ウラジーミルは、東洋美人がお好き !

  
 早くも12月も中旬 ・・・ クリスマスまで一週間。 

 そして、2016年も残すところ二週間ですよ。



 年月は過ぎ行くけれど、私は相変わらずの毎日 ? と思うこの頃でしょうか。

 今年の初詣にお願いしたこと ・・・ 「 神様 ! お忘れでは ? 」

 そんな「つぶやき」。 いや、ちょっと (にっこり) 各人各様、いろいろな感慨のある年の瀬です。

 あなたは ・・・・ ?



         願いは



     年年歳歳花相似 歳歳年年人不同 (唐詩選)

           ねんねんさいさい はなあいにたり
           さいさいねんねん ひとおなじからず


・ 唐代の詩人、劉希夷 (651~680?) の 「白頭を悲しむ翁に代わりて」 と題する詩の第4節です。

           古人復た洛城の東に無く
           今人還た対す落花の風
           年年歳歳花相似たり
           歳歳年年人同じからず
           言を寄す全盛の紅顔の子
           応に憐れむべし 半死の白頭翁


・ 昔の愛しい人はもはや洛陽にはいない今、また、若い恋人同士が風に散る花をなが眺めています。 思えば、寒い冬が終わって春になると、昔年と同じように花は美しく咲くけれど、一緒にこの花を見た人はもはやこの世にはいない。 若く、美しい君達に云っておく。 若いと云うがすぐ年老い、黒い髪も白くなってしまうぞ!

・ 「年年歳歳花相似たり、歳歳年年人同じからず」。 自然の悠久さと人間の生命のはかなさを対峙させて人生の無常を詠歎した句です。




          サンタクロースa  

       わたしは年年歳歳、愛と夢を届けています。 ハイ



 伊達巻、数の子、海老など ・・・ 重箱風パッケージにパンツが詰まった「おせちパンツ」 

・ おせち商戦もいよいよ本格化していますが、イトーヨーカ堂から12月19日より、2017年の福肌着として 「おせちパンツ」 なるものが発売されるそうです。


       おせちパンツ2


・ 昨今のおせち商戦では食品のみならず文具や入浴剤などを詰め合わせた一種のギフトパックも 「おせち」 という名を冠し登場しています。 今回発売される 「おせちパンツ」 のもそうしたギフトパックの一つ。


           おせちパンツa


・  “お重”に見立てたパッケージに9つの柄のパンツが詰められており、年始のはきおろし用に贈るとたしかに喜ばれそう。 デザインは伊達巻、黒豆、小肌、紅白蒲鉾、数の子、海老、田作り、なます、昆布巻モチーフ。 メンズ、レディス用が用意されています。

・ 価格は9枚セットで3,000円(税込 3,240円) 。 年始に贈ると初笑いネタとしてもちょっと使えるかもしれません。




   七福神a

     オイオイ、こっちの仕事を取られるようで ・・・ 苦笑いです。 



 ウラジーミルは、東洋美人がお好き !

・ 15日夜、山口県長門市の温泉旅館「大谷山荘」で開かれた安倍晋三首相とロシアのウラジーミル・プーチン大統領による首脳会談のワーキングディナー。 地元・山口産の食材などを使った食事が振る舞われたそうですが ・・・ メニューは?



● 日 ロ 首脳会談 夕食のメニューは?
                 
【前菜】 蟹甲羅盛り (せこ蟹、蟹酢ジュレ) ▽白和え (阿東りんご、はなっこりー)
【御椀】 清汁仕立 (岩国蓮根、萩甘鯛包み、紅白結び人参大根、小蕪菜、柚子、金箔)
【向付】 とらふく刺 (宮崎県産キャビア添え、寸葱、薬味、すだち、ポン酢) ▽ふく手毬寿司 ▽伊勢海老焼き〆洗い、仙崎ぶと烏賊、くえ (岩茸、より人参、穂紫蘇、山葵、土佐醤油)

