6月も残り一週間 ・・・ 百花繚乱です。


  土砂災害a 各地で土砂災害が発生、また釧路では殺傷事件と何かと異常な話題が多い昨今です。

 今年は梅雨前線の動きが遅いのでしょうか。 

 まだ、今季は台風の発生がなしと天候も人間も異常つづきです。



 イギリスでは、EU残留か離脱か ・・・ 国民投票が始まりました。

 その結果は、明日午後には判明。 日本経済にも影響するようです。



 大通公園の花壇もすっかり 百花繚乱 ・・・ です。 


    愛してる 愛していない 花びらの数だけ 

   愛があればいいのに
    ( 俵万智 )

 


  歌麿の浮世絵、史上最高値で落札 8800万円

・ フランスのパリで行われた競売で、江戸時代の浮世絵師、喜多川歌麿の版画が74万5000ユーロ (約8800万円) で落札されたました。

・ 主催者によると、落札額は日本の木版画としても歌麿の作品としても史上最高といいます。


          歌麿の浮世絵


・ 落札されたのは、歌麿の連作画集 「歌撰恋之部」 に含まれる 「深く忍恋」。 ポルティエ家が4世代にわたって所有してきた150万ユーロ (約1億7800万円) 相当のコレクションの目玉で、落札予想価格は約10万ユーロ (1190万円) でした。



  庶民には浮世離れの価格 ?  それで浮世絵 ? ではありませんでした。



 人生2回目のツイートを発信 ! ・・・ エリザベス女王

・ 4月21日に90歳の誕生日を迎えたエリザベス女王へ、TwitterなどのSNS上では多くの祝福メッセージが集まりました。 そんなお祝いの言葉に対し6月21日、エリザベス女王は自らタブレットを手に取り、お礼のメッセージをツイート !


       エリザベス女王ツイートa


・ エリザベス女王は6月21日(現地時間)、イギリス王室の公式ツイッターにて 「多くのメッセージをデジタル上でいただき、とても喜ばしく思います。  皆様の思いやりに、とても感謝しております。エリザベス R.」 というツイートを発信。

・ そのツイート直後には 「先ほどのツイートは、エリザベス女王自身によって送られました」 という証言ツイートが発信され、さらには実際にツイート操作をしている女王の証拠写真までが公開。

・ エリザベス女王は普段、スマートフォンやタブレットなどのデジタル機器を操作している姿を見せないこともあり、そのレアなツイート&写真は瞬く間に話題になりました。 公開から1日も経たないうちに25,244もの 「いいね」 が付き、一大センセーションを巻き起こしているようです。

・ 今回のツイートは、エリザベス女王にとって人生2度目となるツイート。 1度目は、2014年10月のこと。 ロンドンにあるサイエンス・ミュージアムを訪れた女王は、当時開催されていた 「Information Age」 展覧会を宣伝するため、ツイッターを初使用。 女王は会場のステージ上でツイッター操作を披露し、世間をアッと驚かせました。


        エリザベス女王ツイート2a


・ さらに今年の4月には、傷病兵のためのイベント 「インヴィクタス・ゲーム2016」 を宣伝するための動画にハリー王子とともに出演。 インスタグラム上で公開されたこの画像は471,000回以上もの再生回数を記録しました。

・ 90歳の誕生日を迎えた今も、最新の科学技術などを精力的に取り入れる女王の姿勢に、国民から賞賛の声が挙がっているとか ・・・。 時代の流れに順応する柔軟な精神こそが、いくつになっても若々しくいられる理由なのかもしれません。



  老いては、ツイート ?  あぁぁ、眼が ・・・・ 。 


 スマホで老化! 肌に脳に精神、すべてに影響

・ 日本でのスマートフォン (以下スマホ) の所有率は20代で 94% という統計データを、総務省が発表しています。


        スマートフォンa


・ たしかに、今はどこへ行ってもスマホに夢中になっている人を見かけます。 ラインやフェイスブックなどのSNSを楽しむ人、ゲームで遊ぶ人、はたまたビジネスで使っている人など、色々でしょう。

・ スマホはたしかに有用ですが、美容と健康のためにやりすぎは毒です。


● 主に考えられる悪影響は、以下のとおりです。

・ これらはやがて老化を加速させていきます。 では、ひとつずつ見ていきましょう。


□ 姿勢が悪くなる

・ 正しい姿勢でスマホを利用している人はほとんどいないと言っても過言ではありません。 少なからず、首を下に曲げているはずです。そして多くの人は、背中までもが丸く曲がってしまっています 。

・ 姿勢が悪くなると、骨や内臓に負担がかかるようになります。筋肉にも偏った負荷がかかります。 その状態が毎日続くと、おのずと体に歪みが生じます。

・ するとどうなるかというと、肌のハリのバランスがとれなくなったり、さらに一部位に偏った力がかかったりして、ますます歪みます。 要は悪循環に陥るのです。また、次に示すように血行だって悪くなってしまうのです。


□ 血行が悪くなる

・ 上で説明したように、体への負荷や歪みの発生によって血行が悪くなります。 また、ずっとスマホに集中している人の場合は、運動不足によっても血行が悪くなってしまいます。

・ 血行が悪くなるということは、内臓機能の低下や低体温、そして代謝の乱れにつながっていきます。 つまり、体の健康度、美容度が、総合的に低下してしまうわけです。

・ 「そんな大袈裟な!」 と思われるかもしれませんが、このようなケースもあります。

・ スマホなどを長時間操作し続けることで、首を前に曲げた状態が続くと、喉の周りの筋肉にずっと力が入った状態となり、筋肉に凝りが生じて、血行・リンパ・老廃物の代謝不良が生じてむくみが発生することで、二重あごになるケースが多いです。


