明日も・・・いよいよ、春でしょうか

  
 今日のサッポロは、4月中旬の気温・・・13.5度。

 コートを着ていると、汗ばむような一日でした。

 明日も・・・いよいよ、春でしょうか ・・・。




 推定年齢184歳で初入浴 ? ・・・ “世界最高齢”動物、ゾウガメのジョナサン

・ 南大西洋のイギリス領セントヘレナ島で、推定年齢184歳のゾウガメ「ジョナサン」が初めて体をごしごしと洗ってもらったと欧米メディアが伝えました。


      ゾウガメのジョナサン


・ ジョナサンは生きている動物としては世界最高齢とされ、セントヘレナ政府は今回の「初入浴」を「歴史的な出来事」と位置付けているそうです。

・ 体を洗ってあげた獣医師は、長年の“あか”を落とし、きれいになったジョナサンの姿を皆に見てもらいたいと話しているとか・・・。





         歳とってやっちゃいけないことは ? 

      「説教」と「昔話」と「自慢話」


                             by 高田純次




  ジョナサンと云えば ・・・ 過去に小説 『カモメのジョナサン』 が話題になりましたが ・・・ねぇ。


● 『かもめのジョナサン』 (Jonathan Livingston Seagull) は、リチャード・バックによる小説。寓話的な作品。

・ 1970年にアメリカで出版され、最初は当時のアメリカのヒッピー文化とあいまって口コミで徐々に広がり、1972年6月以降に大ヒットし、同年後半にThe New York Times Best Seller listの1位となり、38週もの間 1位を保ちつづけました。

・ 1972年と1973年のPublishers Weekly list of bestselling novels in the United Statesでも1位。 1973年には当作品を原作とする映画が制作されました。 

・ 1974年10月時点(映画が日本で公開された時点)で、アメリカでは『風と共に去りぬ』を抜いて1500万部のベストセラーになりました。 全世界で4000万部が売れているベストセラー。


      『かもめのジョナサン』2


・ 日本では1974年6月20日に新潮社より五木寛之の訳(下訳はのち東大教授となる國重純二)で出版され、(当時)120万部のベストセラーとなり、その後も読まれ続けており270万部を超えるロングセラーになっています。



  ● 日本では以下のようななぞなぞも流行しました。

  問 ・・・ カモメが百羽います。 一羽はカモメのジョナサン、では残りは ?

  答 ・・・ カモメのミナサン。



  日本国民のミナサン ・・・ 勤労に励んでおりますか ?

  えっ、ゴールデンウィークのプランを・・・?
  ( 喝 )


 世界一労働時間の長い国は?韓国3位 日本21位

・ OECD (経済協力開発機構) が発表した 「実質労働時間ランキング」 から、意外にも日本は加盟38カ国中21位であることが判明しました。


      労働時間2a


・ 「長時間労働」 のイメージが強い日本ですが、年間労働時間はOECD加盟国の平均 (1770時間) を下回る1729時間。 3位のお隣韓国よりも395時間少ない結果です。

・ 不名誉な首位に輝いたメキシコは、「実質最低賃金」 でも1位。 1時間につき1ドルの時給で年間2288時間、週44時間実働している計算になのます。 法定労働時間が週48時間と定められているため決して違法ではありませんが、労働時間の最も短いドイツとの差は917時間と、日数的には1カ月以上の幅が開きます。

・ 労働時間の少ない国の多くがEU加盟国という点も興味深い。 しかし 「シエスタ」 の習慣で知られるスペイン、ギリシャ、イタリアは、飛びぬけて労働時間が短いというわけではなさそうです。 とくに4位のギリシャなどは、昼寝と労働で1日が慌ただしく過ぎ去っていくのでしょうか。

・ 日本と同じ法定労働時間 (週40時間) のアメリカが平均を若干上回り、日本よりも60時間多めというのも予想外という気がします。

・ この実質労働時間は、国民勘定や欧州労働調査のデータに基づいて、2014年の労働時間と雇用者数 (正社員、パートを含む) から割りだしたものです。 最新のデータが公表されていないベルギーとトルコはランキングから除外されています。



     労働時間3


■ ヨーロッパのノンビリ度が実感できるランキング

36位 ドイツ 1371時間
35位 オランダ 1425時間
34位 ノルウェー 1427時間
33位 デンマーク 1436時間
32位 フランス 1473時間
31位 スロベニア 1561時間


