・・・ ひょっとしたら ?

 サッポロは今季一番の15.4℃ 。

 大通公園の花壇準備も急ピッチですが ・・・・ ?

 また、明日から天候が逆戻りかもしれません。




 雨風   あす朝から大荒れ。 北海道内は、吹雪、積雪も・・・

・ 発達する低気圧が北海道付近を通過する影響で、北海道内は15日朝から16日にかけて、大荒れの天気となる恐れがあります。 札幌管区気象台は暴風や高波、急な雨や雪への警戒を呼び掛けています。

・ 気象台によると、15日朝から道南を中心に風が強まり、荒天の範囲は16日にかけて道央、道東に広がる見通しです。 日本海側やオホーツク海側では雨が次第に雪に変わり、吹雪くところもあります。 平地で雪が積もる可能性も・・・・。

・ 15日の最大瞬間風速は海上、陸上ともに30~35メートル、波の高さは最大で4~5メートルと予想されています。



  最近の空模様は、各種取り揃えてのアウトレット状態でございます。

  花も嵐も踏み越えて行くが男の 生きる道~なんて、昔の歌にありました。

  いざ、行かん ・・・ 窓際へ ・・・ あっ、屋根裏へでした



 推定150億円の価値 ・・・ 屋根裏から 「カラヴァッジョの名画」 発見

・ フランス南西部トゥールーズ近郊の住宅の屋根裏からみつかった絵画について、2人の専門家がイタリアの画家カラヴァッジョ (Caravaggio) が400年前に描いた「本物の」作品であるとの見解を示しました

・ その価値は最高1億2000万ユーロ (約150億円) と推定されていますが、真作かどうかを疑問視する声も上がっているようです。

・ 作品は2014年、家の持ち主が雨漏りのする天井を調べていた際に偶然見つかりました。 旧約聖書のユディト記に登場する、ユディトが将軍ホロフェルネスを斬首する場面を描いた 「ホロフェルネスの首を斬るユディト」 と呼ばれる作品で、保存状態は極めて良好。 専門家らは、1600~1610年の間に描かれたものだと推定しています


   「カラバッジョ名画」a


・ 専門家の一人、エリック・テュルカン氏は、「いかにもカラヴァッジョらしい光とエネルギー、ミスがなく、自信に満ちた筆遣いや描写手法から、本物であることが分かる」 と評し、最高で1億2000万ユーロの値が付く可能性もあると指摘しています。

・ カラヴァッジョ研究の大家の一人とされ、イタリア・ナポリにある有名な国立カポディモンテ博物館の館長を務めた経験もあるニコラ・スピノザ氏も同意見です。

・ スピノザ氏の鑑定書には、「この絵画は、たとえ有形の、反論の余地を認めない証拠が得られなかったとしても、カラヴァッジョの作品とほぼ間違いなく認識可能なもので、本物と認めざるを得ない」 と記されています。

・ カラヴァッジョは本作より前に、同じ主題の別バージョンを制作しており、そちらの作品は現在、イタリア・ローマの国立古典美術館に所蔵されています。


              (ローマ)国立古典絵画館所蔵

            イタリア・ローマの国立古典美術館に所蔵作品

・ テュルカン氏は一方で、他の専門家の中には絵画の作者をフランドル地方の画家でカラヴァッジョの弟子であるルイス・フィンソンとする見方もあることを認めています

・ また、フランス美術情報紙 「Le Quotidien de l'Art」 は、この作品が 「本物ではない」 とする別のカラヴァッジョ研究者の見解、そして、この研究者も 「非の打ち所がない質」 を持った作品だと認めていると伝えています




 オッタヴィオ・レオーニが描いたカラヴァッジョの肖像画a  ミケランジェロ・メリージ・ダ・カラヴァッジョ (1571年 - 1610年) は、バロック期のイタリア人画家。

・ ルネサンス期の後に登場し、カラヴァッジョという通称で広く知られ、1593年から1610年にかけて、ローマ、ナポリ、マルタ、シチリアで活動しました。 あたかも映像のように人間の姿を写実的に描く手法と、光と陰の明暗を明確に分ける表現は、バロック絵画の形成に大きな影響を与えました




 映画紹介a 『カラヴァッジョ ~ 天才画家の光と影 ~』  (2007)

   ( 制作 イタリア/フランス/スペイン/ドイツ )

