それでは、ごきげんよう !

  
  
   クリスマスリースa



     街灯が ともる頃に 降る雪が少し 粒の大きさ増した
     さっきから もう首が 痛くなるくらい 見つめている空

     まばたきをたくさんして 目に入る雪をはらう
     ふうわりと宙に浮かぶ 気がしてよろめいた

     私が見えているものすべて
     大好きなあなたにも 見せたい
     歩道の石に重なる白が つぶやきを消してく

     手袋にそっと載せて 目を凝らしてると 結晶がきれい

     みるみるうちに小さな 雪原になる 公園
     街のざわめき全部を 吸い込んでく Holy night

     私が見えているものすべて
     大好きなあなたにも見せたい
     ジャングルジムに 細く積もった ふちどりが揺れる

     気持ちが動いてゆく 好きと言わずにいられない程
     心がはやる
     たとえあなたが 他の誰といても

     この夜をあなたにも見せたい
     降りしきる雪の中で I love you
     あなたと出会えた事が 今年の 最大の宝物
     最大の宝物

     
    Merry Christmas To You
    Merry Christmas To You





     今年は、疲れました !   サンタが疲れa

 
 サンタクロースにまつわる 「10の真実」

・ 街はクリスマス一色です。 ところで、あなたはサンタクロースについてどのくらい理解していますか ?

・ ライターLaura Caseley氏が、サンタにまつわるトリビアを 「LittleThings」 で記事にしました。 なんでも、子どもたちのおもちゃ作りに妖精たちを雇っているんだとか。 どれも、意外に面白い



01. サンタが部屋に入ってくるのは ・・・ 煙突からだけとは限らない

       サンタクロース1a

・ 煙突は古くから、精霊たちの侵入口として考えられてきました。 たとえば、イタリアの神話に登場する魔女のベファーナ。 この魔女がとってもお茶目。 その年いい子にしていた子どもには素敵なプレゼント、悪い子には靴下の中に炭を入れていくという言い伝えがあります。 このベファーナが描かれている絵のほとんどが、すすまみれで煙突の下でした。

・ イタリアでサンタのモデルと言われている、もう一人の人物が聖ニコラス。 彼は、貧しい家の煙突目がけて投げたコインが、たまたま吊るしてあった靴下の中に入ったことから、クリスマスの主役の座に付いた人。

・ 一部の歴史家たちは、サンタの進入口が煙突になった理由として、伝統的に暖炉が実質的にも、精神的にも “家の中心” に位置していたからではないかと推察しています。


02. サンタのモデルは ・・・ 古代ノルウェーの死神 !?

       サンタクロース2a

・ サンタクロースと古代ノルウェーの神オディーンとの類似点を挙げる歴史家もいます。 それはすなわち、クリスマスの習慣が北欧に浸透する前に、彼らが祝っていた冬至祭の主人公であったおディーンとの共通点です。 オディーンもまた長いあごヒゲをたくわえ、人々に贈り物を分配していたんだそう。

・ ところが、このオディーン。 どうやら神話上では戦争と死の神として知られていて、手にする槍は決して的を外さなかったんだとか。


03. カトリック教の聖職者 ・・・ 聖ニコラスだという説も

・ 聖ニコラスは、4世紀ギリシャで活躍した聖職者。 彼は恵まれない人たちに贈り物をしたことで有名です。 彼もまた、白いあごヒゲを生やしていたことが遺された絵画からも分かります。 12月6日は彼の名を配した記念日として、子どもたちにプレゼントを送る習慣が中世まで続いていたそうです。

・ プロテスタントによる宗教改革で、聖人の祝いは禁止されました。 それでも、人々はプレゼントを贈りあい、その習慣だけが今日のクリスマスにスライドすることになったんだとか。


04. 働き者のサンタのために ・・・ “お菓子”の差し入れ。 なかには、”お粥”という国も

       サンタクロース4a

・ サンタのために差し入れを用意することは、世界の多くの地域で今も続く風習だって知ってました ? イギリス、オーストラリアでは、ミートパイとシェリー酒。 アメリカ、カナダではクッキーとミルク。 スウェーデンやノルウェーでは、お粥を子どもたちが用意して聖夜を待っていました。 

・ 一晩ですべての家を回るトナカイたちのために、ニンジンを用意する地域もあるようです。


05. 毎回、トナカイで登場! ・・・ とは限らないらしい

・ どうやら、サンタは毎回トナカイを移動手段にしている訳ではなさそうです。 シカ、ウシ、ウマ、ヤギがサンタのお供をしていたという話もあります。

・ 「サンタの住処は北極」 というイメージが浸透して以降、トナカイがお気に入りのパートナーになったようなのです。 1939年に出版され、ベストセラーとなった 『赤鼻のトナカイ』 のルドルフが、今日まで続く “相棒はトナカイ” の始まりという説もあります。


06. サンタの家はカナダ ? ・・・ 市民権までゲットしたらしい

      サンタクロース6a

・ 一般的にサンタは、雪深い北極の地で妖精たちとともに過ごしている様子が描かれています。 クリスマス以外のシーズンは、せっせとおもちゃ作りに励んでいる、というイメージです。 

・ でも実際のところ、サンタの家は北アメリカに位置し、カナダの管轄内にあると聞いたらビックリしませんか ?

・ 郵便番号はH0H 0H0。 いや、これ本当に。 その証拠に2008年には、カナダの市民権まで得ているのです。 でも、これに不満の声を挙げる国も少なくありません。 スカンジナビアの国々は、「自国にこそサンタの住処がある」 と主張を続けています。


07. おもちゃづくりのため ・・・ 妖精たちを雇っている

      サンタクロース7a

・ あまりにも多くの子供たちに、プレゼントを用意しなければならなくなったサンタ。 製作が追いつかなくなった彼は、手の早い熟練の小さな妖精(エルフ)たちを雇ったんだとか !?