30位 スイス 1568時間
29位 スウェーデン 1609時間
28位 オーストリア 1629時間
27位 ルクセンブルク 1643時間
26位 フィンランド 1645時間
25位 オーストラリア 1664時間
24位 イギリス 1677時間
23位 スペイン 1689時間
22位 カナダ 1704時間
21位 日本 1729時間


20位 イタリア 1734時間
19位 ニュージーランド 1762時間
18位 スロバキア 1763時間
17位 チェコ共和国 1776時間
16位 アメリカ 1789時間
15位 アイルランド 1821時間
14位 リトアニア 1834時間
13位 イスラエル 1853時間
12位 ポルトガル 1857時間
11位 ハンガリー 1858時間


10位 エストニア 1859時間
9位 アイスランド 1864時間
8位 ポーランド 1923時間
7位 ラトビア 1938時間
6位 ロシア 1985時間
5位 チリ 1990時間
4位 ギリシャ 2042時間
3位 韓国 2124時間
2位 コスタリカ 2216時間
1位 メキシコ 2228時間



  どうも、日本人は働きバチなどと揶揄されたのは過去の話のようで ・・・ ?

  ただし、時間に縛られ、身体を張り付けているのを優先する仕事人間のようですが ・・・ ?


  かの、このお方は・・・釘か、縄か、神のみぞ知る ?
  

 イエス・キリストは本当に十字架に釘づけにされたのか

・ イエスの磔刑は、キリスト教や聖金曜日でもっともなじみのあるイメージのひとつですが、しかし、磔刑とはなんだろう?  どうしてイエスはこのような殺され方をされることになったのでしょうか?


      イエスの磔刑topa


・ イギリス、シェフィールド大学で聖書と宗教を研究しているメレディス・ウォレンによると、イエスは十字架に釘で打ちつけられた、または縄でくくりつけられた、などさまざまな言い伝えがあるといいます。


● イエス・キリストの磔に関する記述を検証

・ トマスによる福音書など初期の福音書には、イエスの磔刑については書かれていない。 しかし、イエスが磔によって死んだことは、4つの福音書の正典の中で一致したエピソートのひとつとなっています。

・ それぞれ少しづつ違っていますが、マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネの福音書には皆、この磔刑について記述されています。


      イエスの磔刑1a


・ 新約聖書の福音書には、イエスが釘打ちされたのか、縛りつけられたのかについてはふれられていないが、ヨハネによる福音書には、イエスの両手にできた傷についての記述があります。

・ おそらく、イエスの手足が十字架に縛りつけられたのではなく、釘打ちされたという伝説につながったのは、このくだりでしょう。

・ 1、2世紀ごろに描かれたとされる外典、ペトロによる福音書では、21節でイエスの死後、その手から釘が引き抜かれた様子が記されています。 また、十字架そのものを生きたキャラクターとして表わしていることでも有名です。

・ 41~42節では、十字架が神に向かって自らの声で答えます。

・ そして、彼らは、"眠りに落ちた者に宣言したのか?" という天からの声を聞いています。 そして、十字架が "はい、しました" と答える服従の声が聞こえたのです

・ 伝説は明らかに、この福音書の極めて重要な部分から引用されています。


     イエスの磔刑2a


● イエスは釘で打ちつけられたのか、縄で縛られていたのか?

・ この数年、イエスの手足に打ちつけられた実際の釘を発見したと主張する人々が出てきました。 だが毎回、聖書学者や考古学者がこうした主張の根拠が仮定にすぎないことや、誤解であることを指摘しています。

・ おもしろいことに、福音書ではイエスが釘づけにされたという個所はないのです。 にもかかわらず、彼らはあくまでも釘を打たれたことに固執しています。


      イエスの磔刑3a


● 現存する古代の証拠品

・ 磔刑が屈辱的な死に方だとすれば、キリスト教徒たちが十字架にかけられたイエスのイメージを取り入れるようになるのにしばらく時間がかかったのはうなずけます。 驚くのは、磔刑の初期のイメージが示しているものです。

