「また あした ? 」 で終わる今日 ・・・

  
 春うらら ・・・ サッポロは、今日も13℃ですよ・・・!

 このまま、本格的な春を迎える ?  

 いいえ、明日から寒さも戻るとか・・・。 土日は雪の知らせもあります。

 暑さ、寒さも彼岸まで・・・の 「ことわざ」 もありますが・・・。



 また、あした ! 今回は・・・また、来週 ! です・・・ね。



        つかまえたa


        何をするワケじゃなくても
       こんなに愛しい時間が ほら
       今ココに流れているよ
       いたずらに笑う
       仕草も、口癖も全部
       君らしいと思う程、好きになった


       恥ずかしくてまだまだ言えそうにはないけど
       君が思うよりもきっと
       君を大事に想うから

       「また あした」 で終わる今日
       ずっと一緒に、いれたらイイネ。
       夕暮れが映し出した
       2つ並んだ影を見つめながら
       そんなコトを、思ったんだ

       「あんまり得意じゃなくて」 と
       俯きながらも君はくれた
       僕にだけ愛の心地

       ホントのホントは、きっと
       君だけしか知らない
       それでも僕は君のすべてを
       ずっと信じるから

       もうじきね 巡りあえて
       2つ目になる 冬がくるから
       寒がりな君に僕が
       してあげられるコトがあるといいなぁ

       転がってゆく季節の中に
       今 僕らが見つけたものは

       平凡な 「当たり前」 を
       ずっと大事に出来たらイイネ
       君がいて 僕がいれる
       相も変わらず今日も愛してる

       「また あした」 で終わる今日
       ずっと一緒にいれたらイイネ
       夕暮れが映し出した
       2つ並んだ影を見つめながら
       そんなコトを、思ったんだ…



 温室で開花 ・・・ ヒスイカズラ 宝石の輝き 

・ 北海道医療大の薬用植物園温室で、北海道内では珍しいヒスイカズラが咲き始め、宝石のような青緑色を輝かせています


        カズラa


・ フィリピン原産のマメ科の植物で、乱獲により絶滅が危惧されています。  支柱につるを巻き付け育った株は現在高さ4メートル、幅2メートルほどです

・ 今年は日照の影響か開花が1週間ほど早く、例年より200ほど多い千以上のつぼみが確認できます。 22日ごろから見頃を迎えそうで、「エメラルド色の滝のようになるのでは」と期待です

・ 花は4月下旬まで楽しめる見通し。 入園無料、平日午前9時~午後4時




  未発見の2部屋確実 ・・・ ツタンカーメンの墓

・ エジプトのダマティ考古相は、古代エジプトのツタンカーメン王(紀元前14世紀)の墓で日本人技術者が行った地中レーダー調査を詳しく分析した結果、隠された二つの未発見の部屋があることがほぼ確実となったと発表しました。 部屋の中には「有機物」と「金属」とみられる物体の反応が確認されたとしています。


      ツタンカーメンの墓a


・ イギリス人考古学者ニコラス・リーブス氏が昨年、墓には未発見の2部屋があり、伝説の美女でツタンカーメンの義母とされるネフェルティティ王妃が埋葬されている可能性があるとの新説を発表し、再調査が進んでいます。

・ 新説が事実なら 「世紀の大発見」 と言われ、調査の行方は国際的な注目を浴びています。 これまでのところ、新説を裏付ける結果が出ています。 詳細を詰めるため、今月末に新型レーダーを使って追加探査を実施し、4月1日に結果を発表する予定。

・ 今回の探査は地中レーダー調査の機材を使い、日本人技術者が昨年11月に作業しました。 王の埋葬室の北側と西側の壁の裏側に「90%以上」の確率で部屋があり、北の部屋に金属二つと有機物一つ、西の部屋に有機物一つとみられる物体の反応が確認されました。


    ツタンカーメンの墓に隠し部屋a


・ 墓はエジプト南部ルクソールの 「王家の谷」 にあり 「黄金のマスク」 の出土で知られます。 専門家の間で、古代エジプト王の墓としては規模が比較的小さく、構造が不自然と指摘されてきました。





 本場イタリアの11種のピザ ・・・ アメリカンスタイルとは一味違う。

・ 今やピザというと、「ああ、アメリカ人が大好きなアレな」っというイメージがありますが、ピザの発祥の地は紛れもなくイタリアです。


    ピザtop2


・ 焦げ目がついた濃厚な生地、トマトソース、新鮮なモッツァレラというピザ・ナポリターナは、19世紀初頭のナポリが起源で、法的にちゃんと認められているピザスタイル。 これを、20世紀の始めにイタリア移民がニューヨークに持ち込みました。 そこから、さまざまなピザスタイルがアメリカで広がったのです。

