季節 ・・・ じやらし ?

 
  
 全国的に逆戻りの寒さ・・・季節はずれの春の嵐です。

 凍てついた歩道を、ソロソロと ・・・ 掛け声だけの春模様です。




         逢いたくて逢えなくて 何度も受話器を置いた
        永遠に永遠に この胸の中

        交差点の向こうに あなたの顔見つけた
        変わらないその瞳 一瞬時が止まる

        恋人でいるよりも 友達として側で
        笑いあえてるだけで いつもそれでよかった

        もしあの日 あぁその想い
        あの人に伝えたら 何か変わっていたの ?

        ものすごくものすごく 恋しい人の名前は
        永遠に永遠に この胸の中

        交わした言葉の数 ひとつひとつ浮かべた
        臆病な私へと そっとさよならを告げる

        今ならば そう胸を張って
        お互いに向き合って 輝いていられる

        ものすごくものすごく 恋しい人の名前は
        永遠に永遠に この胸の中

        逢いたくて逢えなくて 何度も受話器を置いた
        永遠に永遠に この胸の中

        暖かい暖かい 優しい光の中で
        偶然にすれ違う 人波の中
        離れてゆくの ・・・・・



 
 猫もコタツで丸く ・・・ ?


 2月22日は ・・・ dance-cat2.jpg 「 猫の日 」

・ 「 ニャン (2) ニャン (2) ニャン (2) 」という語呂合せから、ペットフード業界団体が1987年に制定したとか・・・。



☆ 猫が出てくる 『ことわざ』

・ 猫に小判 (ねこにこばん) 貴重なものを与えても、本人にはその値うちがわからないことのたとえ。

・ 猫に鰹節 (ねこにかつおぶし) 好きなものを近くに置くのは危険であるということ。過ちを起こしやすいことのたとえ。

・ 猫の手も借りたい (ねこのてもかりたい) 非常に忙しく手不足で、どんな手伝いでもほしいことのたとえ。

・ 女の心は猫の目 (おんなのこころはねこのめ) 女心が変わりやすいのを、ネコの瞳の開き方が次から次へと変わることにたとえて言ったもの。

・ 窮鼠 猫を噛む (きゅうそねこをかむ) どうしても逃れられない場合に死にものぐるいで抵抗すれば、弱いものが強いものに勝つこともある。

・ 猫の前の鼠 (ねこのまえのねずみ) 猫に出会ったネズミが恐れて縮み上がるように、進むことも退くこともできず、どうにも動きがとれないこと。

・ 鼠とらぬ猫 (ねずみとらぬねこ) 何の役にも立たないこと。

・ 猫も杓子も (ねこもしゃくしも) だれもかれも、どれもこれも、同じ事をするようす。

・ 猫を被る (ねこをかぶる) 本当の性格や性質を隠して、おとなしそうにしていることのたとえ。

・ 猫に木天蓼、お女郎に小判 (ねこにまたたび、おじょろうにこばん) 大好物のたとえ。また、非常に効き目があることのたとえ。

・ 猫の首に鈴を付ける (ねこのくびにすずをつける) いざ実行となると、引き受け手のない至難なことのたとえ。

・ 猫の子一匹いない (ねこのこいっぴきいない) 人が全くいないたとえ。

・ 猫の子を貰うよう (ねこのこをもらうよう) 猫の子をもらうときのように、縁組みが手軽に行われるようす。

・ 猫が顔を洗うと雨 (ねこがあおをあらうとあめ) 天気予報を意味するが、猫が雨を予想して顔を洗うことはないそうです。 

・ 猫が肥えれば鰹節が痩せる (ねこがこえれば かつおぶしがやせる) 一方が良ければ、一方が悪いと言うこと。

・ 猫が手水を使う (ねこがちょうずをつかう) ほんの申訳程度に顔を洗うこと。掌に水を汲んで、さらっと顔を一撫でする洗い方。

・ 猫に胡桃をあずける (ねこにくるみをあずける) うまいクルミも、猫にはさっぱり値打ちがわからない。

・ 猫にもなれば虎にもなる (ねこにもなれば とらにもなる) 相手の出方しだいでおとなしくもなれば、荒っぽくもなる。

・ 猫の居るのは屋根の上、鳥の居るのは木の上 (ねこのいるのはやねのうえ、とりのいるのはきのうえ) 物にはそれぞれ居場所、置き場所があると言う意味。

・ 猫の魚辞退 (ねこのうおじたい) その時だけで、長く続かないことを言う。