・ イエスの死を称えた、おなじみの信心深い肖像というより、この2世紀初期のイメージはキリスト教徒を揶揄する落書きとして書かれています。 アレクサメノスの掻き絵という初期の落書きには、十字架にかけられたロバの頭をもつ人物と共に、"アレクサメノス 彼の神を拝む" という言葉が書かれています。


     イエスの磔刑4a


・ ミヌキウス・フェリクス (オクタウィウス9章3節、28章7節) や、テルトゥリアヌス (弁明16章12節) のような古代の嘲笑と共通点があります。

・ この落書きがキリスト教徒によるものではないのは明らかなので、2世紀という早い時期に、非キリスト教徒がキリスト教徒の信仰のコアな要素をよく知っていたことを示しています。

・ 魔術のために使われる貴石にも、イエスの磔刑の初期のイメージが描かれているものがあります。 この2世紀か3世紀の碧玉には、魔術の呪文のような言葉に囲まれた、十字架にかけられた男が描かれています。


     イエスの磔刑5a


・ また、指輪に加工された別の紅玉髄にもやはり磔刑のイメージが彫られています。 コンスタンザの貴石として知られるこの石は、紀元4世紀にさかのぼるものだと見られており、このイメージは、釘では落ちてしまうせいか、イエスの手首は釘ではなく、縄で縛られているように見えます。


      イエスの磔刑6a


・ こうした古代の証拠品があっても、イエスが十字架に釘で打ちつけられたのか、縄で縛られていたのか、明確な答えは得られていないのです。 伝説はこうした共通のイメージをなぞっています。

・ 映画 『パッション』 を観た人は、監督のメル・ギブソンがイエスを十字架に釘で打ちつける場面にどれくらい時間をかけたか覚えていることでしょう。 たっぷり5分はかけているのです。


      イエスの磔刑7a


・ 福音書の中では磔刑についてあまり語られていないので、これはリアルな描写として目立っています。 モンティ・パイソンの 『ライフ・オブ・ブライアン』 では、磔刑で釘は使われていないと仮定した映画のひとつです。 ここではイエス以外の多くの磔刑の犠牲者が出てくるが、彼らは十字架に縄で縛りつけられているのです。

・ ついに、皇帝コンスタンティヌスが、処刑の方法としての磔刑を終わらせたが、それは倫理的な理由からではなく、イエスが崇拝の対象になることを阻止するためだったようです。

・ しかし、結果的に十字架のイエスのイメージが永続することになり、磔刑に使われたのが釘であろうが縄であろうが、アートや伝承の中でイエスの死をもっとも鮮明に呼び覚ますイメージとなったのです。

・ こちらは推定900~950年のものと思われるデンマークで発見された十字架です。 重さ13.2グラム、縦の長さ4.1センチの小さなゴールドのペンダントで、細かく細工された金糸と金の粒でできています。 考えられているよりも早くからデンマーク人はキリスト教を信仰していたことを示しています。


      イエスの磔刑8a


 
◆ 磔刑とはなにか?

・ ローマの処刑方法。 大きな十字架に吊るされた犠牲者は、窒息か極度の疲労によって死にます。 死に至るまでが長く、延々と苦しみが続く。 奴隷や罪人を大勢の前で辱しめるだけでなく、身分の低い者たちや国家に反逆する者向けの処刑方法でした。

・ 福音書の中に書かれている、イエスが磔刑になった理由は、彼がユダヤ人の王として、ローマ帝国の覇権に挑戦したからだという (マタイ:27章37節、マルコ:15章26節、ルカ:23章38節、ヨハネ:19章19~22節)。

・ 磔刑のやり方にはいろいろありますが、キリスト教の伝統では、木の十字架に四肢を釘で打ちつけるとされていますが、穴をあけたのが手のひらなのか、もっと構造的にしっかりした手首なのかについては諸説あります。 

・ しかし、ローマ人は磔刑に必ずしも釘を使ったわけではなく、縄で縛りつけることもあったといいます。 実際に、釘を使った磔刑の考古学的証拠は、ヤハウェの墓から出土した、1世紀に処刑された男性の足首の骨だけです。



          ニーチェ


  いずれにしても ・・・ 『 神は死んだ 』 と、ニーチェ先生は云っております。 ハイ



             おやすみ パパa


      『 パパは死んだ 』 ように熟睡しています !

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moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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