  この身は愛するために、命は描くために ・・・。

・ 16世紀イタリアを代表するバロック絵画の巨匠カラヴァッジョの波乱の生涯を映画化した伝記ドラマ。 


          カラヴァッジョ~天才画家の光と影a


 あらすじ ・・・ ミラノで絵の修行に励んでいたカラヴァッジョは、やがてコスタンツァ・コロンナ侯爵夫人の支援を得て、芸術の都ローマへと向かう。 ローマでは画家のマリオ・ミンニーティと知り合い、彼の紹介でダルピーノの工房に入ります。

・ 食べるものにも困る生活が続いていたカラヴァッジョだったが、彼の評判を聞きつけたデル・モンテ枢機卿が援助を申し出ます。

・ やがて、かねてから想いを寄せていたフィリデを絵のモデルにするという夢を実現させるカラヴァッジョ。 そして、2人は激しく愛し合うのでしたが ・・・。


 


             これが恋というならa

             欠けていく月から 光こぼれて
            深い思いへ ふたりは堕ちる

            くちづけは優しく ことば塞いで
            夢を見ていいと 瞳が揺れた

            すれちがう寂しさに きっと答えはないけど

            これが恋というなら これが恋だというのなら
            どんなに苦しくても 僕はかまわない


            めぐりくる季節が 花をつけても
            決して永遠に 咲く花はない

            なだれてく愛しさに きっとただ傷つくけど

            これが恋というなら これが恋だというのなら
            どんなに苦しくても 僕はかまわない

            抱きしめずにはいられない 心があふれてく

            これが恋というなら これが恋だというのなら
            どんなに苦しくても 僕はかまわない ・・・・・



             これが恋というなら 2a




 「金のふとん」、横たわれば殿様気分? 寝具メーカー、「京都西川」

・ 寝具メーカーの京都西川は、金箔(きんぱく)を使った羽毛布団 「金のふとん」 (450万円相当) を京都市下京区の本社で公開しました。


         金のふとん


・  永禄9(1566)年の創業から450周年を迎え、「インパクト」 を重視した特別企画として制作。 神社仏閣の修復で使う金箔をに使いました。

・  クイズの正解者1名に当たるキャンペーンを公式サイトで実施中。 繊細な品のため、同社は 「展示用」 との説明ですが、横たわったなら殿様気分で夢見心地 ? になれるか ・・・。



  う・ぅぅぅ ・・・・うなされる ?  金などの贅沢は望みません。

  せめて、サラッとシルクでお願いできれば・・・・ ?

  えっ、1名限定では夢の世界です。 



 <ロボット型携帯電話> 「ロボホン」 発売 シャープ

・ 「おはよう。今日は4月14日だよ。予定が1件あるよ」。 シャープは14日、ロボット型の携帯電話「RoBoHoN(ロボホン)」を5月26日に発売すると発表しました。


          <ロボット型携帯電話>「ロボホン」3


・ ロボットクリエーターの高橋智隆氏と共同開発した体長19.5センチの小型ロボットで、二足歩行もできます。 価格は19万8000円(税別)。 専用サイトなどを通じて14日から予約販売を始めました


       <ロボット型携帯電話>「ロボホン」a


・ ロボホンは、通話の際には受話器として使えるほか、メールを送受信したり、静止画や動画を撮影したり、画像を投影するプロジェクター機能も備えている。

・ 音声でのやりとりが可能で、「地図検索して」 と声をかけると 「検索ワードを教えてね。 プロジェクターで投影するよ」 と応じ、テーブルや壁に地図を映す。 また、「こっちに来て」などと呼びかけると、座った姿勢から立ち上がり、二足歩行で近づいてきます。


        <ロボット型携帯電話>「ロボホン」2a


・ 固定電話の受話器ほどのサイズで、重さは390グラム。 アンドロイドのOS(基本ソフト)を使っているが、インストールできるアプリはロボホン専用のものだけです。 連続待ち受け時間は約210時間「1度の充電で1日以上使える」 としている。 

・ 利用には月額の基本料金(980円)が必要で、家庭でのWi-Fi接続や、携帯電話、スマホなどのSIMカードを差し替えて使えます。 同社がMVNO事業者として提供する音声通話、データ通信を利用することも可能です。

・ ロボホンの機能は今後、アプリによって順次追加され、話す内容も学習していくという。 当面、月産5000台を予定しています。



  何に使うか ・・・ えぇ、遊びでしょうか ?



   おお、150億円の絵画 ? 探してみようか ・・・。

  
  屋根裏の宝箱や骨董品a


    無いのは分かっているけど ・・・ ひょっとしたら ?




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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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