さぁ~、休みも終わったし ・・・

  
  大型連休も終わりました・・・。

  出勤の様子にも、お疲れモードでしょうか。



  学生の皆さんは ・・・

  さぁ~、休みも終わったし ・・・ バイトをしょうかな ?


  

 知っていますか ? ・・・ 「パートとアルバイトの違い

・ 街でよく見かける「アルバイト募集」、「パート募集」の張り紙。 どんな分け方だか、あなたはわかるでしょうか? 


    募集POP2


  ◆ アルバイト=学生やフリーター

  ◆ パート=主婦や高齢者


・ このイメージをもっている人は多いのでは ・・・ ?

・ しかし、実際、募集は一緒だったり、どちらかだけだったりとなかなか区別がつきません。 このふたつに明確な違いはあるのでしょうか ? 


● 「アルバイト」、「パート」は、法律的には同じ

・ アルバイトもパートも、働く時間が正社員より短い短時間労働者という扱い。 つまり、法律的には違いはないのです。

・ もちろん、どんな呼び方で採用されたとしても、有給が取得できたり、失業手当が支払われるようになる条件は同じです。 よく言われる、両親や夫・妻の保険に入るための「103万円の壁」はどちらでも存在するのです。


● 呼び方の由来

では、なぜふたつの呼び方ができてしまったのでしょうか。 由来を調べてみると・・・

 ◆ アルバイト ・・・ 明治時代に、学生の間で使われていた隠語。 ドイツ語が由来。

 ◆ パート ・・・ 正式にはパートタイマー。 業務内容や時間など、正社員と区別するために使われることもあります。


・ どうやら、アルバイトは学生が言い出した言葉で、パートは「短時間労働者」を英語で言い直した言葉、ということ。 そのため、「学生が働く=アルバイト」というイメージが強いのではないかと思われます。

・ 最近では学生向けに有給インターンシップも増えてきており、ますます働き方の区別がつかない状況になっているようです。


● 呼び方は、店任せ

・ 実際に、募集する側はどのように区別しているのでしょう ?

・ つまり、区別は「店任せ」ということ。 どちらか一方だろうが、分けていようが、それは店の認識なのです。 ある店では、パートは主婦層で長期間働ける人、アルバイトはフリーター層をイメージして呼んでいるとか ・・・。



   結局は、「受けるイメージだけ」というパート・アルバイトの違いでした。 



 「サイコロキャラメル」 ・・・ 約90年の歴史に幕

・ 明治の「サイコロキャラメル」が2016年3月末で販売終了となっていました。 すでに1月で生産は打ち切られているとか・・・。

      サイコロキャラメル

・ 同商品は1927年発売。 サイコロ状のパッケージが特徴的で、世代を問わず愛される商品でした。 販売終了の理由について同社は、「強みのある分野」を強化する流れのなかで、キャラメル市場の縮小や、売り上げの減少があったと説明しています。


● 北海道限定「おみやげ」 ・・・ グループ会社が再発売を予定

・ 「生産終了」のうわさは、16年2月下旬ごろから流れていたようですが、突然の販売終了におどろいているユーザーは多いようです。

・ なお明治は15年2月、約90年の歴史を持つ「カルミン」の販売を終了しています。 相次ぐロングセラー商品の消滅です。

・ 北海道のローカル番組 「水曜どうでしょう」 (北海道テレビ) の人気企画 「サイコロの旅」 では、俳優の大泉洋(43)らの旅程を決める重要なアイテムとして使われていました。

・終売時の「サイコロキャラメル」は5箱(10粒入り)で税別122円。 明治広報によると、「当社による再販売はない」が、グループ会社から6月に北海道限定の「おみやげ品」として発売を予定しています。



  懐かしい ! 昔からの子どもたちの定番でした。 

  賽は投げられた ・・・。




 超長寿のヒミツが明らかに ! ・・・ 「テンプル騎士団」 の平均寿命は20年長かった !?

