2月4日は ・・・ 「立春」

  
 サッポロは、久しぶりのプラスの温度です。

 何となく、気持ちもゆったりする今日でした。




 2月4日は ・・・ 「立春」


       立春a


・ 立春は春の初めです。 『暦便覧』 には 「春の気立つを以って也」 と記されています。 冬至と春分の中間に当たり、昼夜の長短を基準に季節を区分する場合は、この日から立夏の前日までが春です。


         立春の意義


・ 九州など暖かい地方では梅が咲き始めです。 二十四節気が成立した中国内陸部は大陸性気候のためこの時期は気温が上がり始めていますが、海に囲まれた日本列島ではずれ込み、立春の頃に寒さのピークとなることが多いようです。

・ 立春は八十八夜、二百十日、二百二十日など、雑節の起算日 (第1日目) となっています。 

・ 立春から春分の間に、その年に初めて吹く南寄り(東南東から西南西)の強い風を春一番と呼ばれます。 

・ 桜の開花時期は、立春からの最高気温の合計が540℃という概算法があります (ほかに、元日からの平均気温の合計が600℃、2月1日からの最高気温の合計が600℃という方法も ・・・)。

・ 一般的な節分とは、立春の前日のことです。 立春の早朝、禅寺では門に 「立春大吉」 と書いた紙を貼る習慣があります。 また、中国では立春の日に春餅(チュンビン)を食べる習慣があります。



  パパa


 暦の上とは云え、「春」との声を聞くだけも気持ちも暖かくなるようです。

 街には若者たちがいっぱい ・・・ 今日、明日がバレンタイン商戦が最高潮にです。

 今年は「自分用」、「高級化」のバレンタイン商戦とか。 

 男性が自分用に購入する“俺チョコ”も登場 ・・・多様化する商戦。

 いざ、その成果は ・・・


 

 愛を伝える色々なカタチ ・・・ 世界各国バレンタインデー事情 !

・ もうすぐやってくるバレンタインデー。 日本では女性から男性へチョコレートをあげることが一般的ですが、 しかし、欧米ではチョコレートを贈る人はそこまで多くなく、 日本ほどチョコレートで大騒ぎになる国はないようです。

・ ヨーロッパ諸国やアメリカでは男性から女性にプレゼントをするなど、バレンタインデーにも国によって文化があるあります。

・ バレンタインデーは、世界に広まっているイベントですが ・・・ 意外と知らない人も多いのではないでしょうか ?

・ そんな世界の様々なバレンタインデー事情は ・・・ !


       バレンタインデー 3


● そもそもバレンタインデーって ?

・ 2月14日はバレンタインデー! 世界中がそわそわするのではないでしょうか?

・ 恋人や好きな人とチョコレートやプレゼントが交わすなど、素敵な愛の日ですが、そもそもなぜバレンタインデーと名付けられカップルで祝うことになったのでしょうか。

・ バレンタイン司祭は3世紀のローマの人です。 一説によると、当時の皇帝クラウディウス2世は、強兵策の一つとして兵士たちの結婚を禁止していました。

・ 司祭の名前だった! これに反対したバレンタイン司祭は、皇帝の命に反し多くの兵士たちを結婚させました。 このため皇帝の怒りをかい、ついに殺されたということです。 この殉教の日が西暦270年の2月14日で、バレンタイン司祭は聖バレンタイとして敬われるようになり、この日をローマカトリック教会では祭日とされているそうです。

・ はじめのころ、聖バレンタインデーは司祭の死を悼む宗教的行事でした。 これが 14世紀頃からは若い人たちが愛の告白をしたり、また、一説には2月が春の訪れとともに小鳥もさえずりをはじめる、愛の告白にふさわしい季節であることから、この日がプロポーズの贈り物をする日になったとも ・・・。

・ バレンタイン司祭も、まさか自分の名前が、国を越えてイベントの名前となっているとは想定外でしょう。

・ そんな愛の日 “バレンタインデー” ですが、世界中で祝われているからこそいろんな形があるのです。 


     valentineday2.jpg



 日本国旗 ● 日本 : 本命と義理チョコの差は計り知れない

・ 日本では、バレンタインデーは女性から男性へ愛の贈り物として、チョコレートを贈る習慣がありますが、現在の形のバレンタインデーの始まりは、昭和30年代(1950年代)に入ってからのようです。