・ その後アメリカ資本のピザチェーン、ピザハットやドミノピザが生まれ、プレッツェルピザやホットドッグピザ、冷凍食品のホット・ポケッツのピザなど、独自に編み出されたアメリカンスタイルのピザが世界中に浸透しています。

・ だが、本場イタリアにも様々なピザがあるのを知っていますか。 ピザ・ナポリターナは、イタリア人が嬉々として自慢するだけある伝統的なピザですが、ふわっふわのスフィンチョーネから、生地がミルフィーユ状になっているスカッチャまで、イタリアのピザの種類はそれはさまざまなのです。

・ ではイタリアの代表的な11種のピザを見てみましょう。 これらはその一例にすぎず、他にも何通りかのレシピがあります。


1. ナポリターナ

    ナポリターナa

別名:ナポリタン、ピザ・ナポリ
発祥:ナポリ
食べられる場所:ナポリのピッツァリア・スタリーナ

・ ナポリピザには、その製造法や材料に、真のナポリピッツァ協会によって定められた厳密な基準があります。 生地は少なくとも80%以上の精製小麦粉を使わなくてはならない。 まぜるものは、水、海塩、イーストのみ。 それをまずは2時間ほど発酵させ、手でまぜて180~250グラムくらいのボールにします。

・ さらに再び4~6時間ほど発酵させる。 それをディスク状に伸ばし、真ん中から外に向かって、中心が4ミリ、ヘリが1~2センチになるくらい薄く平らにしていく。 それを薪のオーブンに入れて250℃で60~90秒焼く。 できあがった生地はちょうど歯ごたえのある状態になっています。

・ その上にモッツァレラ、酸味の効いたトマトソース、オリーブオイルをトッピングする。 トッピングは2種類が許されている。 マリナラソース(サンマルツァーノ産のトマト、エキストラバージンオリーブオイル、オレガノ、ガーリック)と、マルゲリータ(トマト、オイル、モッツァレラチーズ、すりおろしたハードチーズ)です。 

・ ナイフとフォークを使うか、4分の1を折って食べます。 地域伝統のピザスタイルに加えて、トマト、モッツアレラ、アンチョビナといったトッピングの組み合わせもイタリアじゅうで見られます。


2. ピッツァ・アル・タッリョ

    ピッツァ・アル・タッリョa

別名:pizza in teglia、ローマスタイル、pizza al trancio
発祥:ローマ
食べられる場所:ローマのPizzarium、Roscioli、La Boccacciaなど

・ ローマのピザは、電気オーブンの天板で焼いた四角いピザ。 その場で希望の大きさにカットしてもらって量り売りされています。

・ トッピングは、ビアンカ(ソースなし、オリーブオイルとチーズのみ)から、マッシュルーム、ゴルゴンゾーラ、ストラッキーノチーズ、ソーセージなど。 カジュアルなスナックにもなるし、ちゃんとしたディナーにもなります。

・ 店では特にメニューはなく、並べられている中から好きなものを組み合わせて買ます。 四角い形状だが、天板の上でふっくら膨らむフォカッチャとは違って薄く平たい。


3. スフィンチョーネ

    スフィンチョーネa

別名:スフィンチウーニ、シシリアン
起源:パレルモ
食べられる場所:パレルモのPanificio Graziano

・ ナポリやローマのおなじみの薄いピザではなく、ふかふかした食感が売り。 sfincioneとはスポンジの意味。 やはり四角いフォカッチャとの違いは、焼く前にトマト、オニオン、アンチョビ、カチョカヴァッロのようなヒツジのチーズ、パン粉などのトッピングを乗せること。

・ シシリアのピザ好きは、これをピザだとは思っていないが、トッピングの乗った、四角いふわっとしたこの食べ物は、世界中のピザに影響を与えたことは間違いない。 シカゴのディープディッシュ (深皿で焼く底皮のないパイ) や、フィラデルフィアのトマトパイ、シシリア系アメリカ人は、みんなスフィンチョーネに自分たちの存在を映し出しているようです。

・ スフィンチョーネピザのひとつsfincioni di San Vitoは、ふたつのピザ生地の間に肉とリコッタチーズのフィリングをはさむ。 シカゴの厚みのある生地のピザ、ディープディッシュの先駆けとなったのかもしれない。


4. サルディナーラ

    サルディナーラa

別名:ピサラディエール、pissaladeira、pizza all’Andrea、sardinaira、pissaladina
発祥:リグリア
食べられる場所:サンレモのCantine Snremesi

・ この北西イタリアのピザは、フランス、プロヴァンス近くではピサラディエールとして知られます。 アンチョビがトッピングされているので、この地方でpissalat (塩の魚) と呼ばれるアンチョビペーストからその名がつきました。

