えっ、花よりダンゴです・・・ 。

  
 強風 ・・・、突風 ・・・と吹く風は、雪とともに冷たい一日になりました。

 連休二日目も嵐のような状態で、せっかくの桜もため息です。



   桜吹雪aa

  お花見にも最悪の天気、さぁ、どうしましょうね。

  飲み会は場所を選ばない ? ・・・ ハィ

  花も嵐も踏み越えて行くが男の生きる道 ~  ウィ、ヒック ・・・ 




     桜a


        清水へ 祇園をよぎる 桜月夜

          こよひ逢ふ人 みな美しき


                             ( 与謝野晶子 )




          桜のフリー2aaa      

             君よずっと幸せに
             風にそっと歌うよ
             愛は今も 愛のままで

             揺れる木漏れ日 薫る桜坂
             悲しみに似た 薄紅色

             君がいた 恋をしていた
             君じゃなきゃダメなのに
             ひとつになれず

             愛と知っていたのに
             春はやってくるのに
             夢は今も 夢のままで

             頬にくちづけ 染まる桜坂
             抱きしめたい気持ちでいっぱいだった

             この街で ずっとふたりで
             無邪気すぎた約束
             涙に変わる

             愛と知っていたのに
             花はそっと咲くのに
             君は今も 君のままで

             逢えないけど
             季節は変わるけど
             愛しき人

             君だけが わかってくれた
             憧れを追いかけて
             僕は生きるよ

             愛と知っていたのに
             春はやってくるのに
             夢は今も 夢のままで

             君よずっと幸せに
             風にそっと歌うよ
             愛は今も 愛のままで


      花よりダンゴです・・・が ? ムーミンパパaa




 海辺で拾った 「巨大な石」 ・・・ 実は約800万円の価値 ?

・ ある夫婦が海辺を歩いている時にたまたま見つけた、強烈な匂いの「石」に、実は5万ポンド(約800万円)の価値があったという珍しい事態が ・・・ 。

・ ゲイリーとアンジェラはイギリス北西部に位置するランカシャー州のミドルトン海岸を散歩している時に、腐った魚のような強烈なにおいをかぎ、石のような見た目の奇妙な物体を見つけたのです。


        巨大な石a


・ 2人は香水の原料であり、非常に高価なマッコウクジラの排泄物「龍涎香」についての話を読んだことがあったため、この巨大な塊を新聞紙で包んで家に持ち帰りました。


       巨大な石3a


・ 龍涎香はマッコウクジラの腸内に発生する結石。 なぜマッコウクジラが結石を作り出し排出するのか、詳しい理由は現在でも不明ですが、消化できなかったエサを消化分泌物によって結石化させることで体を守っているのだとも考えられています。 

・ 排泄されて間もない龍涎香は腐った魚のような匂いなのですが、水よりも比重が軽いために長期にわたって海上を漂流している間にジャコウのようなよい香り熟していくそうです

・ 発見時の龍涎香のことを 「イカと農場の肥やしが混ざったような独特の悪臭を放っていて、見た目は固いゴム製のボール、手触りはワックスやろうそくのようでした。触るとワックスのようなものが指につきました」 と語っています。

・ 夫妻が持ち帰った塊を量りで調べたところ、重さは1.57kg2013年にもランカシャー州で2.7kgの龍涎香が見つかっており、その時の価格は12万ポンド(約1900万円)にも上ったとのことです。

・ 現在、バイヤーと価格を交渉中で、「もしこの龍涎香が価値のあるものだったら、長年夢見てきたトレーラーハウスを買いたい」 と語っていますが ・・・。

・ なお、龍涎香は2012年にイギリスの少年が4万ポンド(約500万円)ほどの価値があるものを、男性2人組が50万ポンド(約6700万円)相当の価値のものを発見しています



  すぐ、海岸に ・・・ 一刻千金 ? ? ?


  春宵一刻値千金 ・・・ GW、風流にお過ごしですか ?

( 花は香り、月はおぼろな春の夜の一時は、まことに趣が深く、千金にも換えがたい・・・の意 )



        パパむ


     えっ、何も ・・・ 「 む 」 です。


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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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