もうすぐ春ですねえ ・・・ Help Me !

 
 毎日が「寒い」ですねぇ。

 4日は「立春」。 サッポロは雪の中ですが・・・・。

 しかし、暦の上ながら春への期待がふくらむようです・・・。



  鬼は外 福は内 ・・・あぁ、恵方巻きも食べたし・・・あとは、福を待つばかりです。


    2月4日「立春」a


 立春1a ・ 立春は春の初め。 『暦便覧』には「春の気立つを以って也」と記されています。

・ 冬至と春分の中間に当たり、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合は、この日から立夏の前日までが春となります。 この日が寒さの頂点となり、翌日からの寒さを「残寒」または「余寒」といい、手紙や文書等の時候の挨拶などで用いられます。


● 立春は八十八夜、二百十日、二百二十日など、雑節の起算日(第1日目)となっています。 立春から春分の間に、その年に初めて吹く南寄り(東南東から西南西)の強い風を 「 春一番 」 と呼びます。





          ツクシa

            雪がとけて川になって 流れて行きます
           つくしの子が恥ずかしげに 顔を出します
           もうすぐ春ですねえ
           ちょっと気どってみませんか

           風が吹いて暖かさを 運んできました
           どこかの子が隣の子を 迎えにきました
           もうすぐ春ですねえ
           彼をさそってみませんか

           泣いてばかりいたって 幸せはこないから
           重いコートぬいで でかけませんか
           もうすぐ春ですねえ 
           恋をしてみませんか

           日だまりには雀たちが 楽しそうです
           雪をはねて猫柳が 顔を出します
           もうすぐ春ですねえ
           ちょっと気どってみませんか

           おしゃれをして男の子が 出かけて行きます
           水をけってカエルの子が 泳いで行きます
           もうすぐ春ですねえ
           彼をさそってみませんか

           別れ話したのは 去年のことでしたね
           ひとつ大人になって 忘れませんか
           もうすぐ春ですねえ 
           恋をしてみませんか

           雪がとけて川になって 流れて行きます
           つくしの子が恥ずかしげに 顔を出します
           もうすぐ春ですねえ
           ちょっと気どってみませんか

           別れ話したのは 去年のことでしたね
           ひとつ大人になって 忘れませんか
           もうすぐ春ですねえ 恋をしてみませんか
           もうすぐ春ですねえ 恋をしてみませんか



                春のイラストa


 

● 立春の早朝、禅寺では門に 「 立春大吉 」 と書いた紙を貼る習慣があります。 この文字を縦に書き真ん中に線を入れてみると、この四文字は左右対称だという事がわかります。 表から見ても裏から見ても「立春大吉」と読めるのです。


               立春大吉aa


● 「 立春大吉 」 には、こんな逸話があります。 

「 その昔、立春大吉と書かれた御札が貼ってある家に鬼が入った事がありました。 ふと鬼が振り返ると、さっき入る時に見えた立春大吉の文字が見え(鬼から見て裏側から見ている)「まだ入ってなかったのだ」と思い、逆戻りして出て行ってしまった、というものです。」

・ これにより、立春大吉のお札を貼っていると厄除けになると言われています。




 雪だるまが歓迎 ・・・ 道庁・赤れんが前

・ 5日からの「さっぽろ雪まつり」を前に、道庁赤れんが庁舎前に「赤れんが雪だるま」が登場しました。


             「雪だるま」


・ 雪だるまは高さ約3メートルで、道職員の有志らが制作。 台座(縦・横約6メートル、高さ約1メートル)の前面に「We☆HOKKAIDO」の文字を浮かび上がらせています。



  雪まつりが過ぎると、サッポロも春へ静かに歩みはじめます・・・。



      アラビア ムーミンa

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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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