【焼物】 のど黒妻焼 (菊花蕪) ▽長萩和牛 シャトーブリアン (自然薯、百姓の塩、醤油糀)
【箸洗】 長門ゆずきちシャーベット (くこの実)
【揚物】 あんこう唐揚、慈姑素揚

【焚合】 大葉百合根 油谷車海老黄味煮 (菊菜、松葉人参、木の芽)
【留椀】 赤味噌仕立 (胡麻豆腐東寺巻、刻み葱)
【香物】 千枚蕪漬け、長門赤もく佃煮、水菜

【飯】 長州地鶏 (美東牛蒡、針生姜)
【果物】 メロン、苺
【甘味】 和菓子 (銘:ジングルベル) ▽抹茶

【スパークリングワイン】 安心院エキストラブリュット2014 (大分県)
【白ワイン】 登美の丘 甲州 2015 (山梨県)
【赤ワイン】 ドメイヌ・タケダ・ブラッククィーン古木2013 (山形県)
【日本酒】 東洋美人 壱番纏 純米大吟醸 (山口県萩)
【ウィスキー】 サントリーウィスキー響21年 (京都府)
【ウォッカ】 ベルーガ ノーブル ウォッカ (ロシア)、奥飛騨ウォッカ (岐阜県)



・ 政府関係者によると、プーチン大統領は 「非常においしい」 と話しながら地元の食材を随所に使った日本料理を堪能したということです。

 東洋美人 純米大吟醸 一番纏 720ml a ・ また、プーチン大統領は山口県の地酒 『東洋美人』 (壱番纏・純米大吟醸) を気に入り、「何という酒か」 と銘柄を尋ね 「おいしい」 と満足そうだったとか ・・・。 



        パパS  メニューを見聞きしても ・・・ ねぇ。 

        実食しなければ、おいしさがわかりません ・・・ です。



        えぇ、美しい人はすぐわかります ・・・ ハィ



 ダビンチの新たな素描、フランスで発見 18億円相当の価値

・ パリの競売会社タジャンは、ルネサンスの巨匠レオナルド・ダビンチの手になる新たなデッサンが見つかったと発表しました。

・ フランスの地方在住の医師から持ち込まれた作品の裏に描かれていたもので、専門家が真正と認定しました。 1500万ユーロ(約18億円)相当の価値があるとみられ、タジャンは「並外れた発見」としています。

・ デッサンでは聖セバスティアヌスが羽根ペンで官能的に描かれています。 ダビンチが同性愛の嫌疑について放免となった後、20代後半から30代前半に描いた8作品の一つと考えられています。


      ダビンチの新たな素描2a


・ 鑑定に当たった専門家の一人、パトリック・ドベゼール氏は、スケッチは、鑑定のためタジャンに送られてくる作品を通常の作業としてチェックしているときに偶然見つけたと語った。

・ 当初は15世紀のイタリア・フィレンツェ派の作品ではないかと思ったが、破れた紙を裏返してみて驚いたという。 そこには、ろうそくの影が関わる光学実験のスケッチが複数描かれていた上、ダビンチが頻繁に書いていたとされる 「見事な」 鏡文字も記されていたからです。


  作品の裏面には科学的なスケッチ2つa 作品の裏面には科学的なスケッチ2つ2a


・ さらに、このデッサンの線が右から左へと走っていることにも気付いた。 これはダビンチのような左利きの芸術家が描いたということだと考え、「レオナルドが手掛けたものだとすぐに確信した」とか・・・。

・ このデッサンについては同氏のほかに、アメリカ・ニューヨークにあるメトロポリタン美術館のルネサンス絵画の学芸員もダビンチの真正作と太鼓判を押しています。



    パパaaa  こちらは、一目瞭然とは云えません。 

   なにせ、専門家・マニアックと云われる方々が ・・・・ 真贋を鑑定 ?

   いや、薀蓄 (うんちく) やら、自己主張を述べることに熱心で・・・ 一事争論です。





            パパ3a


          乾杯 !  これも自己主張です。


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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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