月のかけら ・・・ より、 ★ ひとつ !  

  
 今までの寒気は一休み ・・・ 穏やかな日曜日になりました。

 街はショッピング客で賑わっています。 クリスマス商戦も終盤です。


 
       サンタとトナカイのシルエットa




 独りが気楽 !?  Xmas 3連休 「ぼっち予定」 の独身男女は●割  R25世論調査 

・ クリスマスはもうすぐそこ! 今年はイブイブにあたる12月23日(金)が祝日ということもあり、24日(土)と25日(日)を合わせてクリスマス3連休になりますが ?
 
・ そこで、20~30代の働く独身男女400人(男性200人、女性200人)に、クリスマス3連休の過ごし方を聞いた調査結果です。(R25調べ)


        Xmas3連休ぼっち予定a

    クリスマス3連休は1人楽しく過ごすのが気楽でいいニャ~


Q1. クリスマス3連休中、誰かと一緒に過ごす予定があるのは何日?

 【 働く独身男女400人 】

  ・ 3日とも予定がある 13.75%
  ・ 2日は予定がある 13.0%
  ・ 1日は予定がある 23.0%
  ・ 3日とも予定がない 50.25%


 【男性200人】

  ・ 3日とも予定がある 9.5%
  ・ 2日は予定がある 11.5%
  ・ 1日は予定がある 19.0%
  ・ 3日とも予定がない 60.0%


 【女性200人】

 ・ 3日とも予定がある 18.0%
 ・ 2日は予定がある 14.5%
 ・ 1日は予定がある 27.0%
 ・ 3日とも予定がない 40.5%



・ 「3日とも予定がない」と答えた人が、400人中201人も!  20~30代の働く独身男女の5割が3日とも 「クリぼっち」 予定だということになります。 さらに男女別に結果を見みると、女性 40.5% に対して男性 60.0% と20ポイントも開きがありました。


・ では、クリスマス3連休を1人で過ごすことに寂しさは感じていないのだろうか?  「クリぼっち」 予定の人に聞いてみました。

Q2. クリスマス3連休を1人で過ごすのは寂しいと感じる?

※ 参考基準 0%=全く寂しくない、むしろ清々しい 50%=寂しいが、特に気にならない 100%=寂しくて泣きそうになるかもしれない

 ● 男性 平均23.46%

 ● 女性 平均25.6%


・ 男女ともに1人で過ごすことにほとんど寂しさを感じていないようです。 


● さらに、1人で過ごすことについてどう思っているのか 聞いてみました。

 【男性の意見】

 「色々とあきらめている」 (31歳)
 「独りのほうが気楽」 (36歳)
 「クリスマス自体に何も感じない」 (27歳)
 「一人暮らしに慣れてしまい、ほとんど寂しさを感じない」 (31歳)
 「仕事で忙しくて気にしている暇がない」 (39歳)


 【女性の意見】

 「仕事なので仕方がない」 (27歳)
 「クリスマスだからって別に何とも思わない」 (34歳)
 「誰にも気兼ねせず好きなことができるので、願ったりかなったり」 (30歳)
 「LINEでやり取りするから寂しくない」 (30歳)
 「もうどうでもいいかなという気持ちが強い」 (33歳)


・ むしろ1人で過ごす方が気疲れしなくて良い、そもそもクリスマス自体に関心がないといった意見が多かった。 一方で、誰もが幸せに見えてしまうクリスマスだけに、「恋人がいないのは辛い」 (28歳・男性)、「予定がないのはさみしい」 (25歳・女性) といった意見もありました。

・ 年末年始の慌しさと相まってにぎわいを見せるクリスマス ・・・ です。 



  パパサンタクロースa さて、あなたは誰かと一緒に過ごす予定はありますか




 イタリア人は恋人とクリスマスを過ごさない!? 日本とはまったく違うイタリアの文化


       バチカンでクリスマスツリー点灯a

    バチカンのサンピエトロ広場で、イルミネーションに彩られたクリスマスツリー


・ 「クリスマスを誰と過ごすか ?」 そんなことが話題になってきました。 愛の国イタリアでもクリスマスはもちろん大事なイベントです。

・ 「聖夜にどんなロマンチックなデートがくり広げられるのだろう?」 なんて想像しますが、イタリアでは 「クリスマスは誰と過ごす ?」 なんて質問がそもそも愚問なのです。


 イタリアのクリスマスは日本でいう 「寝正月」

・ イタリア人はクリスマスを恋人ではなく、“家族”と過ごします。 ロマンチックを想像していた方は残念でした。 イタリアのようなカトリックの国にとってクリスマスは、日本のお正月のようなもの。 