・ 猫の尻尾 (ねこのしっぽ) なくてもかまわない物のたとえ。

・ 猫の額にある物を鼠が窺う (ねこのひたいにあるものをねずみがうかがう) 自分の力を考えない、大それた望みを抱くことを言う。

・ 猫馬鹿坊主 (ねこばかぼうず) 主人の横に座るのは、猫か、馬鹿か、坊主くらいのものであるという意味で、普通、席につく時は、あまり上座に座るものではないという意味。

・ 猫は三年飼っても三日で恩を忘れる (ねこはさんねんかってもみっかでおんをわすれる) 犬は三日飼えば三年恩を忘れないと言うが、猫は反対に飼い主の恩を感じない動物であると言うこと。

・ 猫は長者の生れ替り (ねこはちょうじゃのうまれかわり) 猫はいつも眠ってばかりいるのをたとえて言う事。

・ 猫は虎の心を知らず (ねこはとらのこころをしらず) 小人には大人の考えていることがわからない事のたとえ。

・ 猫は禿げても猫 (ねこははげてもねこ) どんなことにもあまりとっぴな変化はありえないと言うこと。

・ 猫糞 (ねこばば) 猫は糞をしたあと後ろ足で土砂をかけて隠すことから、悪事を隠して素知らぬ顔をすること。

・ 猫を追うより皿を引け (ねこをおうよりさらをひけ) 根元を正すことが大切であると言うこと。

・ 鼠捕るねこは爪をかくす (ねずみとるねこはつめをかくす) 優れた才能のある者は、普段むやみにその力を出さないでおとなしくしている。



          じゃらし  

  いゃ~、寒い日が続いています。 季節 ・・・ じやらし ?



 400年ぶり・・・幻のカラヴァッジョ世界初公開

・ イタリア絵画の巨匠カラヴァッジョの作品で、400年以上所在がわからず2014年に発見された 「法悦のマグダラのマリア」 が、3月1日から開幕する 「カラヴァッジョ展」 (東京・国立西洋美術館) で世界初公開されます。


     カラヴァッジョ世界初公開aa


・ 「法悦のマグダラのマリア」 は、新約聖書に登場する聖女を油彩でキャンバスに描いた縦107・5センチ、横98・0センチの作品。  


     「法悦のマグダラのマリア」a


・ 殺人を犯して逃亡中だった画家が、1606年に制作し、死の直前に手元に持っていたことが史料で判明も、それ以降、所在がわからなくなっていました。

・ 2014年にカラヴァッジョ研究の第一人者、ミーナ・グレゴーリ氏が、ヨーロッパ在住の個人に代々伝わる所蔵品の中から発見。

・ 科学調査の結果、絵の具や、絵とともに保管されていた紙片などがカラヴァッジョが生きた17世紀のもので、史料の記述と一致することや描き方などから「真作」と鑑定しました。 

・ ほかに複数のカラヴァッジョ研究者も同様の評価を下しています。



 マグダラのマリアa ● マグダラのマリア ・・・ は、イエスの死と復活を見届ける証人であったとともに、ローマ・カトリック教会では 「悔悛した罪の女」 として位置付けられました。

・ 福音書の記述では、七つの悪霊をイエスに追い出してもらい、磔にされたイエスを遠くから見守り、その埋葬を見届けたこと。

・ 復活したイエスに最初に立ち会い、復活の訪れを使徒たちに告げ知らされるために遣わされた。 そのため、イエスの受難や復活を扱った絵画ではイエスのもとに描かれています。



  言ってみれば・・・何事も 「創造の世界」 であります。 ハイ


 創造性を高めるために ・・・ するべきこと&いけないこと

・ 誰もが発明家や芸術家になれるわけではありませんが、誰にでも創造性 (クリエイティビティ) はあります。


       創造性を高める2


・ ちょっとした習慣を取り入れる、またはやめるなど、創造性を高めるためにするべきこと (Do) と、してはいけないこと (Don’t) をご覧ください。



  創造性を高めるa


    さぁ~、これで創造豊かなクリエーター仲間へ ・・・ ? ? ?


         パパの夢見


            夢は最大のクリエーター ?



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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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