・ 昭和30年代後半になるとバレンタインデーを積極的に売り出す動きも出てきました。 例えば、森永製菓では1960年 (昭和35年) にバレンタイン企画を新聞広告などのマスコミを通して行ない、チョコレートの販売を促進しました。

・ 日本では、ご存知のように、女性から男性に送るパターンがほとんどですが ・・・ 今や、あげるチョコレートの意味は多岐にわたり、バレンタインデーの主役は女子同士で送り合う 「友チョコ」、または職場に配ったりする 「義理チョコ」 が主役のようにもみえます。 また、男性から女性にあげるチョコレートは 「逆チョコ」、これも増えています。

・ でも、バレンタインデーには男性から女性にあげるのが普通である海外からすると、日本のバレンタインデーは驚きのようです。


 アメリカ国旗 ● アメリカ : 男性から女性へ、義理はない!

・ 男性から女性にプレゼントを贈る傾向が強く、チョコレートも贈りますが、花とカードが定番です。 中にはジュエリーなどの高額品を贈ったりもします。

・ 恋人同士や夫婦や家族などが贈り合い 「感謝」 の意味合いが強く、愛の告白という目的で贈る習慣はありません。 また義理で贈る事もありません。


 イタリア国旗 ● イタリア : あげたいのは 「情熱」

・ イタリアでは恋人同士でプレゼントを贈ることが多いようです。 プレゼントは、食べ物やお花のような形が無くなってしまうものではなく、形に残る物を贈り、義理チョコの習慣は無いようです。

・ プレゼントを贈り合ったり、食事や旅行に出かけるカップルも多く、旅行先としてはヴェネチアやパリがロマンチックで人気だそう。

・ 最もポピュラーな贈り物は花で、特に赤いバラが人気です。 イタリアでは赤バラは 「情熱」 という意味があり、愛する人に贈るのにぴったり!

・ なんとイタリアにはシングルの人たちのための2月15日 “シングル•デー” が存在します。  イタリアの独身たちにとって2月15日は、寂しさを埋めるなんてネガティブな日では決してなく、恋人を見つける前祝いのような、または交友関係をさらに広げていくような、どこまでも前向きな一日なのです。


 イギリス国旗 ● イギリス : あなたを愛する者よりカードを送ります。 (匿名で)

・ イギリスでは19世紀後半にチョコレートを贈る習慣が始まったそうです。 菓子メーカーの戦略で、美しいイラストのついた贈答用のチョコレートがヒットしたことが始まりだそうです。

・ 現在のイギリスでも、バレンタインの日は、カードで好きな人に告白するチャンスの日になっています。 そして、そのカードに名前を書かない人が多い。 その理由は、伝統的に男性は好きな女性に匿名のカードを送っていました。 この伝統は現在のイギリスでも続いています。


 フランス国旗a ● フランス : 赤いバラでジュテーム

・ フランスのバレンタインデーはいたってシンプル。 恋人同士で一緒に食事をしたり、相手に薔薇の花束やカードを贈ったり。 贈る側も女性ではなく、男性というのが一般的。 これはドイツやアメリカでもほぼ同じスタイル。

・ 男女問わず、愛する人にカードやプレゼントを贈り、恋人同士でラヴラヴに過ごす、恋人たちの特別な日なのです。 よくあるパターンは、男子が 「mon amour (愛しの人)」 に真っ赤なバラを贈り、2人でラブラブのディナーをします。


 韓国旗 ● 韓国 : 一年中、14日はお祝い!

・ 日本の影響からか、女性から男性へチョコレートを贈られることが多いです。 その熱狂ぶりは日本以上 ・・・。

・ 若い人の間では、華やかにラッピングされたバスケットにチョコレートをたくさん詰めて、本命の男の子に贈るのが定番だとか。

・ 大人の女性は普通のチョコレートに合わせて、香水やライター、洋服などを贈るそうです。

・ これだけバレンタインデーに熱心な韓国では、毎月14日は恋愛に関する記念日があるほど! 一部をピックアップすると!