・ その甲斐あってか、クリスマスまでの突貫作業ができているのです。 このエルフもまた、煙突からサンタが進入してくることや、プレゼントが暖炉の前に置かれるといった伝統とも、リンクしているようです。


08. 実はこれまでにも ・・・ イメチェンを数回繰り返していた

・ 長年に渡って、サンタの象徴的な外観はイメージを変え続けてきました。 『サンタクロースが来た』 で、初めてぽっちゃり体型がハマった格好のサンタ。 明るく元気ポップな印象が定着しました。

・ 衣装や外見はオランダとイギリスの伝統的なサンタに由来しているんだそう。 また、チャールズ・ディケンズ 『クリスマスキャロル』 のゴーストにも近いという説も。 

・ それまで、緑の衣装が一般的でしたが、19世紀以降、今日の赤い上下が板に付いたようです。


09. 「ホッホッホッ」 ・・・ アレが聞けなくなる !?

      サンタクロース8a

・ サンタ独特の笑い方 「ホッ・ホッ・ホッ」 これも、『サンタクロースが来た』 から始まったとされています。 それまで、一度もサンタの笑い声についての描写はありませんでした。 この時はじめて、お腹の揺れに合わせて「ホッ・ホッ・ホッ」が登場したそうです。

・ ところが、近年になってこの笑い方が、体格の大きい人物であることを揶揄しているという考え方があるんだそう。 他にも、子どもには適さないなど、サンタの笑い声論争が一部では起こっているというから驚きです。


10. たびたび、広告にも登場するサンタ

         コカ・コーラ ジャーニー

・ 1931年、初めてサンタをCMに起用した 「ザ コカ・コーラ カンパニー」。 真っ白なヒゲと赤白の衣装は、同社のイメージカラーにぴったり。 アメリカでは都市伝説のようにサンタは彼らのマーケット戦略として作られたキャラクターだ、と言われているそうです。 

・ それにしても、コカ・コーラの冬の風物詩として今日まで続いているのですから、彼らのキャンペーン戦略には脱帽です。





 もし 「サンタクロースの家」 が買えるとしたら …

・ 大人になっても、サンタクロースは永遠の憧れ。 そんなサンタさんの家を訪れることができるだけじゃなくて、もしも買うことができるとしたら…。

・ そんなみんなの夢に応えてか、北極にある「サンタクロースの家」が売り出し中とのこと。 見ているだけでワクワクするような雪景色の家に、サンタハウスらしい内装を覗いてみましょう。

● 雪の中にたたずむ一軒家

  サンタクロースの家


・ 場所は北極。 2,500平方フィートの敷地にある、木でできた家です。

・ 1822年に建てられて以来、売られた履歴がなく、それ以降はサンタが所有していた … というのが取り扱い企業による説明。 どこまで本気で聞き入るかは、あなた次第です。 ちなみに2013年に全面リノベーションし、最新のアメニティが揃っているそう。

・ 立て看板によれば左におもちゃ屋、右にはトナカイ小屋と、入る前から本格的な仕上がりです。


● おもちゃであふれる夢の部屋。  中に入ると、温かな内装。 大きな窓から雪景色を見つつ、どうやらここでおもちゃ作りをするようです。

  サンタクロースのお家2a  サンタクロースのお家4a

・ もしも購入した場合、この素敵なお家に住めるだけでなく、その所有者にふさわしく 「サンタのおもちゃワークショップ」 がついてくるのだとか。


● 外が寒くても、あったかクリスマス

  サンタクロースのお家5a  サンタクロースのお家6a

・ 暖炉のそばには立派なクリスマスツリー。

・ ロッキングチェアでは編み物をするようです。 暖炉前には靴下も。


● キッチンにもみんなの憧れがつまってる

           サンタクロースのお家7a

・ たくさんのお客さんが来ても大丈夫なほど大きな、ダイニングテーブル。 もしかしたら、サンタのお手伝いをしている小人たちが座るのかも ?

・ いろんなサイズの器に入ったろうそくたちがおしゃれです。

  サンタクロースのお家8a  サンタクロースのお家9a

・ クッキーもココアも美味しそう。


  サンタクロースのお家10a  サンタクロースのお家11a

・ 木がふんだんに使われていて、温かい雰囲気のキッチン。 冷蔵庫に貼ってあるポストカードは、もしかして世界の子供たちから ?


● 「トナカイ小屋」 「ソリの駐車場」 も完備

・ サンタの必需品とも言えるソリとトナカイ。 もちろんこのお家には、トナカイ小屋とソリ置き場が完備。

  サンタクロースのお家12a  サンタクロースのお家13a

・  「妖精以外、立ち入り禁止」 


● 3つのベッドルームで広さも十分

  サンタクロースのお家14a   サンタクロースのお家15a  

・ やはり来客が多いのでしょうか。 ベッドルームは3つもあります。

・ イニシャルが書かれた靴下がたくさん並んでいます。もしかして、妖精たちが寝泊まり?


  サンタクロースのお家16a  サンタクロースのお家17a

・ もちろん、バス・トイレ完備。

  サンタクロースのお家18a


● 気になるお値段は…

・ 売り出し中とのことで、気になるお値段は ?

・ ズバリ、656,957ドル (約7,700万円) とのこと。 夢の家の値段は ・・・ 安い ? 高い ?




         さよなら サンタクロースa


            それでは、ごきげんよう !


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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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