・・・ エンジェルの羽ばたき ?

  
 急激な寒暖に ・・・ 戸惑う日本列島です。

 サッポロは今夜から、また局地的な大雪予報です。

 あぁ、雪はもう降らないで ・・・




 トランプ大統領がひな人形に ・・・ 久月が 「今年の顔」 公開

・ 3月のひな祭りに先駆け、日本人形などを手掛ける久月が 「今年の期待びな」 としてトランプ米大統領の人形を公開しました。


      トランプ大統領がひな人形a


・ トランプ氏のひな人形は金色と黒の着物に金髪の出で立ち。 久月は毎年、スポーツ選手や政治家から活躍が期待される人物を選び、期待びなとして公開しています。 今年は東京都初の女性知事となった小池百合子氏なども選ばれました。

・ 一方で女性客からは、選挙期間中の女性蔑視発言を理由に、同氏をひな人形のモデルにしたことは不適切との声も ・・・。

・ 久月は 「(トランプ大統領の)女性蔑視発言は議論を呼んでいるが、彼が世界をより良くしてくれることに期待してこの人形を作った」 と語っています。

・ 昨年は、大統領選で敗北したヒラリー・クリントン氏がモデルに選ばれていました。



 今年の顔は ・・・ 雄叫び ? 羽ばたき ? でしょうか。


● バタフライ効果 ・・・ とは、ほんの些細な事が、徐々にとんでもない大きな現象の引き金に繋がるかという考え。

・ 名前の由来については、この概念を最初に発表した気象学者エドワード・ローレンツの講演の題名 『ブラジルでの蝶の羽ばたきはテキサスでトルネードを引き起こすか』 からきています。


  ブラジルの1匹の蝶の羽ばたきはテキサスで竜巻を引き起こすか?  ブラジルの1匹の蝶の羽ばたきはテキサスで竜巻を引き起こすか?2


・ ある場所における蝶の羽ばたきがはるか遠くの場所の天気を左右する可能性が考えられるという内容は風や波などの気象には数多くの不確定要素が干渉してくるため、どのような状態になるかを予測するのはかなり難しい。 

・ 実際にブラジルでの蝶の羽ばたきがテキサスにトルネードを起こす原因に繋がらないとは否定できない。

・ そしてそれら以上に、「どんなに初期の誤差が小さくとも時間経過や組み合わせによって大きな影響が現れ、どんな未来が訪れるかは誰にも判らない」 と言う事を意味する言葉でもあります。

・ これは人生観・世界観を語る上でも有効で、未来を正確に予測する事は誰にも不可能である事を示す場合に用いられたしています。 

・ 一匹の蝶が嵐を起こすように、一匹の蚊や蝿が時に歴史を動かすこともあるかもしれない
、ということです。




 エンジェルaこちらは ・・・ エンジェルの羽ばたき ?


      一目ぼれa
  
       一目ぼれを予測する事は誰にも不可能である ・・・?!




          ムーミンパパ編a  

       日本のことわざにも、同じようなのがあります・・・・。



● 風が吹けば桶屋が儲かる ・・・ とは、日本語のことわざで、ある事象の発生により、一見すると全く関係がないと思われる場所・物事に影響が及ぶことの喩えです。

・ また現代では、その論証に用いられる例が突飛であるゆえに、「可能性の低い因果関係を無理矢理つなげてできたこじつけの理論・言いぐさ」 を指すことがあります。

・ 「風が吹けば箱屋が儲かる」「大風が吹けば桶屋が喜ぶ」などの異形があります。

・ 江戸時代の浮世草子 『世間学者気質 (かたぎ)』 (無跡散人著、明和5年、1768年) が初出です。 ただしここでは、「桶」 のかわりに 「箱」 で、「風が吹けば箱屋が儲かる」 などの成句の形では書かれていません。 

・ また、『東海道中膝栗毛』 (享和3年、1803年) に現れるのも有名で、ここでも 「箱」 になっています。

『 今日の大風で土ほこりが立ちて人の目の中へ入れば、世間にめくらが大ぶん出来る。 そこで三味線がよふうれる。 そうすると猫の皮がたんといるによって世界中の猫が大分へる。 そふなれば鼠があばれ出すによって、おのづから箱の類をかぢりおる。  爰 (ここ) で箱屋をしたらば大分よかりそふなものじゃと思案は仕だしても、是 (これ) も元手がなふては埒 (らち) 明 (あか) ず』  無跡散人 『世間学者気質』

・ つまり ・・・


       桶や


  1. 大風で土ぼこりが立つ
  2. 土ぼこりが目に入って、盲人が増える
  3. 盲人は三味線を買う (当時の盲人が就ける職に由来)
  4. 三味線に使う猫皮が必要になり、ネコが殺される
  5. ネコが減ればネズミが増える
  6. ネズミは桶をかじる
  7. 桶の需要が増え桶屋が儲かる


● 北海道オホーツク海沿岸、特に紋別市, 網走市には桶屋が多く、三味線とは全く関係のない話が伝わっています。

  1. 北風により流氷が接岸する。
  2. 特に夜間には急激に気温が下がり、室内でも氷点下の気温となる。
  3. 漬物桶、風呂桶、漁具の桶が凍結し、破壊される。
  4. 桶の需要が増え桶屋が儲かる




  パパ考えるa  羽ばたきの陰には ・・・ 甘い汁 ?  がです。




      春まだ遠し


               春まだ遠し ・・・・




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プロフィール

moominspapa ( ムーミン・パパ )

Author:moominspapa ( ムーミン・パパ )
 人は皆、「時間」と「空間」を泳ぎつづける旅人。○△□と、それぞれ姿は違っていても、どこかに「縁」、「絆」という気づかないつながりがあります。

 言葉の巧みさや文字だけでは伝えられないものを大事にする、そんな人間関係を大切にしたい。 
 ユーモアを愛し、論理よりも感覚を大切にしながら、飄々(ヒョウヒョウ)と生きる持ち味を失わずに、同時に成熟した感性と広い視野を持つ・・・LOVE(思いやり)&POWER(知的好奇心)・・・。

 皆さんの日々、そして春夏秋冬に、たくさんの「心のふれあい」や、「素晴らしい出来事」がありますように・・・。 
 そんな、ささやかな願いもこめて・・・あれこれを・・・とどけます。

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