・ 4月14日にはバレンタインデーでもホワイトデーでもプレゼントをもらえず、そのまま恋人ができなかった者同士が黒い服を着てチャジャンミョンという料理を食べるブラックデー 。

・ 6月14日 ‥‥ キスデー  恋人同士が公にキスをする事が許される日。

・ 7月14日 ‥‥ シルバーデー  恋人同士がお互いに銀製品をプレゼントする日。 あるいは年配の人が若いカップルにデートの費用を出してあげる日。

・ 8月14日 ‥‥ グリーンデー  恋人同士で森林浴をする日。 恋人のいない人は、緑色のボトルに入った焼酎を飲む日。  そろそろ恋人つくらなきゃ、という気分になってきます。

・ 11月14日 ‥‥ オレンジデー・ムービーデー  恋人と映画を見ながらオレンジジュースを飲む日。


 台湾国旗 ● 台湾 : バラの数に意味を込めて

・ 台湾では、2月14日に加え、太陰暦上7月7日にも特別なバレンタインデーがあります。 そして、男性が女性に 「バラの花束」 を贈ります。

・ そして、本数に意味を込めます。 1本なら 「Only Love!」 (ぞっこん!?)、11本なら 「Favorite!」 (一番好き!)、99本なら 「Forever!」 (一生好き!) そして、108本なら 「Marry me!」 (結婚して!) ということらしいです!


 ベトナム国旗 ● ベトナム : 男性が女性に尽くす国

・ 男性が女性にプレゼントをする日というのが、全部でおおむね4回あります。 まず2月14日のバレンタインデー、3月8日の国際婦人の日、10月20日のベトナム婦人の日、そして12月25日のクリスマス。

・ 一方、女性が男性にプレゼントをする日があるかというと、これがない。 バレンタインデーはあるが、ホワイトデーはないのです。

・ バレンタインデーにはバラの花を送ることが一般的だそうですが、そんな女性へのプレゼントの日が年に4回もあるとは!
 ホーチミン市1区や、ハノイ市ホアンキエム湖周辺のバイク通行量が激増!

・ ただでさえバイクの通行量が多いベトナムですが、デートスポットが多いのか、この辺に集中するそうです。


 インド国旗 ● インド : 宗教は大事だけど楽しみたい気持ちも。

・ 多宗教国家で、国の 80,5% はヒンデュー教となるインド。 結婚する前のカップルで外にデートするなんてご法度な文化ですが、今や高度急成長中のインドの若者達は他国からの文化を無視する事は出来ません。 バレンタインデーもインドに入って来たのはここ数年前だといいます。

・ 一部右翼団体が 「ヒンズ文化に合わない」 として、バレンタインを祝うものを攻撃すると宣言して問題になったりしています。


 スコットランド ● スコットランド : 運命的な出会いになるかも!

・ スコットランドのバレンタインデーはお祭りが開催されます。 同じ数の男女が集まり、ひとり一人の名前を紙に書いて男女別の帽子に入れます。

・ そして、男女がその紙を引き合います。 2人の名前がマッチするとは限りませんが、基本、男性が相手女性にプレゼントを渡します。 名前もマッチしていれば正に運命の出会い!? スコットランドでは、このパーティーで結婚に行き着くことも珍しくないようです!


 ブラジル ● ブラジル : 2月14日は普通の日だよ ?

・ ブラジルのバレンタインデーは、2月14日ではなく 『6月12日』。

・ カトリック教徒の国であるブラジルは、縁結びの神様である聖アントニオの命日である6月13日の前日 (イブの日) を 『恋人の日』 にしました。

・ 6月のブラジルは冬になりますので、寒い季節のほうが 『恋人の日』 にはいいようです!


 エチオピア国旗 ● エチオピア : そんな暇ない

・ エチオピアで盛り上がるのは、クリスマスとイースター。 しかもイースターの方がクリスマスよりずっと大事にされています。 ちょうどバレンタインの頃は、「イースターの2か月前の断食」 が始まるので、今はむしろこっちの方が人々の関心ごとです。

・ バレンタインデーの時期は断食が始まってしまいますのでチョコなんぞ御法度! イースターに向けて忙しくてバレンタインなど気にしないエチオピアなのでした。


● 世界の様々な愛のかたち!

・ いろんな国の、様々なバレンタインデーの事情があることは興味深いですね。

・ 宗教や物の見方などは問題になるものの、単純に 「愛の日」 があることはとてもロマンチックで素敵な文化です! 

・ これだけ多様化するバレンタインデー ・・・ 日本も、イタリアのようにシングル•デーがあっても良いかも!





   自分へのご褒美としてチョコレートを買う 「自分買い」 が主流。

   女性たちが有名ショコラティエ ( 日本語は菓子職人? ) のサイン会に行列するのが話題に ・・・

   分かりませんねぇ。



    ムーミンパパむ   マーク 



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

最近の記事
ブログ内検索
QRコード
QRコード