         老化を招くa


・ 二重あご・・・という言葉を聞くと、多くの女性はドキッとすることでしょう。 それだけ体には悪い影響があるというわけなのです。


□ 自分で考える癖が無くなる


         自分で考える


・ 特にスマホで情報収集をする人に言えることです。 スマホやパソコンを使うことで、サクサクと知りたい情報をかき集めることができます。 それはもう便利で、使いようによっては生活を豊かにさえしてくれます。 作業だって効率良く進んだりもします。 今や、もう手放せない状況の人も多いでしょう。

・ しかし、最近当方が懸念しているのは、「自分で考える癖が無くなる」 (または考えたとしても論理としてまとまらない) ということです。

・ 少し昔だと、図書館や本屋に行って情報を集めたり、新聞を参考にしたり、友達や知り合いに電話できいたり・・・というのを経て、自分の頭の中で結論を導き出そうとしました。 でも現代は、指先だけで簡単に知りたい情報を得ることができ、結論を知れます。

・ つまり、脳への刺激というのは実に少ないのです。 少し昔みたいに一生懸命に情報収集するときは、実に色々な刺激が脳に加わっています。 そして思考回路をフル回転させます。 けれども、スマホでサクッと検索した場合は、ほぼ完全に受け身で、かつ短時間です。

・ これにより、脳の老化も加速しやすくなると言われています。 脳が老化するということは、精神も老化するということ。 それは、体そのものの老化にも間接的につながっていくでしょう。


□ 中毒になる


          中毒になる


・ スマホは大変便利なツールです。 バッテリーさえあれば、どこへ行っても色々なことを教えてくれます。 それに、SNSなどで友達や知り合いとコミュニケートすることも可能です。

・ その一方で、生活の基盤がスマホになってしまっている人も少なくないでしょう。 SNS中毒というのが良い例ですが、常にラインやフェイスブックを閲覧して 「いいね!」 やコメントの確認をしたりして、もし 「いいね!」 等があればテンションUP。 その喜びが快感で、またまた「いいね!」を狙った投稿をしてしまう。 話を盛ろうが嘘八百を並べようがお構いなく…。

・ 逆に、「いいね!」 がうまく付かなかったり「既読無視」されたりして、SNS疲れに陥っている人も多いとか聞きます。 まあでも、それが本当の (作られていない自然な) 人間関係なんですから、無理することは無いと思いますけれども ・・・。

・ とにかく、このように中毒のような状態になってしまうと、運動不足、精神の不安定などにつながっていきます。 その結果として、脳も心も肌も内臓も、老化が加速することは間違いないでしょう。 行き過ぎた利用は、身体にも精神にも良くないのです。


□ 自律神経のバランスが乱れる


         自律神経のバランス


・ スマホのアクセサリーとして保護フィルムがあります。 そのフィルムを買う際、「ブルーライトカット」 と書いてある物もあるのですが、気付いた人もけっこういるのではないでしょうか。

・ そのブルーライトとは何か? ということですが、少し難しいことを言うと、光の成分です。 波長が380~500nm (ナノメートル) の青色光のことで、紫外線の次に強いエネルギーを持っています。

・ そこらじゅうにある蛍光灯をはじめ、LED、テレビ、パソコン、フィーチャーフォン (ガラケー)、太陽などの光には、ブルーライトが含まれています。 単に青い光でなくても (つまり白い光であっても)、そこには多かれ少なかれ青い光が成分として含まれているのです。

・ たとえスマホに保護フィルムを付けていても、完全に遮ることは難しく、長時間画面を見続けることでバンバン網膜に届きます。 これにより、網膜に負担をかけて視力に影響を及ぼします。

・ また、ブルーライトは、睡眠時にたくさん分泌されるはずの 「メラトニン」 を減らします。 すると睡眠不足になったりして自律神経が乱れ、ストレスや精神障害にもつながるおそれがあると言われています。 心にも体にも、老化の悪魔が忍び寄るのです。


□ スマホによる老化のまとめ

・ 以上では悪影響について述べてきましたが、ここで改めて「老化」にスポットライトを当ててみましょう。


           老化が進行a



  · 姿勢の悪化により骨格等がゆがみ、シワができやすくなる

  · 夢中になることで運動不足にも陥るようになり、代謝の悪化へ

  · 血行・代謝不良に陥り、肌が荒れたりくすんだりする

  · 自律神経が乱れたりストレスが溜まったりして、肌が荒れたりくすんだりする

  · 美意識も低下してスキンケアが疎かになれば、肌のすこやかさも低下

  · 表情そのものが暗くなって、老け顔に見られる可能性も

  · 脳の働きが鈍くなり、認知面で老化が加速することも


このような具合で体への老化が考えられます。

・ なんだかスマホの悪口のようですが、もちろん節度ある使い方や、人生における単なる付属品といった位置付けで使用するのであれば、悪い影響も少なくなることでしょう。 むしろ、メリットのほうが大きくなると思います。

・ でも、「スマホばかりやっているなあ」 「暇さえあればスマホだ」 「電車でスマホは必需品」 という人は、少し気を付けたほうが良いかもしれません。



  美しい人は、程ほどにしましょう ・・・・。 


 

           6月も残り一週間になりました !


     緑がa


        若葉の季節から、緑陰をたどる暑さへ・・・ですよ。



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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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