・ 12世紀から13世紀にかけて、中世最強と呼ばれた騎士修道会 “テンプル騎士団” ――。


     テンプル騎士団a


・ 1119年に、第1回十字軍でヨーロッパ人によって確保された聖地エルサレムへの巡礼に向かうクリスチャンの人々を守るために創設され、多くの寄進を集めて莫大な資金と土地を保有。  正式名称は「キリストとソロモン神殿の貧しき戦友たち (ラテン語: Pauperes commilitones Christi Templique Solomonici) 」です。

・ テンプル騎士団の紋章 一頭の馬に跨る二人の騎士は、清貧の精神及び騎士にして修道士という二重性を表現しています。


       テンプル騎士団の紋章a

・ 後にイスラム教徒に聖地を奪還され、1314年に最後の騎士団総長となったジャック・ド・モレーはじめ最高指導者たちがフランス・フィリップ4世により異端審問にかけられ、火あぶりの刑に処せられたことで破滅しました。 決して死を恐れずに降伏しないことを誓い、戦う修道士としての勇名と士気の高さを誇った彼らだが、実は寿命が驚異的に長かったといいます。


● 当時並外れた長寿 ・・・ テンプル騎士団員

・ 当時の人々は現代と比較するとかなりの短命で、平均寿命が20歳代前半であったところを、騎士団員たちの平均寿命は25~40歳位と、不思議なことに並外れて長寿でした。 現代で言えば、平均寿命83歳の日本において、85~100歳といったところでしょうか。

・ その中でも会の創設者のひとりで初代総長のユーグ・ド・パイヤンは1136年に亡くなった時に66歳、先述した最後の総長モレーは67歳、モレーと共に処刑されたノルマンディー管区長ジョフロワ・ド・シャルネーは63歳と超長寿で有名でした。

・ 果たしてテンプル騎士団員たちの長寿は神から特別に与えられたギフトだったのだろうか ?  情報サイト 「Discovery News」 ではその謎を取り上げています。

・ 最新の研究では彼らの一風変わった食生活と習慣に着目し、固く門外不出とされた当時の知られざる慣習が解明されました。

・ 騎士団設立にあたりパイヤンは、ヨーロッパで力を持っていたシトー修道会の中興の祖であった聖ベルナールに会則を作るように依頼しており、完成した 「ラテン語会則」 に法った慣習を団員に厳しく遵守させたのです。 例えば食事前の手洗いは徹底され、食堂内ではテーブルクロスから細部に至るまで可能な限り清潔に保たれたといいます。

・ また当時好まれて食べられていたのは脂肪とカロリーが高いもので、高血圧で肥満の人々も多く糖尿病や痛風など複数の病気の原因となっていましたが、騎士団員たちの食事には魚やチーズ、オリーブオイルや新鮮なフルーツが推奨されていました。


● 肉、魚、野菜、果物、ワインなどをバランスよく摂取

・  肉をグリルしたステーキは当時高い人気がありましたが、会則では肉を食べるのは週に3回だけ。 狩猟が禁止されていたこともありますが、発がん性のリスクを考慮して意図的に食べる回数や量を減らしていたと推測されます。 そして肉の代わりに魚を多く摂取することで、オメガ3脂肪酸を取り込んでコレステロールと中性脂肪を下げる働きを助けていたのです。

・ さらには野菜と果物に加えて大量の豆類も食べていたようで、善玉菌等体に良い影響を与えてくれるバクテリアを上手に取り入れており、これも彼等の健康食の秘密のひとつです。 食べ物だけでなく、ワインも適量飲んでいたとされますが、それも消毒・抗菌作用の高いアロエの果肉入りのワインでした。

・ 極めて理にかなったヘルシーな食生活をしていた騎士団員らはスリムな体型を維持することができ、極めて戦闘に適していたといい、メタボで不健康な敵に対して有利だったようです。 これらの徹底した衛生観念や食管理が騎士団の健康を支え、並外れた長寿の素になったに違いありません

・ 戦士たちがまさかの(当時の)初老以上の高齢メンバーに支えられていた、最強のテンプル騎士団。 現代でも十分参考になるその健康の秘密には脱帽です。



  高齢メンバーに支えられて ・・・ 

  いや、高齢メンバーを支えてが、これからの日本社会です ?



      パパ


         アロエの果肉入りのワインは ・・・ ?



           種ひろいのムーミン


          それと、落花生を ・・・ !?>


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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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