夫人が、バターをたっぷり使ったクッキー風のお菓子を作ったことからという説やフランス語の砂で覆われたという意味の語からきているなど諸説あります。


4. ビスケット、クッキー、サブレはどこの国から日本に伝わったのか

             どこの国から日本に伝わったのかa


・ ビスケット、クッキー、サブレはそれぞれ違う国から日本に伝わりました。 ビスケットはアメリカから、クッキーはイギリスから、サブレはフランスから伝わったとされています。

・ このほかにも海外から伝わったスコーンクラッカー等も日本では別々の呼び方をしています。



  まずは、お茶でも ・・・ といいつつ飲むのはコーヒーが普通で ?

  何となく、ドリンク類もスコーンと納得できないカオス状態でございます。




        今冬は本当にカオス状態の天気で・・・

           パパのソックスa

       とりあえず・・・足元を暖かくしましょう !




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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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