この味がいいねと ・・・・

      7月7日は、2016年 『小暑』

     小暑a


・ 明日、7月7日は、「七夕」ですが、今年は二十四節気のひとつである 「小暑 (しょうしょ)」 でもあります。

・ 暑さがどんどん強くなっていくという意味があり、この頃から暑さが本格的になってきますが、梅雨の終わる頃で、集中豪雨が多く発生する時季でもあります。

・ 梅雨が明け、強い日差しと共に気温が一気に上がる時季のため、体調を崩しやすくなる頃 ・・・。

・ 天気予報やニュースで 「小暑」 という言葉を耳にしたら、いよいよ本格的な夏を迎える合図です。



  暑さを乗り切るために、しっかり食べて 体力をつけておきたいですね



           サラダ記念日


        この味がいいねと君が言ったから

      七月六日はサラダ記念日


                      俵万智 『サラダ記念日』




 サラダ (英語: Salad 、フランス語: Salade 、ポルトガル語: Salada ) は、野菜などに塩、酢、油、香辛料などの調味料をふりかけるか、和えて盛りつけた料理の総称です。


        サラダa 


・ 生のままの野菜や、ポテト、ブロッコリー、豆類などの煮たものを冷ましてから盛り合わせ、マヨネーズ、ドレッシング、塩等をかけて食べるものが一般的です。 野菜以外の材料を多く含む卵サラダ、ツナサラダ、ハムサラダ、マカロニサラダなどもサラダと称されます。 素材の選び方によってはビタミンC・食物繊維などを多く含みます。

・ なお、サラダのドレッシングに適した油のことを日本ではサラダ油といっています。 また、サラダ油を使った煎餅やスナック菓子などで塩味のものを「サラダ味」と称することがあります。


 サラダの歴史

・ 古代ギリシャ、ローマの時代にはすでに生野菜 (主にキュウリやカボチャ) を食ベる習慣がありました。 

・ 「サラダ」 の語源は調味料の 「塩」 を意味するラテン語の 「サル」 (sal) または 「塩を加える」 を意味する動詞 「サラーレ」 (salare) にあり、当時のサラダの原形が塩を振りかけて生野菜を食することにあったことをうかがわせます。

・ 当時の人びとにとって、生野菜は、腸の働きを整える「薬効」を持つ食材と捉えられていました。 ローマの初代皇帝アウグストゥスは、病気にかかった際、レタスを食べて一命をとりとめた、という逸話も残されています。

・ 14世紀末には、イギリスのリチャード2世の料理長が、パセリやセージ、ネギ、ニンニクなどにオリーブ油、酢、塩をふりかけて食べるレシピを記していて、今日のサラダに近いものを食していたことが分かります。

・ 15世紀のミラノの宴会料理にサラダ (zelada) という名の野菜料理がありました。 たっぷりの塩 (salè)、ジャム、マスタード、レモンで味付けされた煮込み汁を酢漬けや塩漬けの緑野菜にかける料理でした。 やがてローマ人にならって温野菜や生の緑野菜に汁をかけるように変化し、汁も油と酢をかける方法に変化していきました。

・ 15世紀の中頃にはフランスでサラダに適した野菜のリストが作られています。 16世紀の野菜好きな詩人ピエール・ド・ロンサールはサラダの料理法をそのまま詩に表した"ジャスミンに捧げる頌歌"を残しています。

・ 現在のサラダはアメリカで17世紀に完成したものです。 野菜以外のサラダが登場したのは17世紀後半のことで、鶏肉、魚、エビなどが用いられ、18世紀の終わりにはフルーツサラダもみられるようになっていきます。




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 「チョップドサラダトースト」  チョップドサラダトーストa

・  「『この味がいいね』と君が言ったから七月六日はサラダ記念日」 …… この短歌にちなんでトーストは、人気のチョップドサラダをアレンジ。 

・ 色とりどりの野菜を小さくカットして、マヨネーズとヨーグルトを混ぜたソースで和えたもの。 

・ 使った材料 : きゅうり、ミックスビーンズ、ミニトマト、紫キャベツ、リーフレタス、パクチー、マヨネーズ、ヨーグルト



  さあ、これで体力もアップでしょうか ・・・ !



 小樽運河周辺の新名所に ・・・ 「ニトリ小樽芸術村」 23日開業 

・ ニトリホールディングス(札幌)は、小樽運河にも近い小樽市色内1の歴史的建造物を活用した 「ニトリ小樽芸術村」 を23日午後3時にオープンさせると発表しました。 「訪れた人が優れた文化芸術に触れ、感動を共有できる場にしたい」 としています。


           「ニトリ小樽芸術村」


・ 旧高橋倉庫を使った 「ステンドグラス美術館」 には、19世紀末から20世紀初めにイギリスで制作されたステンドグラス70組140点が展示されます。


        「ニトリ小樽芸術村」2a
 

・ 旧荒田商会を使った 「アール・ヌーヴォーグラス館」 には、世界的ガラス作家エミール・ガレの照明器具やガラス器など約100点を並べられ、ポストカードや書籍などを扱う売店が併設されます。

・ 観覧料は一般700円、中学生~大学生500円、小学生以下無料。 開館時間は午前9時30分から午後5時30分。 7、8月は午後6時30分まで延長されます。 当面は無休。

・ 両館と近い旧三井銀行小樽支店に絵画100~200点を展示する 「日本近代絵画美術館」 (仮称) は来年5月オープンの予定です。



  小樽といえば・・・『石原裕次郎記念館』 もございます。


     七夕のイラスト2

           霧が流れて むせぶよな波止場
           思い出させてヨー また泣ける
           海を渡って それきり逢えぬ

           昔馴染の こゝろと心
           帰りくる日を たゞそれだけを
           俺は待ってるぜ ・・・
 
                    七夕のイラスト3




            明日は・・・逢える ?

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     天気次第だね。 でも、俺は待ってるぜ ・・・




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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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