君の夢 信じて 叶えよう ! !!

 
甲子園に北海道旋風を ・・・ 燃えよ 北海健児 !

北海高校の夏は真っ盛り ! 創部116年目にして初の決勝!

・ 第98回全国高校野球選手権大会第13日は20日に準決勝が行われ、今大会最多37回目出場の北海(南北海道)が秀岳館(熊本)を下し、創部116年目にして初の決勝進出を決めました。

・ 決勝は8月21日(日)14:00から、作新学院(栃 木)と対戦します。

・ 南北海道勢の決勝進出は2006年の駒大苫小牧以来10年ぶり4回目、この時は早実(西東京)に延長15回引き分け、再試合の末敗れ準優勝に終わっています。



  読書パパ2a   ファイト ・・・ 優勝の栄誉は待っている !

  

また、台風ですよ !

 台風11号

・ 注意 ・・・ 台風11号が接近中です。

・ 明日は北海道へ ・・・ この台風と前線の影響で北日本では大雨となるおそれがあります。

・ 予想される雨の量は、いずれも多い所で北海道で150ミリです。 その後さらに雨量が増えて、北海道では記録的な大雨になるおそれがあり土砂災害や低い土地の浸水、川の増水などに十分な警戒をしてください。

・ また、その後には次なる台風9号はマリアナ諸島付近を北上中で、22日(月)から23日(火)にかけて東日本を直撃するおそれがあります。



  パパ考えるa リオ・オリンピックでのメダルラッシュに沸く日本。

  これに刺激されたか、台風も頻発ですね。  




       リオ・オリンピック

 日本のメダル最多41 ・・・ リオ・オリンピック

・ 今大会で日本が獲得したメダルは金12、銀8、銅21で41個となり、前回ロンドン大会の38個を上回る過去最多となりました。



 ピエール・ド・クーベルタン2  「オリンピックは、勝つことではなく参加することにこそ意義がある」 の言葉が有名ですが、実はこの言葉は近代オリンピックの基礎を築いた創立者・ピエール・ド・クーベルタン男爵の考えたものではありません。 

・ この言葉は聖公会のペンシルベニア大主教であるエセルバート・タルボットが1908年のロンドンオリンピックの際にアメリカの選手たちに対して語った言葉なのです。

・ 1908年のロンドン大会が開催された当時、アメリカとイギリスは犬猿の仲となっており、アメリカの選手団はロンドンに来てから色々な嫌がらせを受けました。 それで気の滅入ってしまったアメリカ選手団が気分転換にセント・ポール大聖堂の聖餐式に出かけたところ、この大聖堂でタルボット大主教からこのセリフの入った説教を受けて、大いに勇気づけられました。

・ この時の出来事とセリフが伝わり、感銘を受けたクーベルタン男爵が各国のオリンピック関係者を招いての晩餐会の席上でのスピーチで引用して演説したところ、たちまちこのセリフが “クーベルタン男爵の演説” として有名になり世界に広まってしまったのが真相です。

・ また、クーベルタン男爵はこの席で 「自己を知る、自己を律する、自己に打ち克つ、これこそがアスリートの義務であり、最も大切なことである」 とも語っていますが、こちらは本人が考え出したセリフでとか ・・・ てす。



 たかが、金・銀・銅メダル、されどメダルなのであります。 

 全てのアスリートにとっては、憧れの栄誉でありオリンピックの意義でしょうか。 





   「勝ち負けの問題じゃない」 と諭されぬ

   問題じゃないなら 勝たせてほしい 


                ( 俵万智 『チョコレート革命』 )



  2016年 燃える ・・・ も、残りわずかです



      夏よoriginal2


      そっと 暮れてゆく 水平線
      届かなかった夢が 星となって夜を照らすよ

      あぁ 叶うなら つれない君 煌めきも温もりも
      抱きしめたい ・・・ なんて思わせ振りな

      いつだって失って 僕ら思い知るんだ
      大切なものの その意味を

      こんなにも燃えた 季節はもう二度とない
      夢のような夏は 眩しく輝く花火
      格好の悪いステップでも 踊ってみよう
      Don’t make it bad!
      もう一度 信じて 描くよ Summer days

      もっと 聞かせてよ やるせなく
      傷ついた気持ちも その涙も 君のままで

      あぁ 引き寄せる 波の音
      その向こうにきっと 虹の橋がかかるはずさ

      萎えてった花に もう未練は捨てて
      太陽を燃やして 恋心よ

      大好きな君よ いつまでも離さない
      陽に焼けた素肌 凛としている眼差し
      両手を掲げて 手を振った向日葵
      誰の夢 もう一度 繋ぐの 君は朝まで

      いつだって失って 僕ら思い知ったんだ
      大切なものは その意味も 価値も 見えないものさ

      涙に溺れた 不憫なこの僕だけど
      夢じゃない夏が 眩しく輝く花火
      格好の悪いステップでも 踊ってみよう
      Don’t make it bad!
      もう一度 信じて 描こうよ Summer days
      君の夢 もう一度 信じて 叶えよう Sunset dream



      カスミソウの花束を持つ女性a




 
     
     オリンピック日程もラストコーナーへ ・・・


         ムーミンにまつわる都市伝説

         
      おや、オリンピック競技場のトラック模様 ?



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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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