わたしには、特別な才能など・・・

  
 サッポロにも少しづつ、春のときめき・・・。

 暖かい陽ざしに、気ぜわしい時期もひと時の暇ありです・・・。
  



 ナポリピザをユネスコ無形文化遺産に ・・・ イタリアが申請決定

・ イタリア当局は、ナポリピザを無形文化遺産に登録するため、国連教育科学文化機関(ユネスコ)への申請を決めました。 来年の登録を目指すようです。


        ナポリピザa


・ ユネスコを担当する国内委員会が声明を発表し、ナポリピザを国家の文化および食の伝統として保護することを満場一致で可決したと発表。

・ ナポリピザは、れんがのオーブンで薪を使って焼かれ、薄目の生地の淵の部分が厚く膨らむのが特徴。 伝統的なメニューとして、トマトやニンニク、オレガノなどを使った「マリナーラ」、トマトやモツァレラチーズなどを使った「マルゲリータ」が有名です。

・ 食に関する無形文化遺産では「フランスの美食術」、「スペイン・イタリア・ギリシャ・モロッコ4カ国の地中海料理」、「メキシコの伝統料理」、「トルコのケシケキ(麦がゆ)料理」、「日本の和食」などの食文化が社会的慣習として登録されています



  ピザは、やはり本場・ナポリ ・・・ は納得。  pizzahut に pizza-la と ・・・ ?


  3月7日は、「メンチカツの日」とか・・・。  

        メンチかつa


・ でも、ミンチ肉を揚げたカツを、関西では 『ミンチカツ』 。 ところが、関東では、これを 『メンチカツ』 と呼びます。


● ミンス → メンチ → ミンチ ?

・ そもそも、3月7日がメンチカツの日なのだろうか?

・ 関西でメンチカツを 『ミンチカツ』 と呼ぶことが多いことから、3(み)月7(しち)日の語呂合わせでメンチカツの日と定めました。 また受験シーズンにメンチカツを食べて受験に勝つ!という願いも込められいるようです

・ 「ミンチカツの日」 ではなく 「メンチカツの日」 になっているところを見ると、「メンチカツ」 の方が一般的な名称であるという印象ですが、なぜ関西では呼び方が異なるのでしょうか?

・ 「メンチカツ (ミンチカツ) の名前の由来は諸説あり、明治時代に東京浅草の洋食店が 『ミンスミートカツレツ (minced meat cutlet)』 として販売し、のちに省略される過程で 『ミンス』 が 『メンチ』 に転じて 『メンチカツ』 になったという説が一般的に広がっています。 

・ また近畿地方を中心とする西日本では、挽き肉をミンチと呼ぶことが多いため、ミンチで作るカツで 『ミンチカツ』 と呼ばれるようになった、とも言われているとか・・・。

・ mincedとは「細かく切り刻まれた」という意味。 元々が「ミンス」なら「ミンチ」の方が近いような気もしますが、先に広まったのはどうやら 「メンチカツ」 らしい。 他にも、関西でメンチカツを広めた料理人が 「メンチ」 と 「ミンチ」 を聞き間違えたから・・・という説もあります。



  フレンチなどと気取っているセレブの皆さん。 日本の洋食がございますよ・・・!


  グルメ気取りで ・・・ 二言三言云う人の話は ?  

  所詮、自慢話かホラ話でございます。 ハイ
 



 「ほら貝コンテスト」 音の大きさや斬新さ競う・・・アメリカ・キーウエスト

・ アメリカ・フロリダ州キーウエストで、伝統の「ほら貝コンテスト」が開催され、30人以上が出場。 男性部門では「オリジナル曲」を吹き鳴らしたコーリー・フリッツ氏が優勝し、数百人の見物客から拍手を浴びました。


         ほら貝コンテストa


・ 主催者によると、演奏はほら貝を吹いた時の音の「大きさ」、「長さ」、「斬新さ」で評価されたという。

・ フロリダ州とほら貝との関係は、1800年代までさかのぼるとか・・・。 難破船の救助で生計を立てていた水夫らが当時、ほら貝を吹いて注意を呼びかけていたといい、キーウエストは非公式に 「ほら貝共和国」 とも呼ばれているようです。



 日本では 「ほら貝」 と聞けば ・・・ 山伏 ?

・ 山伏(やまぶし)とは、山中で修行をする修験道の行者。 「修験者」(しゅげんじゃ)とも言います


          山伏a


・ 山伏は、奈良吉野山地の大峯山(金峯山寺)を代表に、大山(鳥取県)や羽黒山(山形県)など日本各地の霊山と呼ばれる山々を踏破し、懺悔などの厳しい艱難苦行を行なって、山岳が持つ自然の霊力を身に付ける事を目的としています。


          ほら貝を吹き修行中の山伏


・ 山伏は、頭に頭巾(ときん)と呼ばれる多角形の小さな帽子のような物を付け、手には錫杖(しゃくじょう)と呼ばれる金属製の杖を持つ。 袈裟と、篠懸(すずかけ)という麻の法衣を身に纏う。 また、山中での互いの連絡や合図のために、ほら貝を加工した楽器を持ちます。



   山岳修行者の出で立ち(都年中行事画帖〈1928年〉)a



● 法螺 (ホラ) を吹く ・・・

・ 法螺(ホラ)を吹くとは、誰でもウソだとわかるような大げさなウソをついたり、ショボい男が 「今度の仕事で十億円手に入る」 といった夢のような話をすることをいいます。 

・ 「法螺」は法螺貝の意味で、吹くと大きな音がすることから、山伏が深山でお互いの連絡手段として使ったり、軍隊の進軍ラッパの代わりに用いられました。

・ そこから、法螺を吹き鳴らすように大言壮語することを 「法螺を吹く」 というようになったようです。 「法螺を吹く」といわれるようなウソは誰にも被害を与えないたわいないウソである場合が多いようです。




 偉大な科学者も ・・・ ただの凡人からスタート ?

・ 歴史の偉人のことを考えるとき、彼らが生まれおちた瞬間から凡人とは異なる才能を持ち、すべてにおいて成功していたと思い込んでしまいがちですが ・・・・。

・  アルベルト・アインシュタイン(1879年3月14日 - 1955年4月18日、満76歳没)は、世界でもっとも有名な科学者で、相対性理論を考え出し、原子や分子の存在を確認し、E=mc2という数学の方程式を編み出しました。

・  しかし、晩年、20世紀最大の物理学者とも、現代物理学の父とも言われた彼の若い頃は、ほかの生徒たちと比べてもそれほど優れたところはなく、むしろ教師に見放されていたことのほうが多かったようです。

・  このノーベル賞受賞者は、最初の大学受験を失敗し、やっと卒業したときも、クラスでただひとりまだ仕事が決まっていなかったのです。 このインフォグラフィックは、そんな天才アインシュタインの生涯を一緒に歩むような形で表わしたものです。

・  彼独特の創造力と反骨精神、そして好奇心がなければ、あれほどの科学者にはなれなかったかもしれません。 その好奇心が女性にも発揮されていたエピソードにも驚きですが・・・。



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    わたしには、特別な才能など・・・ぜんぜん ありません !


             パパ 


          ただ、ものすごく食欲が強いだけです。


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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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