僕の幸せは君のことを考え、愛することだ ・・・ !

  
 本州は熱気、北海道は寒気 ・・・ 日本列島は季節はずれで戸惑っています。

 日毎に、一段と寒さが増すこの頃。 ついに、コートも着込む今日です。

 北海道の山々は雪模様、峠越えは冬タイヤが必須になりました。



   北海道に今季初の雪a

 


 ノーベル平和賞 ・・・ 内戦終結に尽力したコロンビア大統領に

・ ノルウェー・ノーベル賞委員会は7日、2016年のノーベル平和賞を、コロンビアのフアン・マヌエル・サントス大統領に授与すると発表しました。


     ノーベル平和賞にコロンビアの大統領a


・ コロンビアでは、半世紀以上にわたって政府と反政府ゲリラ組織、FARC=コロンビア革命軍が対立して内戦状態となり、22万人以上が犠牲となってきました。

・ サントス大統領は、国防相に就任した2006年以降、まずはFARCの掃討作戦を進めて国内の治安を飛躍的に向上させてきました。 そして、大統領に就任してからは掃討作戦を続けるかたわら、およそ4年にわたる粘り強い交渉の結果、先月にはFARCとの和平合意にこぎ着けました。

・ しかし、今月2日に行われた和平合意の賛否を問う国民投票では、合意の内容がFARCに対して譲歩しすぎているなどとして反対が賛成を上回りました。 このため、サントス大統領はFARC側との再交渉を余儀なくされています。

・ 選考委員会は記者会見で、「投票した人の過半数が和平合意に反対したとは言え、それが必ずしも和平交渉の終わりを意味するわけではない」 と述べて、すべての当事者に対して、国民が受け入れられる和平を目指して力を尽くすよう促しました。



● コロンビア共和国 ・・・ 通称コロンビアは、南アメリカ北西部に位置する共和制国家。 東にベネズエラ、南東にブラジル、南にペルー、南西にエクアドル、北西にパナマと国境を接しており、北はカリブ海、西は太平洋に面しています。 首都はボゴタ。


          コロンビア地図


・ コロンビアの人口は、ブラジル、メキシコに続きラテンアメリカで第3位。 コーヒー、エメラルド、バラの産地です。



  パパ考えるa  コロンビアと聞けば、日本での認識では、やはり 「コーヒー」 でしょうか。 




 「死ぬまで、君を愛し続ける」 ・・・ ミッテラン元フランス大統領の恋文、出版へ  フランス

・ フランソワ・ミッテラン元フランス大統領 (1916~96) が、生前に愛し続けた女性、アンヌ・パンジョさん (73) に宛てた書簡集がフランスで出版されることに ・・・ 。 

・ 「死ぬまで、君を愛し続ける」 といった情熱的な言葉が並び、30歳近く若い女性との恋に燃えた男、ミッテラン。 ・・・ 偉大な指導者と評価されるミッテラン元フランス大統領の知られざる一面が浮かび上がっています。

・ 大統領就任直後の記者団との朝食会の席上で記者から質問を受けた際に、“ Et alors ? ” (「それが何か ?」 という意味のフランス語) と応えたことは有名です。
 



     アンヌ・パンジョさん(写真右の赤い服の人物)2

     ( パリのオルセー美術館で、アンヌ・パンジョさん (写真右の赤い服の人物) から説明を聞く、フランソワ・ミッテラン大統領 (当時) )


・ 書簡集は1200通に上る手紙を収録。 フランスのメディアが伝えた抜粋によると、一緒にオランダ旅行に出掛けた1964年ごろからパンジョさんの呼び方が 「あなた」 から 「きみ」 に変わり、親密さが増したことがうかがえます。

・ 愛情は生涯にわたって衰えず、死の前年に記した最後の手紙にも 「僕の幸せは君のことを考え、愛することだ」 という言葉を残しています。 


       愛人への書簡集a

    ( ミッテラン元大統領の葬儀時。 アンヌ・パンジョさんと娘 )


・ 「アンヌへの手紙、1962年―1995年」 と題されたこの書簡集は20年以上を経て陽の目を見ることになりました。 ミッテラン元大統領の死後20年たっています。

・ パンジョさん自らが出版のために書き写した書簡は、文学性の高さという点でも驚かされるものとなっているようです 。 

・ 近年、フランス最後の「国父」として再評価されるミッテラン元フランス大統領は、文人政治家のフランソワ=ルネ・ド・シャトーブリアンに似た文章を書くと評されていました。  

・ ちなみに、この文人政治家の名が、最高級のステーキ 「シャトーブリアン」 の名前の由来になっています。




● シャトーブリアンステーキ ・・・ とは、牛のヒレ肉(テンダーロイン)の中で中央部の最も太い部分のこと(牛1頭からとれるヒレ肉およそ4kgから600グラム程しか取れない)、およびそれを使ったステーキです。


       シャトーブリアンステーキaa


・ 最高級のフィレ肉 (テンダーロイン) からさらに中心部をチョイスしたもののみをシャトーブリアンといい、脂肪が少なく、肉質に優れた最高級のステーキです。

 フランソワ=ルネ・ド・シャトーブリアンa  ・ 19世紀初頭のフランスの政治家フランソワ=ルネ・ド・シャトーブリアンが料理人に命じて作らせたことから、このように呼ばれるようになりました。  そのおいしさから、シャトーブリアンばかりを食べたといいます。




  パパ考えるa  最高級であれば、当然食べ続けますよ。 

            一口 ・・・、二口 ・・・、三口と、どんどんと ・・・ ね !




   123.jpg
   アルファベットはABCで始まり、数字は123で始まる。

   そして、愛はあなたと私で始まるの ・・・ 。






         どうしょうか ・・・・・


     ムーミン谷箱庭


    う~ん、ステーキ ?  まず、暖かいコーヒー !

 

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moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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