正月三が日も終わりに ・・・

  
 正月三が日も終わりに ・・・ Uターンラッシュも出ているようです。

 楽しみの後に、苦ありでしょうか。


 年末、年始の期間は、食べて飲んで、寝てとで過ごした ・・・ ?

 肥満につながる一番の期間だそうです。
 

 
 4日は、「仕事始め」。  

        仕事始めaa2

        年始めから、お疲れモードでは ?


 

 初詣は ・・・ いつまで ?


      神宮で初詣a

  
・ 初詣は、

  「元日に行くもの」

  「三が日以内なら大丈夫」

  「松の内まではお正月だから、それまではいいのでは?」

と言うような、いつからいつまで行けばいいのかという明確な決まりはありません。

・ 中には、1月中であればよいという考えがあるところもあるので、地域性も踏まえて予定を立ててもよいでしょう。

・ しかし、一般的には初詣と言うと 「松の内以内に行くもの」 という考えが浸透しているようです。




   パパ考えるa  あなたは ・・・ 初詣にいかれましたか ?




 初詣の意味や由来について

・ 初詣とは、新年になって初めて神社や寺院にお参りに行く事を言いますが ・・・。

・ そこで、一年間無事に過ごせた事に対する感謝の気持ちと、新しい年もまた健康で幸せに暮らせるようにお願いをするのです。

・ この初詣は、元は〝年籠り〟という行事が後年に変化したものだと言われています。

・ 年籠りとは、大晦日の夜から元日の朝にかけて豊作や家内安全を祈るために、歳神様の祀られている神社に籠る行事です。

・ いつしかこれが、大晦日の夜に詣でる「除夜詣」と元日の朝に詣でる「初詣」に分かれたとされています。

・ さらに初詣は、恵方参りといってその年に吉とされる方角にある神社や寺院へのお参りが始まりだったため、年によって訪れる場所が違っていました。

・ しかし今は恵方にはこだわらず、自宅の近くにある、ご利益がありそうだと思われるなど、都合によって初詣に行く神社を選ぶ方が殆どのようです。





           雪ばらa
  

            真っ白な 雪道に
            春風香る
            わたしは 懐かしい
            あの街を思い出す

            叶えたい 夢もあった
            変わりたい 自分もいた
            今はただ 懐かしい
            あの人を思い出す

            誰かの歌が聞こえる
            誰かを励ましてる
            誰かの笑顔が見える
            悲しみの向こう側に

            花は 花は 花は咲く
            いつか生まれる君に
            花は 花は 花は咲く
            わたしは何を残しただろう


            バラ2a


             夜空の 向こうの
             朝の気配に
             わたしは 懐かしい
             あの日々を思い出す

             傷ついて 傷つけて
             報われず泣いたりして
             今はただ 愛おしい
             あの日々を思い出す

             誰かの想いが見える
             誰かと結ばれてる
             誰かの未来が見える
             悲しみの向こう側に

             花は 花は 花は咲く
             いつか生まれる君に
             花は 花は 花は咲く
             わたしは何を残しただろう


             バラ1a


              花は 花は 花は咲く
              いつか生まれる君に
              花は 花は 花は咲く
              わたしは何を残しただろ

              花は 花は 花は咲く
              いつか生まれる君に
              花は 花は 花は咲く
              いつか恋する君のために


              ハッピーバラ




 松の内とは  ● 松の内って何 ?

・ 松の内とは、門松を飾っている期間の事を指し、門松の他しめ縄や鏡餅も同様に松の内の間は飾っておきます。

・ この松の内は元は1月15日まで、とされていました。

・ 15日に歳神様が山(天)に戻られた後、1月20日に鏡開きと言って歳神様にお供えをしていた鏡餅を割って食べて、お正月行事を絞めていたのですが、徳川家光が4月20日に亡くなった事から関東では20という数字を忌み嫌うようになり、20日の鏡開きが11日に変更されたのです。

・ そして、鏡開き(お正月行事の終わり)が11日であるのに、15日まで松の内 (歳神様が家にいる) とするのはおかしいという事から、松の内の期間が短縮され1月7日となりました。

・ 以後、徳川家の影響を強く受けた関東では1月7日までを松の内、11日を鏡開きとするのが定着しました。

・ しかし、徳川家の影響をあまり受けなかったとされる関西では、今も1月15日を松の内、20日を鏡開きとする地域も多く残っています。






     ムーミン一同a


        今年もよろしくお願い申し上げます。



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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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