・ サルディナーラは大きな鉄板で焼き、同名のオイル漬けの魚とガーリックをトッピングする。 カラメル色に炒めたオニオン、オリーブ、ハーブは定番だが、トマトは入れない。 しかし、最近では赤いフルーツを乗せる。 フランスではアンチョビをダイヤ柄に並べる。 このイタリア・フレンチピザのスタイルは、アリス・ウォーターズが、薪で焼くカリフォルニアピザを始めるヒントになりました。


5. カルツォーネ

    カルツォーネa

発祥:ナポリ
食べられる場所:ナポリのPizzaria La Notizia

・ ナポリターナの円形の生地をふたつに折って半月状にしたもの。 ナポリでは、定番トッピングはリコッタ、モッツァレラ、サラミ、プロシュート (ハム)。 プーリア州やミラノでは、たっぷりの油で揚げたものが人気。


6. ピッツァ・アル・パデリーノ

    ピッツァ・アル・パデリーノa

別名:pizza al tegamino
発祥:トリノ
食べられる場所:トリノのIl Padellino、ピッツェリアデッシー

・ 鍋のピザという意味のトリノピザ。 この一人前サイズのピザは、小さな丸い平鍋で出され、シカゴ名物ディープディッシュの控えめバージョンというところか。 生地が平鍋の中でふわりと盛り上がり、柔らかく消化がよさそう。 最後には揚げるところまでいかない程度に油で焼いて少しカリカリにする。


7. ピゾーロ

    ピゾーロa

別名:シシリアーノ、pizzolo
発祥:ソルティーノ
食べられる場所:ソルティーノのPizzeria Trattoria Le Monache

・ シシリア、パンターリカの岸壁墓地遺跡近くの小さな町ソルティーノ名物のこのピザには、イタリアのほかの肉厚ピザと多くの共通点があるが、その作り方はとても独特です。

・ 丸い生地を生焼けにしておいて二層になるようスライスして、プロシュート、モッツァレラ、トマト、青物野菜、ソーセージを詰めて、上にオリーブオイル、オレガノ、タイム、パルメザンチーズをかけて、再びオーブンに入れる。 ピスタチオ、カッテージチーズ、ハチミツを加えるとデザート的になる。種類の違うものを半々で注文することもできる。


8. スカッチャ

    スカッチャa

別名:scacce
発祥:ラグーザ
食べられる場所:ラグーザのL’arte de Focaccia de Spadaro、モディカのTaverna Nicastro

・ イタリアでもっともピザらしくないピザ。 丸く広げた薄い生地にトッピングを広げて、それを折り畳んだものでシュトルーデルに似ている。 長い長方形のピザをスライスすると、ソースやチーズがたっぷり詰まった中の層が見える。

・ ラグーザはシシリアの町で、地域色がさまざまに違う。 トマトソースとチーズだけだったり、野菜やポテト、ソーセージを入れたり、カッテージチーズやソーセージという組み合わせもあります。


9. ピッツァ・ナポレターナ

    ピッツァ・ナポレターナa

別名:pizzette di pasta cresciuta、zeppole di pasta cresciuta
発祥:ナポリ
食べられる場所:ナポリのThieves Alley、Piazza Garibaldi

・ この揚げミニピザは、アレクサンドル・デュマが1830年代に貧困層が食べていたと観察しています。 公的に認められた正統派ナポリターナの対極にあるこのピザは、通りの屋台で売られていました。 トマトソースを塗って、モッツァレラとバジルの葉をトッピングする。 残り物の生地を使うこともある。 今日では、柔らかく発酵が進んだ生地を使い、ピザドーナッツのようです。


10. パンツェロッティ

    パンツェロッティa

別名:ripieno fritto、calzone fritto、calzuneddi
発祥:プーリア
食べられる場所:ミラノのLuini Panzerotti

・ カルツォーネによく似ているが、大きさも作り方も違う。 中身を詰めて半月状にして、焼くのではなく揚げる。 カーニバルの始まりを告げるために作るピザ。 

・ ギゼッピーナ・ルイーニが1949年にミラノに移ったときに、このピザのレシピを伝えました。 フィリングはトマトソース、モッツァレラが基本だが、さまざまなバリエーションがあります。


11. ピッツァッタ・ディ・レッコ

    ピッツァッタ・ディ・レッコa

別名:フォカッチャ・ディ・レッコ
発祥:レッコ
食べられる場所:レッコのFocaccia In Piazzetta

・ 厚くスポンジのようにふわふわしたフォカッチャとは違い、イタリア版ケサディヤ(メキシコ料理)といったところ。 イーストを入れない生地の極薄層の間にcrescenzaというチーズがはさまれています。 トマトソース、オリーブ、アンチョビ、その他を乗せる。






          ムーミンaaa


            平穏な週末を ・・・


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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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