・ 日本の元旦が、祝日で店が休みになるように、クリスマスの25日と翌26日のサント•ステファノは国民の休日で、店や交通機関もほとんど休みになります。

・ イタリアのクリスマスは、24日の夜からスタート。 クリスマスの飾り付けをした家で、家族や親戚が大集結して一日のほとんどを食卓で過ごします。


          クリスマス家庭パーティ

 
・ イタリアの友人数名にクリスマスの過ごし方を聞いてみたところ、「家族とマンマ (母親) の手料理を食べて、食卓とソファーを行き来する」 という回答が1番多く、日本の寝正月のような時間の過ごし方が一般的です。


 クリスマスプレゼント

・ ほかにも、日本とイタリアの違いがでるのがクリスマスプレゼント。 日本では、クリスマスプレゼントは恋人や意中の人に渡すのが一般的ですが、イタリアでは家族、パートナー、親戚、友達などなど、とにかくこの時期に顔を合わせる人全員分のプレゼントを用意します。


               クリスマスツリーの下にプレゼントa


・ そんなイタリア人の定番プレゼントは、「赤い下着」。 大晦日の夜に「赤」を身につけると幸福になるという言い伝えがあり、イタリアでは年末が近づくと赤い下着をよく店頭で見かけるようになります。

・ いかがでしたでしょうか? 決してロマンチックではないですが、こういうクリスマスの過ごし方も素敵です。 「クリスマスまでにどうにか予定をいれなきゃ」と焦っている方は、今年は家族で過ごしてみるのも思い出に残るクリスマスになるかもしれません。




  パパ考えるa   愛情表現が強いイタリア人にとって、愛を表す言葉は大切な言葉です。

・  Amore (アモーレ) やAmore mio (アモーレ ミオ) は英語の Honey (ハニー) や Darling (ダーリン) などの意味にあたり、恋人や子どもなどの大切な人を呼ぶときに使われます。

・ つまり、話題になったサッカー・長友選手の言葉を英語に変えると 「僕のハニーですね。」





 本物の “月のかけら” をあしらったネックレスがロマンチック !

・ 夜空で星に囲まれながら、ひときわ強い輝きを放つ月。 そんな美しい月をもしも手にすることができたら?

・ 本物の月隕石を使用


           月隕石1a


・ 「Eclectic Eccentricity」 で販売されているのは、なんと本物の “月のかけら” をあしらったネックレス。 価格は120ポンド (約1万3800円)。

・ 2013年に発見された、月に起源を持つ月隕石、NWA 7959の一片がガラスのモチーフに収められています。


           月隕石2a


・ このような月隕石が発見されるのはまれなことだそうなので、ロマンチックなだけでなく、レア感も高い一品です。

・ 宇宙へいざなわれそう…


           月隕石3a


・ 遥か遠くから見ていることしかできないと思っていた月の一部を身に着けられるなんて、なんだか不思議です。

・ 手のひらにそっとのせて見つめれば、遠い宇宙へといざなってくれそうです。


           月隕石4a




       名月を とってくれろと 泣く子かな  ( 小林一茶 )


  シャツムーミンパパa2 月のかけら ・・・ より、  ひとつ   

             えっ、流星群 ?




 年間ラストの主要流星群 ・・・ 「こぐま座流星群」 が12月22日に見頃 

・ こぐま座流星群が、12月22日ごろにピークを迎えます。 極大時間は午後5時と予測されており、観測は日没後がおすすめ。 1時間あたり最大で数個程度と小規模な流星群なので、期待しすぎず気長に観測しましょう。


        こぐま座流星群a


・ こぐま座流星群は、毎年この時期に地球がタットル彗星の通り道を通過し、そこに残されていたちりが地球の大気に飛び込み、上空100km前後で発光して見える現象とか。

・ 今年は、深夜から下弦過ぎの月明りが影響するため、日没後の観測がおすすめ。 観測に適しているのは、街灯などの明かりが少なく、空を広く見渡すことができる場所です。

・ 流星は北だけでなく、夜空のどこにでも現れるため、どの方向でも観察できます。 方角にはこだわらず、空をより広く見渡しているほうが、より多くの流星を見つけられる可能性が高いとされます。

・ ピークとなる12月22日は連休前、2016年最後の天体ショー 「こぐま座流星群」 を気長に観測してみませんか。




            銀のしずく
            降れ降れまわりに

            金のしずく
            降れ降れまわりに


                 ( アイヌ・ユーカラの詩の一節 )




          星降る夜のムーミン谷aa


             ぼっち、ぼっち ・・・ 帰ろうか




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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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